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11月9日、10日は宝塚観劇を兼ねて関西へ。
大阪に到着してホテルで一休みしてから、案内人SMさんお勧めの沁ゆうきへ。絶品のお料理をいただきながらビールや日本酒を飲み、店を出たところでタクシーを拾って2軒目はワインの店、ブラッスリーランコン。
ソムリエもいるお店でいろんなワインがグラスで楽しめて、お料理もなかなか美味しいところらしい。
店内でカウンターに並んで座り、まずは泡で乾杯する。
SMさんおすすめは、鶏レバーのペースト。レバーのコクと旨味だけじゃなくって、甘みすら感じる。それでいて重さはなくて、すいすい食べられちゃうんだな。レバーペーストの概念が変わる、別次元の美味しさ。
さらにおつまみ盛り合わせに、お店の人のお勧めを聞きながらワインをあれこれ選ぶ…と見せかけて、ついついビールを頼んじゃうのはビール党のサガかしら。
カウンターってことで、お店のスタッフさんとあれこれお話ししつつ、どんどん飲む。
<裏tomo君>
どんどん飲みすぎて、何をお話したかほとんど覚えてないんじゃない。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、ホテルに戻って顔を洗っておやすみなさい、で、一日目終了。
<裏tomo君>
ホテルの部屋で、さらにビール飲んでたよね。
◆ブラッスリーランコン 大阪府大阪市北区曽根崎2-7-2 梅新会館1階 06-6360-6747
明日もよろしくの、乾杯!
この鶏レバーペーストは、絶対食べるべし。レバーペーストの概念が変わる美味しさ。
手前から、コンソメスープ仕立てのラビオリ、ローストビーフ、柿のカプレーゼ。
この店でこのタイミングでビールを飲んでしまう。
〆は、クリームブリュレ。
これまた、とろりん。
夜の大阪ぁ〜♪などと口ずさみつつ、ホテルに戻る。
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遠い世界へ
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11月9日、10日は宝塚観劇を兼ねて関西へ。
同行者は元職場で一緒だった宝塚案内人のSMさんだ。
SMさんは宝塚雪組のファンで、東京での公演にはしばしば足を運ぶのはもちろんのこと、「ムラ」と呼ばれる兵庫県にある宝塚大劇場にも必ず行っているらしい。
なので宝塚情報や関西美味しいもの情報などには詳しく、今回の旅の計画をバッチリたててくれてるみたいだ。
お仕事のあるSMさんとは夕方現地集合ってことで、昼過ぎの新幹線で新大阪を目指す。
お供のビールは、おっと、サッポロビールの冬物語がもう出てるんで、これに決定。
大阪で思い出の場所などしばし散策後、ホテルへ向かう。
SMさん手配のホテルは、阪急インターナショナル。
高層階の窓から大阪の街を見下ろせば、すでに気分は夢の国。
まずは、冷蔵庫のビールで乾杯して、いざ街へ!
夕食はSMさん推奨の和食のお店、沁ゆうきへ。
入口の横の小さな窓から中の様子がうかがえる。6時頃とまだ早いけれど、カウンターはほぼいっぱいみたいだ。
奥のテーブル席にご案内いただいてメニューを見れば、食べたいものばかり。
コースもあるみたいだけど思いつくままに食べたいので、アラカルトでいただく。
ビールは南紀白浜に行ったときに飲んだナギサビールがあったので、こちらでスタート。
つきだしは青海苔餡のかかったミニ茶わん蒸し、この滑らかさと香りの良さにもうノックダウンな感じ。
さすが、美食家のSMさんのチョイスのお店だね。
ちょっとしたお料理も全て美味しく、お造りもどれも美味しい。特にタコは、東京ではなかなかお目に掛れないおいしさ。やっぱりタコは関西なのね。
私はこの辺で日本酒にチェンジ。SMさんは1軒目はビールで通すとのこと。
メインはアマダイの兜焼きと佐賀牛のステーキ。
おつまみで食べやすいようにカットされてるステーキが心憎い。
どうもごちそうさま♪
で、ホテルに帰るかって言うとそうではなくて、もう一軒行っちゃうらしい。
◆沁ゆうき(シンユウキ) 大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津 1F 06-6375-6770
◆ホテル阪急インターナショナル 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 06-6377-2100
旅の始まりは、サッポロ冬物語から。
梅田界隈の思い出の場所をぶらぶら、こんなオブジェ前からあったかな。
こちらが今回のお宿らしい、標高高そう。
部屋からの眺め。
ベッドも広々。
ってことで、まずは再会を祝して、乾杯!
SMさん、相変わらずネールも素敵。
ディナーはこちらで、窓から店内がちょこっと見えるのが良いね。
暖簾をくぐって、突撃!
落ち着いたテーブル席、SMさん、予約ありがとね。
ナギサビールで、乾杯!
お通し。
とろりん。
お造りは、相談すると量を調整してくれる、手前のタコが未体験の美味しさだった。
反対側からも撮ってみる。魚がどれも美味しいのは、さすが大阪。
生ウニとイクラと生湯葉の旨出汁ジュレ。
アマダイの兜焼き。
ココットオムレツの蟹あんかけ。
ステーキ。
つづく
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一泊二日の晩秋の能登の旅の2日目。
朝からお風呂に入って朝日を眺めて、朝食は良くある感じのブッフェスタイルで。
宿をチェックアウトして、この日はまず博物館、のと里山海山ミュージアムで開催されている宮澤正明写真展「能登」を見学する。迫力のある大パネルで能登の風物や人、祭りなどの写真が展示されている。
その後ミュージアム内の他の展示も楽しんで(これが、かなり楽しい)、いよいよこの旅の主目的である、オーベルジュおひさ付属農園での農業体験、人気の落花生おおまさりの収穫へと向かう。
と言っても、私は昆虫とかドロドロとかはあんまり得意じゃないので、主として皆さんが作業をしている間にカラスなどが襲ってこないように見張る係をやると勝手に決めて、皆さんの労働を眺めつつぶらぶらする。
<裏tomo君>
働けやっ!
その後、オーベルジュおひさで農園の収穫や能登の海の幸の並ぶランチを楽しみ、早速落花生も茹でて楽んでいると、そろそろお時間。
干し柿作りの柿すだれなどチェックしながら空港へ。のと里山空港で時間調整の飲み、さらに羽田からリムジンバスで新宿に出てミュンヘンで反省会。
こうして楽しい能登ツアーは終わったのであった♪
◆のと里山海山ミュージアム https://noto-museum.jp/
朝食は軽めに。
ミュージアムの写真展見学。
労働者たちを見守る。
すごい!
収穫〜
ランチ、ごちそうさまでした!
早速茹でてお味見。
のどかな柿すだれの風景。
空港でプチ反省会。
さらに新宿で反省会を重ねる。
明日は遠征予定のため、たぶん更新はお休みの見込み。
行ってきます!
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11月3日の文化の日、朝の羽田空港へ向かう。
おひささんが企画と案内をしてくれる能登半島への農業体験ツアー、落花生の人気ブランド「おおまさり」を収穫するのが主目的のツアーだ。
空港に降り立ってレンタカーを借りて、早速能登をめぐる。
N蔵センパイは能登初体験なんで、まずは輪島の朝市へ。
ぶらぶらうろついて買い物をしたりして、ちょっと早めだけどランチタイム。
能登牛のステーキ丼で、ガッツリ食べる。
その後、キリコ会館を見学してから、小泉純一郎氏も絶賛したという白米千枚田へ。
今は稲刈りもすっかり終った千枚田が海まで続く様子は絶景だ。
海沿いをドライブして行って、かつて恋路駅があったあたり、すでに廃線となっているんだけど、駅前の一部分だけ線路が残されていて、これをトロッコで走ることができるという。
電動アシスト機能付きの足漕ぎトロッコに乗って一往復。
係のおばちゃんの地元感が心地よい。
宗玄に立ち寄って夜用のお酒を調達して、宿へ。
お風呂に入り、ビールを飲み、夕食後は調達してきたお酒を飲んで、一日目終了♪
<裏tomo君>
いまんとこ全然農業体験無いけど、2日目はちゃんと体験したんだろうね。
◆輪島朝市 https://asaichi.info/
◆わら庄(ワラショウ) 石川県輪島市河井町2−70−5 0768-22-1140
ステーキ丼1500円くらいですがその価値あり、おすすめ。
◆輪島キリコ会館 石川県輪島市マリンタウン6−1 0768-22-7100 http://wajima-kiriko.com/
◆白米千枚田(シロヨネセンマイダ) 石川県 輪島市白米町99−5 http://senmaida.wajima-kankou.jp/
道の駅があって、食事や買い物も可能。
現在は漁は行われておらず、観光用に櫓が2基設置されているのみ。人の代わりに人形がいる。
◆奥のとトロッコ鉄道(のトロッコ) 石川県鳳珠郡能登町恋路9 080-⑧698-2559
2005年に廃線となったのと鉄道能登線を一部復活させたもの。
◆国民宿舎能登小牧台 石川県七尾市中島町小牧井 0767-66-1121
空港でN蔵センパイと遭遇して、一緒に朝ごはん。
輪島朝市をぶらぶら。
突き当りにあるいろは橋。
塗師の家か、風情ある板壁の家が並ぶ。 ステーキ丼。
キリコ会館。
白米千枚田。
人力で動くトロッコ列車。
宿にて、お風呂上がりの乾杯!
宿にて…関西の女性落語家露の都さんのサイン発見!
夕食。
効き酒セット。
能登はお米が美味しいところ、新米のシーズンだね。
更にお部屋に戻って、乾杯!
<パンダラブtomo君>
みなさま、突然ですが、南紀白浜のアドベンチャーワールドで今年8月14日に誕生した赤ちゃんパンダの名前を募集中です。11月16日〆切なので、ご興味ある方はぜひご応募を!→ https://contact-aws.com/
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10月23日、学生時代からの友人PさんとSさんと3人、地元Pさんのご案内での鎌倉散策の続き。
華正樓でランチをご馳走になり、ほろ酔い気分で鎌倉を散策する。
まずは鎌倉の大仏様で有名な高徳院へ。
数年前に吟行で来て以来の大仏様、こんな大きいもの作るのは大変だったろうね。
換気のためか、大仏様の背中側の扉が開いてるのを初めて見た。
次は鎌倉文学館へ。
前田家の屋敷だったという敷地へは、トンネルを抜けて入る。
秋のバラがたくさん咲いているバラ園を見学後、館内へ。
鎌倉ゆかりの文人たちに関する展示や、鎌倉幕府に関連する文学作品の紹介などの展示があるけれど、この建物自体も相当歴史的価値がありそうだ。ステンドグラスが美しい。
鎌倉文学館を後にして、夏目雅子さんがご夫婦でしばしば訪ねていたというお寿司屋さんの前を抜けてぶらぶら、次は坂の下カフェを目指す。
ドラマのロケ地にもなったというカフェは、古い民家の一軒家を改装していて、どことなく懐かしい雰囲気。
苦めのコーヒーをすすりつつ周りを見回せば、生クリームてんこ盛りのパンケーキを食べている人が多い。
どうやら、パンケーキが名物のカフェだったみたいだね。
<裏tomo君>
もりもりパンケーキ食べてる若者に混じって、アンタたちちょっと浮いてたんじゃない?
周囲にも似たような、民家を改装したらしきパン屋さんやカフェがぽつぽつあるのを眺めつつ、極楽寺坂へ。
極楽寺を参拝し、極楽寺駅から江ノ電で鎌倉に戻る。
駅周辺の路地などご案内いただき、豊島屋本店でお土産の鳩サブレをゲット。
その後小町通りの裏通りなどをぶらぶらしながら線路を超えて、夕食は地元の人向けのお店っぽい、その名もLoco'sに入る。
お刺身もあればピザもある、肩の凝らない、でも鎌倉っぽいお洒落なお店だ。
生ビールの後は、山口県出身のSさんに敬意を表して、山口のお酒「貴」をハードにリピート。
とは言え、帰りみちが遠いからこのあたりで解散しようか。
でもよく考えてみたら3人とも無職(Sさんは年休消化中)、無理して夜帰るんじゃなくって一泊にすればよかったねと言いつつ、鎌倉駅から帰路に就いた計画性の無い私たちであった。
◆高徳院(鎌倉大仏) 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28 0467-22-0703
◆鎌倉文学館 神奈川県鎌倉市長谷1丁目5−3 0467-23-3911
◆カフェ坂の下 神奈川県鎌倉市坂ノ下21-15 0467-25-7705
◆Loco's (ロコス) 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-1 山口ビル 1F 0467-25-5448
大仏様の背中が開いてる。
鎌倉文学館へのアプローチ。
芝生からは海が見える。
バラ園、トップシーズンじゃないけど、秋のバラが結構咲いていて、ついつい写真を撮りまくる。
同じような色でもそれぞれのバラは違うらしく、名前がついている。著名人などの人名が多かったかな。
バラ園側から見た文学館の建物、上階は非公開らしい。館内は撮影禁止。
さらにぶらぶら、こちらは夏目雅子さんが夫婦でしばしば訪れたというお寿司屋さん、右側ね。
何やら由緒ありげな牛乳屋さん。
坂の下カフェ、民家を改装したものらしい。
コーヒー派苦めなタイプ、私好みだ。
壁やかもいは古めかしいけど、みんなパンケーキを食べてる。
極楽寺、敷地内は撮影禁止なんで外からのショット。
極楽寺駅の写真、ついついポストと一緒に写したくなる。
鎌倉駅、だいぶ黄昏てきてるね。
鶴岡八幡宮への参道の真中の一段高くなっているところは、段葛と呼ばれる。
八幡宮に近づくほど道幅が狭くなっていて、遠近法で遠く見えるようになってるらしい。あたりは夜の気配へ。
本日最後の飲みは、Loco'sにて。
乾杯!
スミイカのお造り、美味しい。
鰹とアボカド、たっぷりの海苔トッピングが香ばしい。
おつまみミニピザ、クラフトは全粒粉らしい。
辛いのが3種類来たので、ちょっとずつ試す。
豚肉、シシトウ、キノコの炒め物。このシシトウにいくつかアタリがあって、ビールが進んでしまう。
なので、日本酒へ。
自家製糠漬け。
〆は、牛肉とガーリックの炒飯。
楽しい鎌倉の一日、また遊ぼうね♪
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