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ブログワールドではやっと7月に突入した7月1日。
2日間の雲呑会吟行は終わり、入れ替わりでやってきたおひささんと合流して一夜明けた朝。
部屋の源泉かけ流しの熱めのお風呂に入って朝のお散歩に朝食。
今朝もお土産の温泉卵6個つき。前日の分もあわせてダブル、温泉卵1ダースを持ち帰ることになる。
おひささんは納豆を食物として認めていないので私のところに回ってきて、納豆もダブル。
近隣で日本酒のお買い物などして、宿をチェックアウトしてレンタカーでこの日はドライブ。
いつも気になっていた川の対岸高台にある、小野川温泉が一望できるという大黒様へ。
確かに、毎年うろついている温泉街が一望できる。
この後、前日も観た田んぼアートに立ち寄り、これまた以前から気になっていたウフファームにも寄ってみる。
玉子を使ったスィーツやお料理がある施設で、ソフトクリームをいただく。
<裏tomo君>
ソフトクリームが似合わない女子ナンバーワンだね。
そしてこの日の主目的値は天元台高原に向かう。 前日に小野川温泉から米沢まで乗ったタクシーの運転手さんから、このあたりのおすすめスポットで、置賜地方が一望できると聞いたので、早速来てみたのだ。
車とロープウェイを乗り継いで楽々到着、遠くの山が見渡せるなかなか良いところだ。
一度雲呑会でも来たら楽しそうだね、などといいつつさらに二人乗りリフトで登ったところで、こういう高原にありがちな「幸福の鐘」みたいなのがあったので、鳴らしてみる。
あ、写真を見ると、ここの正式名称は希望の鐘だな。
リフトはもっと上まで乗り継げるんだけど、なんだか空模様が怪しくなってきたので、折り返しのリフトで下る。
スキーの時には乗らない下りのリフトだけど、下りの方が圧倒的に景色が良いんだよね。
ロープウェイ出発まで10分くらい時間があり、ロビーで玉こんにゃくを売ってるおじさんが営業をかけてくる。
なんと、お姉さんたちかわいいから特別サービスするというので、玉こんにゃくを購入する。
サービスというのは辛子のことで、たっぷりの辛子を付けたあつあつの玉こんにゃく、涙で食べる。
米沢駅方面に戻ってレンタカーを返し、新幹線の時間まで駅前のお店でおやつをいただきつつビールなど。
新幹線ではチューハイ、ハイボールをいただき、最後東京駅で反省会をやって、今年の蛍の旅は終了。
どうもお疲れちゃん♪
<裏tomo君>
レンタカーでビール我慢してた分、車返してからは飲みっぱなしだね。
◆食房杵(ショクボウキネ) 山形県米沢市東3-1-1 2F 0238-26-8158 別館の部屋からは、庭が見渡せる。
朝食は納豆ダブル。
小野川温泉一望のスポット。
ウフファームにて、ソフトクリーム。
カフェではこの菜園の野菜も使ってるらしい。
天元台からの眺望、いろんな山が見えるのだ。
希望の鐘を高らかに鳴らすおひささん。
ちょっと怖い展望台。
ペンションもたくさんあり。
新幹線までの待ち時間に、駅近なお店でおやつタイム。
米沢駅外観も、見慣れたものとなってきた。
新幹線の友。
そして東京駅近くで、反省会〜☆
〆はウコンの力、カレーうどんね。
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遠い世界へ
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温泉旅行二日目の朝は、早めに目が覚める。
<裏tomo君>
そりゃそうでしょ、午後10時前っていう信じられない時間に寝ちゃったんだもんね。
まずは朝風呂へ。
この宿のお風呂は深夜に男女が入れ替わるのおで、昨夜とは違うお風呂。明るい朝の空を見上げながら、露天風呂にもゆっくりつかる。あ〜、極楽極楽。
朝食は軽めなモーニングビールと共に、これまたゆっくりいただく。
朝食後はしばしの自由時間、私はポケモンGO活動をするMちゃんと一緒に、朝のお散歩へ。
お兄様たちは再びお風呂に入ったりしているらしい。
10時にフロントに集合して、この日用があるというMちゃんは、ここで一人去っていく。
残った4人はふらふらと西の河原方面へ。
まずは前夜の食べ過ぎ飲みすぎ解消を狙ってエクササイズだ。延々と石段を上って、白根神社へ。そこから一旦下まで降りて、今度は赤い鳥居の連なる草津穴守稲荷神社へ、ここも石段だけど少な目。
そして最後はまたかなりの石段を上った先にあるつつじ山を見に行く。
で、これにて、エクササイズ系の活動は終わりってことで、目をつけてあったお店に向かう。
店先で魚などを焼いているところで、熱々に焼いたイワナに燗酒を注いだ、その名も骨酒をいただく。
ふぐのひれ酒をもっと豪快にしたような感じでちょっと面白いけれど、日本酒好きのN氏は、日本酒とイワナが別々の方が良いなとか言っている。
まったりと飲み、食べ、また飲んで楽しい時間だ。 この後は、道々お土産など買い求めて一旦宿に戻り、宿の車でバスターミナルに送っていただき、バス、JR特急と乗り継いで、上野へと戻っていく。
車中、ふと、この旅行に一緒に来るはずだったけど急なお仕事で来られなくなったYさんのことが頭をよぎる。
旅行に行くつもりだったから、きっと今日は暇なはずだ。
しかも彼女の家は上野から割と近いのだ。
そこで上野到着予定時刻を連絡すると、来るという。
ってことで、上野駅でYさんと落ち合って、5人で上野の藪蕎麦へ。
ビールを飲み、つまみを食べて、最後はお蕎麦で〆て大満足。
みなさま、どうもお疲れ様!
◆上野藪蕎麦総本店 台東区上野6-9-16 03-3831-4728
モーニングビールで爽やかに一日がスタートする。
朝のお散歩で見かけた、蛙のオブジェ。
一足お先に去っていくMちゃんを一同でお見送り。
まずは、白根神社へ。 こちらは、穴守稲荷神社。
そして100段余りの階段を上った先の、つつじ園。
西の河原公園におりてきて、足湯に入ったりまったりしたりと、しばしの休憩。
すごい湯気が立っていて、この先は高温で危険だから立ち入り禁止らしい。
縁結び地蔵。
ってことで、お疲れさまの乾杯。
このお椀が、イワナの骨酒。
こんがり焼かれたイワナに、熱いお酒がつがれてる。
マイタケバター炒め。
では、上野へ。
ちょっぴり水分を補給しつつね。
缶つま、ハバネロオイルサーディン。
蕎麦屋の生ビールで、乾杯。
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ついこの間お正月だったと思ったら、あっという間に6月に突入した1日の金曜日。
この日はお仕事お休みをいただいて、恒例の温泉ナカマとの温泉旅行へ。
今回はYさんが直前にお仕事で参加できなくなって、ちょっと少な目の参加者5人だ。
都内から気軽に行ける距離ってことで、過去の行く先は箱根湯本か越後湯沢がダントツで多いんだけど、最近新規開拓を心掛けている。
前回はこのグループでは初めての下田温泉を訪れ、今回はこれまたお初の草津温泉へ。 上野駅で集合して、12時12分の特急草津で長野原草津口へ向かう。
ってことは時間的に当然車内で昼食ということになり、まずはビールだ。
温泉道の定めにより、列車が動き出す前にビールを開けることは固く禁じられており、ガタっと動き出したとたんにプシュっと開けて飲み始める。乾杯!
車内販売があるかどうかわからなかったので、万一に備えてビールの他に日本酒の四合瓶とプラコップも持ち込んでいたけれど、幸いちゃんと車内販売もあり、余裕の車中宴会となる。
駅からはバスで草津温泉へ、今回のお宿は「喜びの宿高松」。荷物を置いて、早速湯畑へ。
草津経験ありの最強飲み友Mちゃんの仕切りで、まずは熱の湯で湯もみショーを見学する。
最初に舞台で歌と踊りがあって、その後湯もみ担当のお姉さんたちが出てきてみんなで歌を歌いながら専用の板でお湯をかき混ぜる。湯量豊富な草津は源泉の温度が高いので、昔はこうやってお湯をさましたんだろうね。
希望者は湯もみ体験もできるので、早速挑戦、結構楽しい。
その後、西の河原と名付けられたエリアの立ち寄り湯に入ってから、付近を散策。
売店など冷やかしながら、宿に戻ってチェックインする。
浴衣に着替えて宿のお風呂に入ってから、いよいよ夕食タイム。
メインは上州牛のすき焼き。上州(群馬県)って言うと豚肉のイメージが強いけど、牛も美味しいのね。
すき焼きの仕上げにうどんを入れて食べたんだけど、そのあと今度はご飯と香の物もでてきて、ついつい食べてしまって、おなか一杯になる。
この後再度入浴時間の後に一部屋に集まって二次会のはずが、ああ何ということでしょう。
私は食べ疲れ、飲み疲れでちょっと休憩と思ったら夢の中へ、そのまま目覚めることなく朝になってしまった。
みなさん、ヘタレでごめんなさい!
◆熱の湯 群馬県吾妻郡草津町草津414 0279-88-3613
◆西の河原露天風呂 群馬県吾妻郡草津町草津521−3
◆喜びの宿 高松 群馬県吾妻郡草津町草津312 0279-88-3011
これに乗ってくのだ。
まずは、乾杯!
私の持ちよりは焼き鳥。
Mちゃん持ち寄りのスナック、なんかかわいい。
草津温泉到着、まずは荷物を預けて湯畑あたりを散策する。
ここが湯もみショーのある熱の湯。
最初は3人で踊って、このあとMC的な人が登場して湯もみショーとなる。
最後は、スプラッシュ!
湯畑の周りの柵には、ここを訪れた著名人の名前が刻まれている。地元群馬の福田赳夫さんやライバル田中角栄さんの名前もある。あ、こちらは先週行った目白あたりに住んでた人だね。
宿で温泉に入って夕食へ。まずは食前酒で乾杯!
続いて生ビールで、再び乾杯!
メインはすき焼き。
〆のうどん投入。
ご飯とマイタケ土瓶蒸しもいただいて、デザート。
ペース配分考えてたつもりだったけど、これにて戦線離脱〜 |
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4月16日の月曜は、お仕事お休みをいただいていて、京都・吉野桜の旅(正しくは葉桜の旅)、三日目。
この宿は朝と夜で男女のお風呂が交代になる。 女子の場合、夜は露天風呂付のむささびの湯、朝はかもしかの湯だ。 かもしかのように足取り軽くお風呂に入り、部屋に戻って風呂上がりのビールを楽しむ。 昨日と同じお食事処で朝食をいただき、荷物は宿に預けて、この日は奥千本に向かう。 ここから先は道が細くて普通のバスでは上がれないので、マイクロバスで奥千本のバス停へ。 バス停の先の修行門をくぐって、だらだらと石敷の道を登っていく。 ところどころかなり急な坂もあり、日ごろの運動不足の否めない私としては、翌日の筋肉痛が心配だ。 金峯神社を経て左西行庵の標識で曲がれば、細い下り坂となる。 前夜の雨で足元がぬかるんでいて、ちょっと怖い。 左側がそのまま下り斜面となっているところでは、右側にある手すりにつかまって恐々降りていく。 この道、一番細くて歩きにくいポイントのところだけなぜか頼りの手すりが無いのが怖い。 このポイントを超えたところから、なぜか手すりが泥だらけになっている。 誰かが泥道で転んで泥まみれになったものと推察される。左側に落っこちなくて良かったね。 こんな怖い道だけど、一行の中で最年長のN蔵センパイは、先頭を切ってすいすい降りていく。 やっぱり鍛え方が違うのね。 今回は奥千本が満開っていうのを狙ったんだけれど、奥千本もすでに葉桜。 ただしまだどこかに花があるらしく、風が吹くたびにどこからともなく花びらが舞っている。 かつて西行はこの地に暮らし、近くの清水を歌に詠んだりしているけれど、その岩清水は今もある。 ってことで、西行の有名な歌を備忘録に載せとこう。 ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃 とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほすまでもなき住居かな ってことで、お決まりの西行庵と岩清水を見て、バス停方面へと戻っていく。 みんなテンション高いので、口笛を吹いたり歌を歌ったりとにぎやかだ。 新緑の山を下り、途中吉野水分神社に立ち寄り、宿の竹林院で荷物をピックアップしてさらに下っていく。 金峯山寺の参道途中で昨年も立ち寄ったお店に入り、ランチタイム。 去年はこの店で句会をやったけれど、今年はまあ4人しかいないしってことで、句会は無しでビールと燗酒。 去年はこの店の窓から一面の桜を見たんだけどな〜 さらに下って吉野駅前に出る。 しかし本当に新緑が綺麗で、今ってゴールデンウィーク?っていう感じだ。 駅前で昨日も立ち寄ったお気に入りの茶店に入って、近鉄特急の出発時刻ギリギリまでさらに飲む。 このお店は品物とお金を引き換えのキャッシュオンデリバリー方式、精算の手間が無いからギリギリまで飲めるのだ。 7個入りの柿の葉寿司、私たち4人いるから喧嘩にならないように8個ほしいと所望したら、なんと料金そのままで1個おまけしてくれちゃった、ありがとね! 近鉄特急でもだらだら飲んで、最後は新幹線京都駅構内のお蕎麦屋さんで打ち上げ。 〆のカレーうどんが刺激的で美味しい。 こうして今年の桜の旅は終わったのであった♪ <裏tomo君> どこが桜の旅よ、餃子の王将で始まり、カレーうどんで終わる、タイトル暴飲暴食葉桜の旅に変えるべきじゃん? ◆静亭 奈良県吉野郡吉野町吉野山952 0746-32-3157 どことなく宿坊っぽさも感じられる朝食、吉野らしく葛もちがついてる。 鍋の中は湯豆腐、朧昆布が関西っぽくておしゃれ。 今年は念願の、あのガラス戸の内側を歩けたよ。 奥千本のバス停のすぐ先にある修行門、記念撮影は逆行で真っ暗だった。 ここから、距離は短いけど怖い山道。N蔵センパイが先頭を切ってずんずん行く。 西行庵。 苔清水。 ほんとならこの方向は桜がいっぱいなんだけど・・・ 金峯神社まで下りてきて、そのちょっと先にはかつて義経が隠れたと言う塔がある。 さらに下って、吉野水分神社、建物そのものがものすごく渋い。枝垂れ桜は終わりかけ。 西行法師の木像があった。 なぜかフクロウの木像も。 かつて秀吉が花見したとも言われるポイント、新緑が美しい。 アップでみると、上千本〜中千本が金峯山寺に向かって広がっているのがわかる。 竹林院さんで預けておいた荷物をピックアップ。 静亭にて、乾杯!途中足をくじいたので大事をとってと、J子さんはお茶で。 おでん、山くらげ。 自家製柿の葉寿司。 鴨ロース。 山菜玉子とじ。 さらに下って、この黒門を出ると下界なのだ、吉野の山を振り返る。 私たちの愛する駅前の茶店、毎年ここで最後の飲んだくれをやる。 J子さんも復帰! ターミナル駅っぽい風情の吉野駅。 そして京都駅構内のお蕎麦屋さんで、乾杯! 板わさ、写真撮る前にだれか食べたな! おばんざい3種盛り。 玉子焼き。 京都らしく、にしんそば。このにしんがつまみに良いのよね。 そして突然カレーうどん、ウコン効果を狙ったか、もう意味不明。 |
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祇園の宿・森庄の朝は、どこからともなく響いてくる明け六つの鐘で開ける。前夜思ったより早く寝ちゃったので、割とさわやかな目覚めだ。
朝風呂に入って部屋の冷蔵庫を開ければ、ああなんということでしょう、昨夜飲みきれなかったビールが冷えているではありませんか! ってことで、朝からビールで乾杯していい気分になる。 ここ森庄は夕食は出さず朝食のみの「片泊まり」の宿、こんがりと鮭を焼く香りが一階から漂う。 おいしく朝食をいただけば、みそ汁には季節を感じる桜の花をかたどった生麩が浮いている。さすが京都だ。 タクシーを呼んでいただいて京都駅に出て、ここから近鉄特急で吉野に向かう。 おっと、その前に近鉄特急で飲むお酒とつまみを調達しなくっちゃね。 車中でさらにいい気分で飲んで、橿原神宮前で乗り換えて、吉野に到着する。あたりは小雨模様で肌寒いけれど、下千本あたりの桜は緑が濃くなって初夏の風情だ。小腹がすいたんで、まずは駅前の茶店で名物の柿の葉寿司をつまみに、燗酒で体を温める。 ここからバスで中千本まで登って、まずは宿の竹林院宿坊に荷物を預ける。 聖徳太子が開創したと言う竹林院、これまで吉野に来るたびに千利休設計のお庭を見学させていただいているけれど、吉野で一番美しい庭じゃないかと思う。 毎年おひささんと宿坊の建物を外から見ながら、一度はここに泊まってみたいねと話していた願いが、いよいよかなうんだな。 この日は中千本あたりを散策することにする。 通りすがりのお寺など見学しつつ、絶対はずせないポイント2つ、義経や弁慶のゆかりの品などが展示され、南北朝時代の南朝の本拠地でもあったという吉水寺と、ここ吉野の中心的存在であり、桜の時期は年に一度の御開帳が行われている金峯山寺に参詣する。 またも小腹がすいてきたので、豆腐料理のお店でオヤツに豆腐料理や燗酒などいただき、その後参道のお店で夜に備えて地酒など購入して、宿に戻る。 お風呂に入って、夕食は鶏と合鴨の葛鍋。そう、ここ吉野は葛も名物なのだ。 夕食後は管主さんが吉野の桜についてのありがたいご高話をしてくださるってことで聞きに行ったけれど、一日歩いた疲れと夕食時のビールやお酒で、いつしか夢の中へ。 管主さま、ごめんなさい! <裏tomo君> いくらなんでも寝過ぎだろう。 部屋に戻ってさらに女子会トークをして、この日はオヤスミナサイ。 ◆竹林院群芳園 奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142 0746-32-8081 http://www.chikurin.co.jp/smart/index.php 森庄の朝食、この宿は「片泊」と言って、朝食だけ用意してくれる。 ご飯にも桜、味噌汁にも桜。 近鉄特急で、乾杯!おひささん持参の、なぜかクリスマスの紙コップ。 吉野駅前のいつもの茶店で燗酒。 花が散ってそこらじゅうをピンクに染めている。 「でんでん」にて、暖かい葛餅で一休み。 「だらにすけ」は、古くから吉野に伝わる胃腸薬、二日酔いにも効くらしいのでみんな購入する。 吉水神社あたりからの眺め、満開なら「一目千本」なんだけどね。 この神社には色々とお宝が展示されている。 吉野の中心的存在である金峯山寺。 でもって、豆腐料理のお店でおやつタイム。 豆腐ハンバーグにがんもどき。 湯豆腐。 豆腐豚まん。 生湯葉。 通りがかりの酒屋さんでは、枡酒を。 千利休設計と言われる、竹林院の庭。 お部屋で風呂上がりの乾杯! お食事処で夕食。 さらにお部屋で飲み直し。 |



