日本ビール党の部屋

引越しました→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/

遠い世界へ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
4月14日の土曜日から、俳句ナカマの女子4人で関西遠征を決行!
去年のうちに計画していたこの旅、お目当ては桜だった。
でもご存知の通り今年の桜は記録的な速さで咲いてしまい、どうやら葉桜を楽しむ旅となりそうだ。

朝の東京駅に集結した4人は、前夜下北沢で飲んでた4人でもある。
わざとらしく「お久しぶり!」とか言いつつ新幹線で、一路西を目指す。

列車が動き出して最初の乾杯は、J子さんはお茶、おひささんは生ビール、N蔵さんと私は缶ビールとそれぞれ自由。だって自由な旅なんだもんね。

朝ビールですっかりくつろいだところで、桜気分を盛り上げようとおひささんが用意してくれたロゼワインが配給されてまた乾杯。さらには社内販売でチューハイ、ワイン、ウィスキーーと一通りいただいて、なんだか良い気分で京都駅に到着する。

一日目はバスを利用するとのことで、おひささんの指令で各自バスの一日券を購入して、まずは宿方面に向かう。あ、どこか京都らしいところではんなりランチでもいただこうかと向かった先は、餃子の王将。
王将の発祥の地は京都だからね。

生ビールをいただき、餃子、ニラレバ炒め、ラーメン、かた焼きそば、チャーハンとがっつり食べる。

<裏tomo君>
どこが「はんなり」なんだか。


宿に荷物を放り込んで、いざ出発!
おひささんが所用があったんで、平安神宮にちらっと立ち寄ったあとは、仁和寺へ。
この時期京都に行くならぜひ寄るように俳句結社主宰からすすめられたこのお寺、遅咲きの御室桜の林がこの時期の京都の名所らしい。
でももちろん今年は遅咲きと言えども早く、すでに葉桜。
仕方ないから葉桜を愛で、未だ咲いている八重桜や山桜を楽しみ、建物や風情のある庭を楽しむ。
桜の盛りには大混雑なんだろうけど、適度な人で快適。

仁和寺近くでおひささん行きつけの「がまぐち屋さん」があるとのことで立ち寄る。
ここで何と、おひささんの同業他社様とばったり遭遇して、びっくり。

バスで爆睡しながら、ふたたび祇園界隈に戻れば、そろそろ夕食タイムだ。
最近京都に来ると良く立ち寄る京料理の「京屋」さんで、竹筒に入った日本酒を味わいながら、おまかせの夕食をいただく。この時期桜鯛が目にも美しいね。

おなかいっぱいになって宿に戻れば早くも眠くなってくる。
この日のお宿は祇園の森庄。
古い家を丁寧にメンテナンスしてある和の部屋でまったりと仕上げビールなど飲み、気が付けば夢の中。

どうもお疲れちゃん♪


◆餃子の王将 祇園八坂店
 京都府京都市東山区四条通大和大路東入ル祇園町南側540-3 075-551-2811

◆京屋 京都府京都市東山区大和大路新橋上ル元吉町43 ぎをん元吉町ビル 1F 075-533-2667

◆ぎおん森庄 京都市東山区八坂鳥居前下ル上弁天町435-6  075-551-0622
 https://gion-morisyo.jimdo.com/


朝の新幹線で、乾杯!
イメージ 1

イメージ 2

バスの一日乗車券。
イメージ 3

餃子の王将で、ランチの乾杯!
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

しかし良く食べたな。
イメージ 10

宿の「森庄」に荷物を預ける。
イメージ 11

八坂神社は、今回はスルー。
イメージ 12

イメージ 13

平安神宮はチラ見。
イメージ 14

なぜかバスを間違えたので、嵐電で仁和寺に向かう。
イメージ 15

仁和寺。
イメージ 31

立派な襖絵がいっぱい。
イメージ 16

きっちり筋がついている庭の小砂利(砂?)。
イメージ 17

回廊をめぐって、古都気分に浸る。
イメージ 18

イメージ 19

京都らしい雰囲気。
イメージ 20

おひささん愛用のがまぐち屋さん、人気らしい。
イメージ 21


京屋でディナー、お料理写真は一部抜けてる気がする。
イメージ 32

先付け。
イメージ 22

鯛のアラ煮、かな。
イメージ 23

鯛の取り皿に、豆とエビをたいたんが添えられている。
イメージ 24

立派に串を打って焼いた焼きたて。
イメージ 25

イメージ 26

鯛の肝と茄子の揚げ物。
イメージ 27

この季節はやっぱり若竹煮だね。じゃこと漬物はご飯用。
イメージ 28

イメージ 29

そして宿で、腹ごなしの体操などしつつ、クールダウンの乾杯!
イメージ 30

あの震災から7年の月日が過ぎた。
あの日を忘れないために、当時の記事をトップページに表示してみる。

さて、俳句女子4人の台北弾丸ツアー2日目。
前日早く寝たからか、比較的早めに目が覚める。
同室のUOさんと、そう言えば俳句つくらないとね、とか言いながら俳句は作らずによもやま話をしているうちに、前夜約束していた朝食の待ち合わせ時間になる。
このメンバーで大人しくホテルで食べるはずもなく、さっそくタクシーを飛ばして朝食を食べられる店へ向かう。
ところが、当初お目当ての人気店阜杭豆漿は改装中でやっていなかったので、近くにあるそれっぽい店へ。

入口の所にコントローラーのおばさんがいるので、基本このおばさんの指示に従っていれば問題ない。地元の人は入口で注文してお金を払って席に着くけれど、日本人グループは日本語の併記されたメニューを渡してくれて、テーブルで注文を取ってくれる。親切なのだ。
塩豆乳(豆乳ベースの塩味のスープ)、揚げパンが挟まれたサンドイッチ、大根餅、クレープっぽいもの、巨大餃子と、朝から美味しくいただく。

それでもまだ朝9時前、ショッピングできるようなお店は始まっていないので、確実にやってそうなお寺に行ってみることにした。
地下鉄を乗り換えてたどり着いたのは龍山寺、台湾を代表するパワースポットらしい。
よくわからない不思議なオブジェがぶら下がる駅を出れば、お寺はすぐだ。
観光客もいるけれど地元の人にも絶大な人気のようで、多くの人が御経(たぶん)が書かれた本のようなものを手に、歌うような御経(たぶん)を唱えている。
一種異様な異世界に迷い込んだような気分で人ごみの中ぼーっとしていて、ふと気が付くとUOさんの姿が見当たらない。
どこかではぐれたようだ。
二手に分かれて出口と境内を捜索したけれど見つからずにハラハラしたけど、結局二回目の捜索で出口のところで落ち合えて、ほっとする。

そろそろお店も開く時間なので、地下鉄でおひささん行きつけのお茶屋さんへ。
私は2回目の訪店、このお店は銀行と変わらないレートで日本円でも買い物ができるから、こういう短期滞在の時の買い物に便利なんだな。
お茶やお菓子など買い求め、ついでにカラスミもゲットして、いったんホテルに戻る。
荷物をまとめてチェックアウト、さてそろそろお昼の時間だ。

さっき行ったお茶屋さんの近くに良さげなお店があったので、行ってみる。
そしてまたビールを飲み、紹興酒を飲み、色々食べる。

ここで、別のお友達と落ち合ってもう一泊するというFOさんとお別れして、中国語力の無い3人、女子らしくスィーツを食べたり台湾の可愛い小物をお買い物したりするかと思いきや、もよりのホテルのラウンジでさらにビールなど飲んでまったり。

そしてタクシーで空港に乗り付けて、また機上でワインなど飲みつつ日本へ。
美味しくて優しい台北、また来たいな。


シティスイーツ (台北城市商旅 南西館) 台北市大同區南京西路169號 予約電話 02-25561700 カウンター 02-25507722

◆永和豆漿 台北市中正區紹興南街5號之3

◆金品茶楼 台湾台北市中山区長春路16号 0225117506

<裏tomo君>
確か行く前は「台北吟行」って言ってたけど、結局飲んで食べてばっかりで俳句一個も作ってないね。




朝食を食べたお店、入口のおばさんの指示に従おう。
イメージ 4

塩味の豆乳スープ、酸味があってザーサイ他いろんな具が入っていてともかく美味しくて優しい味。
イメージ 5

油条(揚げパン)のサンドイッチみたいなもの。
イメージ 2

クレープみたいな粉もん。
イメージ 1

大根餅。
イメージ 6

巨大餃子。
イメージ 35

壁にメニューが貼られ、手際よくこねたり焼いたり揚げたりしていて、どれも美味しそう。
イメージ 3


地下鉄で、龍山寺へ。
イメージ 7

龍山寺駅には、謎のオブジェがたくさんあった。たぶん何かの神様なのかも。
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

雨模様の日だったけど、朝から賑わっている。
イメージ 11

またも謎のオブジェ、この囲いの中でお祈りすると良いことがあるらしい。
イメージ 12

境内、歴史ある建物がビルに囲まれてるのは東京や京都でも目にする風景だね。
イメージ 13

お寺の近くは古くからの街並みが残っている感じがした。
イメージ 14

イメージ 15

地下鉄でおひささん行きつけのお茶屋さんに移動して、試飲とショッピング。
イメージ 17

イメージ 16

一旦ホテルに戻ってチェックアウトして、ランチ宴会スタート!
イメージ 18

台湾のビールは基本大びんなのが良いね。
イメージ 31

干し豆腐の炒め物。
イメージ 19

ヘチマのショーロンポー。
イメージ 20

蟹みそのショーロンポー(だと思うけど、普通のショーロンポーも食べた、外見からは分からない)
イメージ 21

ごま団子は、中にハムと野菜が入っていてモダンなおいしさ。
イメージ 22

豚肉、これは好みでお酢をつけて食べるとさっぱり美味しい。
イメージ 23

海老シューマイ。
イメージ 24

椎茸とチンゲン菜のショーロンポー、これ美味しかった!
イメージ 25

鶏肉のハム、これまた絶品。
イメージ 26

おつまみ、だね。
イメージ 27

今回一度も麺食べてないからと所望した、牛肉麺。牛肉スープだけど肉は乗ってないやつを頼んだ。
イメージ 28

イメージ 29

このイケメンな看板が目印だよ。
イメージ 30


ホテルでのんびり飲みながら、旅の思い出など語り合う。
イメージ 32

帰路の機上は赤ワイン。
イメージ 33

ツマミはビーフのなんとかで。
イメージ 34



2月24日土曜日朝、俳句女子3人が羽田国際空港に集結した。
これから台湾の台北で美味しいものをたくさん食べて、ビールやお酒もたくさん飲んで、ついでに俳句も作るって言う、台北吟行に向かうのだ。
集まったのは、UOさん、おひささん、それに私。もう一人、FOさんは、先発ですでに台北に向かっている。

後発組3人、まずは保安検査や出国審査を済ませて、とりあえずの生ビール。
これからの旅の無事を祈って、乾杯する。

<裏tomo君>
旅の無事云々はつけたし、単に飲みたかっただけだよね。


飛行機はやがて水平飛行となり、食事と飲み物が出される。
私たち3人のチョイスは白ワイン。
とっても気前の良いCAさん、口開けのボトルからナミナミとワインをついでくれる。
ハンバーグをつまみにワインを空けてお変わりを所望、またもナミナミ。
さらに次のボトルも口開けでナミナミ、かなりいい気分で台北松山空港に到着。

<裏tomo君>
朝のフライト、他にワイン飲んでる人ほとんどいなかったね。


タクシーでホテルに向かい、先発のFOさんと合流、荷物をホテルに預けて、ランチへと向かう。
ところでこのFOさん、中国語がネイティブ並みにしゃべれる。
元々台北は治安も良くてみんな新設で筆談でもなんとかなることが多いけれど、やっぱりこういう人がいると頼もしい。ってことで、ヘチマのショーロンポーが美味しい人気店へ。

普通のショーロンポー、ヘチマのショーロンポー、アサリとヘチマの炒め煮、クレープ巻きみたいなのと、どんどん食べる。ついでに台湾缶ビールをプシュっといただく。
超満腹で、会計はFOさんがやってくれたんだけど、お店の人から、
「あ、あのビールたくさん飲んだテーブルね」
と言われたらしい。
一人たった2缶なんだけど、台湾では昼から飲む人あんまりいないから目立ったかな。

あまりにおなかいっぱいなので、その後は近くにある蒋介石を記念する博物館みたいなところを見物したり、街を散策したり。少しおなかを減らさないと、次の食べ物が入らないからね。

で、夕食。
猿吉君おすすめの18日ビールの爽やかな味をお伴に、鴨血とか蛙とか名前のよくわからない台湾野菜とかを、男らしくバリバリ食べまくる。
やがて店頭の氷の上に色々な魚介類が並べられ、好みのものを選ぶと料理してもらえるらしい。
日本人とみると「エビ」を勧めてくれるけれど、頼りのFOさんは軽くいなして、赤い魚をオーダー。
この魚が、さっぱりしてるのにうま味があって美味しかった。
名前は不明。

一旦ホテルに帰って、夜は近くのマッサージへ。
ホントはこのあと夜市に行こうと言ってたんだけど、早起きして一日中飲んでてとどめのマッサージで、さすがに不死身の4人もグロッキーとなり、このままホテルに帰る。
冬季オリンピックで日本人がメダルをとったニュースはネットで見たけど、テレビをつけてもオリンピックは見当たらず、そうこうしているうちに割と素早く寝てしまう。

こうして、一日目終了。

◆杭州小籠湯包 台北市杭州南路二段17號 (02)2393−1757

◆鮮定味生猛活海鮮 台湾台北中山區長安東路一段67號 飲み物はセルフ


まずは空港にて、乾杯!
イメージ 34

雲の上で、乾杯!
イメージ 1

ツマミはハンバーグ。
イメージ 2

台北松山空港の謎のオブジェ、台北市内はあちこちオブジェが多かった。
イメージ 3

まずはこちらのお店でランチ、自分たちの番号が出るまで待ちだけど、意外と回転良かった。
イメージ 7

どんどん蒸してる。
イメージ 4

イメージ 5

乾杯!
イメージ 6

普通のショーロンポー。
イメージ 8

箸袋。
イメージ 9

ヘチマとアサリ。
イメージ 11

ヘチマのショーロンポー、今の季節の美味みたい。
イメージ 10

クレープっぽいもの。
イメージ 12

焼き餃子。
イメージ 13

海老蒸し餃子。
イメージ 14

腹ごなしのお散歩。
イメージ 33



イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

並木の木が南国してる。
イメージ 18

近代的な街並みとレトロな景色が混在している感じ。
イメージ 19

台北にも関西がある。
イメージ 20

お待ちかねの18日ビール、これを飲みに台北に来たのだ。
イメージ 21

イメージ 23

イメージ 22

カエル。
イメージ 24

鴨血。
イメージ 25

謎の台湾野菜。
イメージ 26

辛いおつまみ。
イメージ 27

軟骨揚げ。
イメージ 28

台湾風玉子焼き。
イメージ 29

アサリ、かな。
イメージ 30

魚は丸ごと蒸してもらう。超絶美味。
イメージ 31

ホテルの近くのマッサージ屋さんに行って、一日目はおしまい。
イメージ 32

1月21日、関西遠征二日目はいよいよ宝塚観劇だ。
東京では何度か見たことのある宝塚歌劇だけれど、本場の宝塚大劇場は初体験、おひささんも初めてだという。
近くの喫茶店でボリューミーな朝ごはんを食べて宿をチェックアウト。
大劇場に何度も訪れていて今回の旅の諸手配をやってくれたITさんにくっついて、宝塚へと向かう。

往路は早めに行って、宝塚南口駅からのエントリー。
宝塚ホテルの外観を眺め、商店街を抜けて、橋を渡って劇場へ向かう。
前を歩く若い女子はITさんの見立てではタカラジェンヌらしい。

入り待ちをしている皆さんを横目に、いよいよ劇場に到着する。
東京と違って建物の中から劇場へと広々としたお土産屋さんが並ぶ。
荷物をコインロッカーに預けてお土産のお菓子など物色して、ついでにまだ時間があるからと生ビールなどいただいて観劇の気分を盛り上げる。

ポーの一族は、萩尾望都さんの漫画を原作とした歌劇。
永遠の時を生きる吸血鬼=バンパネラの少年エドガーを中心として数百年のスケールで展開するストーリーをどうやって歌劇にするのかなと思うと、これがなか良くできているんだな。
でもまあ何より、エドガーとアランのビジュアルがすごい。漫画の世界がそのまま舞台に実現した感じ。

かなり込み入った話なんで、通常宝塚では前半の第一部が歌劇、後半はレビューショーってパターンなのが、休憩のあともお芝居が続く一幕ものになっている。
とはいえ、最後はみんなキラキラな服を着て歌って踊って大階段を下りてくるショーは、短いとは言えちゃんとついてる。やっぱり宝塚にはこれがなくっちゃね。

で、終わった後はそのまま京都に出て、京都ぶらぶら。
漬物屋さんに立ち寄り、スタンドって言う大衆酒場で飲み、錦天満宮に参拝し、今度はたつみって言う居酒屋で飲む。
さらに錦市場の酒屋さんでお土産用のお酒を買って、ついでに店先で売ってくれるコップ酒を片手に、そろそろ帰路に就く。コップのお酒を半分ほど飲んだところで大通りに出たのでタクシーで京都駅へ。
駅で生ビールをゲットして、新幹線で一路東京へと帰って行ったとさ。

◆京極スタンド
 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546 075-221-4156

◆たつみ 京都府京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572 075-256-4821


朝食はホテル近くの喫茶店で、ミックスサンド。
イメージ 1


南口の駅前にあるのはクラシックな宝塚ホテル、ここも一度は泊まってみたいね。
イメージ 20

橋を渡って宝塚大劇場を目指す、前を歩くお嬢さんはタカラジェンヌらしい。
イメージ 2

劇場のはす向かいに手塚治虫記念館、手塚治虫はこのあたりの出身で、宝塚の大ファンだった。
イメージ 21

ここが大劇場の入り口。
イメージ 3

観劇前の乾杯なのだ。
イメージ 4

ロビーにはポーの一族をイメージしたこんな花のオブジェ。
イメージ 6

もうすぐ開演。
イメージ 5

休憩時間は赤ワインで乾杯。
イメージ 7

後半も食い入るように観劇。
イメージ 8



観劇終了後は一路京都へ。
京都の名物大衆酒場、スタンド。お店のお姉さんには決して逆らってはいけないのだ。
イメージ 22

オーダーするたびにチェックするこの謎の紙切れで、会計時に値段を計算してくれる。
イメージ 9

クラシカルなチーズクラッカー。
イメージ 10

子芋の煮たの、夏はよく冷やして、冬の今は温かい。
イメージ 11

錦天満宮をお参り。
イメージ 12

そして、京都でのお気に入りのたつみやさんへ。
イメージ 13

イメージ 14

東京のしめさばは関西ではきずし。
イメージ 15

イメージ 19


明太子と白ご飯。
イメージ 16

錦小路の酒屋さんの店先の魅力的な表示。
イメージ 17

早速、乾杯。
イメージ 18

1月20日、一泊二日の関西遠征へ行ってきた。
今回の主目的は初めての宝塚大劇場での観劇だけど、ついでに関西でうろうろ飲み歩こうっていう狙いもある。

東京駅で今回の旅の企画をしてくれたITさんと待ち合わせて、新幹線で新大阪へ。
宿の新阪急ホテルアネックスにチェックインすれば、今回の宿泊プランはレディスプランってことで、部屋は女性限定フロア。
いろんな女子向けアメニティグッズが用意されていて、バスルームのカーテンはピンク色の桜模様だ。
ちなみにおひささんが企画してくれた2週間前の彦根への旅は男旅プランで、缶ビールと焼鳥缶がついてたね。

しばし休憩の後、近くにあるITさんお勧めの「吉在門(キチザイモン)」へ。
魚介類が美味しい居酒屋さんらしい。
まずは乾杯、新幹線でビールを飲んでいたITさんはスタートから日本酒ね。
ここで所用のため遅れてくるおひささんも合流して、色々食べる。
てっちりやお刺身はもちろん美味しいし、たらの白子やアスパラと鮑の洋風なバターソテーがまた美味しい。
鍋の〆の雑炊もいただきたいところだけど、二軒目が苦しくなるんで、このあたりで切り上げて夜の大阪へ。

お初天神にお参りして、近くのおでん屋さんへ向かう。
このおでん屋さん、昔は確かお初天神の境内(?)にあったんだけど、いつのまにか近くのビルに移転している。
それぞれが好みのものをいただき、お酒をいただく。
おでんのダシが美味しい。

三軒目はホテルの近くの居酒屋「がんこ」へ。
もうおなか一杯とか言いながら、アナゴの天ぷらととか巻きずしとかをしっかりいただく。

この後はホテルに戻って、またも新年会芸の仕込みをする。
今回はメーキャップも課題なんで、宴会芸メーキャップ係のITさんご指導のもと、色々と試す。
こうして一日目終わり。

<裏tomo君>
 不気味だったね、アンタのメーク。


◆吉在門(キチザイモン) 大阪府大阪市北区小松原町1-16 モコビル B1F 06-6312-3610

◆常夜燈(ジョウヤトウ) 大阪市北区曽根崎2-5-30 ポンヌーボービル 2F 06-6361-7823

◆こがんこ梅田店 大阪市北区芝田1-5-11 猪井梅田ビル 06-6376-2920


昼過ぎの新幹線でのんびり出発。
イメージ 14

イメージ 15

この日の富士山は真っ白。
イメージ 1

ピンぼけだけど、車内販売のワインね。
イメージ 16

乾杯!
イメージ 2


レディスプランでいただいたアメニティの数々。
イメージ 3

まずは2人で、乾杯!
イメージ 17

菜の花のおひたし。
イメージ 18

白子三昧、酢の物・天ぷら・バターソテー、どれも絶品。酢の物がわかめだけになったころにおひささん到着。
イメージ 4

ふぐ皮ポン酢。
イメージ 6

アマダイの焼き物。
イメージ 5

鮑のお造り、肝もたっぷりで旨し。
イメージ 8

赤ナマコの酢の物。
イメージ 7

ピント合わないけど、ふろふき大根。
イメージ 12

てっちり。
イメージ 11

お酒も色々いただいちゃったのだ。
イメージ 10

イメージ 9

アスパラと鮑のバターソテー。
イメージ 13


夜の曽根崎あたりをさまよう。
イメージ 28

お参り、おひささんはおみくじひいてたな。
イメージ 29

昔はこのあたりにお店があったのか、記憶はあやふや。
イメージ 19


今はビルに移転したおでん屋さんへ。
イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

このおつゆが絶品!
イメージ 23


さらにホテルの隣の居酒屋で、乾杯!
イメージ 24

あなご一本の天ぷら。
イメージ 25

イベリコ豚のとんぺい焼き、結構なボリューム。
イメージ 26

さらに、アボカドとカニマヨ巻き。
イメージ 27

まさに、食い倒れだね〜

.
アバター
tomo@日本ビール党の部屋
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事