日本ビール党の部屋

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2017年の夏休み 松本城

ふと気が付けば明日で8月も終わり、あわてて夏休みの話の続きなど・・・

11日、12日とだらけて過ごし、13日は赤羽で久々のゴルフのラウンド
14日は千葉方面に野暮用でドライブ。

15日から二泊三日で夏休みのプチ旅行の第一回は、tako氏と車で信州松本へ。
私は松本は初訪問、今回は松本に訪ねたい用もあった。
で、用件終わってさてどうしよう。
松本って言えば私の知識にあるのは松本城くらいなので、とりあえず行ってみる。
烏城って言う別名もあるそうで、黒く塗られた外観が特徴だ。

こうしたお城は一旦壊された後で後から復元されたものが多くて、コンクリート造りだったり中にはエレベーター付きだったりするのもあるけれど、この松本城の天守閣は安土桃山時代末期から江戸時代にかけて作られたもので、国宝に指定されている。
一通り眺めて中も見てみたかったけれど、何と80分待ちとのことで断念。
周囲の人気のお蕎麦屋さんでランチでもいただこうかと思ったらこれまた長蛇の列で断念する。

今回泊りは東京方面に少し戻った原村のペンションなので、その近くでお蕎麦のランチをいただいて、宿へ。
この日は諏訪湖の花火大会の日で、宿のテレビで花火など眺めて一日が終わる。

二日目は近くのゴルフ場を予約してあったけれど、あいにくかなりの雨だ。
念のためゴルフ場まで行ったけど雨は激しく、さすがのtako氏もゴルフは断念、さてどうしよう。

私は前日外から眺めただけの松本城が気になって仕方がない。
どうせ一日時間があるなら中まで見られるからと、再び松本城までドライブする。
この日はさらに時間が増えて90分待ちの表示だったけれど、実際には1時間弱待ちくらいでお城の中へ。

外からは5階建てに見える天守閣は、隠しフロアもあって実際には6階建て。
一段一段高さがある階段をよじ登るように最上階へ。
ここは戦いのときには望楼(見張り)として使われるだけあって、中々良い景色だ。
途中階には、戦いのときに殿様が陣取るための部屋もあり、床に座って戦国の殿様気分になってみる。

さてランチはどうしようと思ったら、俳句ナカマのLineグループからお勧め店の情報が届く。
中で鰻の美味しいお店に心が動いて、鰻丼、美味しかった。

このあと諏訪まで高速で戻って諏訪湖畔をドライブ、前夜の花火大会の名残がそこここに見える。
諏訪神社の下社春宮と万治の石仏を訪ねて、宿に戻る。

さて、三日目もまた雨か、はたまたゴルフができるかな。


◆おっこと亭 (蕎麦) 長野県諏訪郡富士見町乙事3777-3 0266-62-7188

◆桜家 (鰻) 長野県松本市大手4-9-1  0263-33-2660 月曜定休 http://www.sakuraya.ne.jp/



つづく


一日目は松本城の外観だけ。堀につながった池には、蓮の花。
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赤い橋越しに見る松本城、橋は通行禁止。

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富士見高原まで戻って、手打ち蕎麦のおっこと亭さんで、まずはサービスのキュウリ。
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野沢菜漬け。
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夏野菜の天ぷら。
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お蕎麦は「きりだめ」という箱に盛り合わせで。
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ペンションの晩御飯は、まあこんな感じね。
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生ビールがあるのがうれしいね。
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マスのフライ。
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信州の地酒。
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二日目、諏訪湖サービスエリアで、朝のコーヒーを一杯。
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松本城の中。
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最上階からは、こんな感じ。
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ここは殿様のお部屋、かな。
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こちらは平和な江戸時代になってから建て増された月見の間、宴会ルームだね。
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ダースベーダーかと思いきや、流行りのおもてなし武将隊の一員らしい。
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みごとな石組み。
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本丸跡は公園になっている。
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俳句ナカマおすすめの鰻丼、美味でした!
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諏訪神社下社春宮。上社と下社、今は同じ諏訪神社だけど、元は色々あったとかなかったとか・・・
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おもしろい形の万治の石仏、岡本太郎や新田次郎が、この石仏のファンだったらしい。
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この日の夕食、写真は一部。
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7月14日の金曜日、この日はお休みをいただいて関西遠征に出発する。

ややどんよりと目覚めてのろのろと荷物を鞄につめこむ。
着替えや洗面道具のほかに、吟行の場合歳時記とか辞書とかボールペンとか手帳とかが必要だ。
私は歳時記やいろんな辞書が入った電子辞書を持参するけれど、これは便利な反面電池切れとなると何の役にも立たないから、予備の電池も持参する。

一日目の目的地は奈良、同行者はSO氏とN蔵さん。
そう、前夜よせばいいのに巣鴨で仕上げ飲みをした3人だ。

さすがに今朝は飲まないかなと思ってコーヒーを買って新幹線に乗り込めば、N蔵さんはしっかりビール持参。
遅れてはならじとホームの売店で缶ビールを買い足して、列車が動き出したところでめでたく乾杯!

京都駅で近鉄に乗り換えて奈良へ。
駅からタクシーで宿の奈良ホテルに荷物を預けて、ランチは奈良のお蕎麦屋さん。
このお店、SO氏の知り合いの方がやっているそう。
ご夫婦でやっている小さなお店だけれど、平日の昼から行列のできる人気店で、ちゃんと待合室もある。

製粉からすべて自家製とのことで、メニューはシンプル。
ざるそば、辛味大根そば、天ぷらそば、天ぷら辛味大根そばの4種類だ。
SO氏のおすすめで、天ぷらそばをチョイス。ついでにビールもオーダーする。

飲んでる私たちのために、天ぷらは揚げたてを順次運んでくれる。
夏野菜中心の天ぷら、どれも美味しくてビールがすすむね。

その後奈良の住宅街を散策して喫茶店でお茶などして、喫茶店店を出たところで事件発生。
何と私、蜂に襲われて刺されちゃったのだ。
ビックリして出てきた喫茶店に逃げ込んでママさんにハチに刺されたと言ったけど、特に動ずることもなくキンカンを差し出される。万能薬なのね。

この先の旅のこともあり、YO氏・N蔵氏が心配してくれて、タクシーで近隣の病院へ行く。
結局、旅行を続けることは全く問題なしとのことだけど、お酒は飲まない方が良いでしょうねと言われてしまう。
そう言われても、もうすでに飲んでるんだけどね。

気を取り直して奈良観光の続きは、新薬師寺へ。
国宝の本堂や奈良時代の十二神将像をゆっくり見てまわる。
結果的には、このゆっくりがまずかったのか。

次の目的地は、奈良写真美術館。
この日も暑かったから、涼しい美術館内は天国的快適さ。
3人それぞれに、レトロな白黒写真なんかをゆっくり見てまわる。
ほんの数十年前の景色がものすごく昔な気がする。
このゆっくりも、結果的にはまずかったのか。

次に向かったのは白毫寺。
石段を登った先にあるこのお寺からは奈良を見渡す素晴らしい景色が堪能できるはずだったんだけど、
石段を登って門の前に立てば、閉まってる。
拝観時間が午後五時まで、時計を見れば五時を数分過ぎたところ。
残念!
とりあえず石段のてっぺんあたりから奈良の町を見渡して、ぶらぶらとホテルに戻る。

夜のお楽しみは奈良の名居酒屋「蔵」だ。
この店、昨年奈良に来た時に残念ながらお休みで来られなかったので、私は今回が初訪問。
でも、なんせドクターからはお酒は飲むなと言われている。
ハチに刺されたところはじんわり痛いけど、キンカンの効果かそれほどでもない気もする。
とりあえず大事をとって、生ビール一杯だけ飲もうと決めて、ゆっくりビールをいただく。
カウンターの中には夏もおでんの鍋があり、大根が一番人気かな。
モツ焼きは串に刺したのではなく、甘辛く煮込みにしたモツがでてくる。
SO氏とN蔵さんがおすすめの地酒を飲んでるのを恨めしそうに見ていたら、SO氏がお店の女将さんに事情を話して、私用にお茶漬けを用意してもらってくれた。
こんな名居酒屋でお茶漬けとは、とほほ・・・

その後は去年も来た、俳句好きのママさんがやってるスナックへ。
ほぼシラフでアホな歌を歌っているうちに、N蔵さんは夢の中へ。
タクシーでホテルにもどって、SO氏の部屋に集合して軽く飲んで、一日目は解散となる。

朝は奈良ホテルのお楽しみの茶粥。
今年もレストランの窓から、鹿さんが見えたよ。

おっと、昼からは京都で本体と合流して三句出しの句会、旅にちなんだ句をつくっとかなきゃね。



◆手打ちそば 大喜多 奈良県奈良市高畑町986-1 0742-27-2414

◆酒処 蔵 奈良県奈良市光明院町16 0742-22-8771


新幹線で旅の前途を祝して、乾杯!
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奈良ホテルに荷物を預ける。フロントには歴史を感じるこんな金庫が。
今も現役で使用しているんだとか。
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お蕎麦屋さんで、乾杯!
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天ぷらは揚げたてが次々に運ばれてくる。夏野菜が美味しい。
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手打ちのお蕎麦は端正な更科風。
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で、蜂とか病院とか観光とか色々終えて、ホテルへ戻る。
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部屋にはマントルピース。
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奈良町に繰り出して、念願の蔵へ。
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乾杯!でもこの日はこの一杯だけね。
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味がしみしみの巨大な大根、夏のおでんもおいしいね。
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名物モツ焼き。
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サーモンとアボカドのサラダ。
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シラスおろし。
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一人寂しくお茶漬けを・・・
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二軒目は、今年もこのボトルを。
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一夜明けて、ホテルの窓からも鹿が見える、今年は小鹿ちゃん。
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朝の茶粥は絶品、これだけのためにまた行きたくなる。
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爽やかな朝ビールで、乾杯!
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ホテルの周りの散策も、良い感じ。
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<裏tomo君> 食べ物とビールばっかりで、肝心の観光部分の写真ゼロですか。

<表> だってほら、十二神将像とか美術館内は撮影禁止だし。

<裏> 外観とか景色とか色々あるだろ。

<表> ウルサイ、蜂で動揺してたんだよ!

かつての職場のナカマの有志で年に二回続けている、一泊二日の温泉旅行。
5月最後の週末金曜から土曜にかけて、今回は箱根湯本に出かけてきた。
参加者は、七名。

このメンバーの温泉旅行、一泊二日で無理なく行けるところというとどうしても行く先は限られていて、箱根湯本がダントツの一位、あとはだいたい越後湯沢、伊東・熱海・熱川、石和、月夜野あたりをうろついている。

旅が始まればもうみんな手慣れたもので、往路のロマンスカーがガタンと動き出したところで缶ビールを開け、流れるようなフォーメーションでお代わりを調達する。
今回はK野氏が持ち込んだ静岡おでんの缶詰が好評、汁が入っていないドライタイプで味はきっちりしみてるけどおつゆがこぼれないから、車内でのおつまみに最適だ。

車内での相談で、ランチは憧れの富士屋ホテルメインダイニングで、カレーを食べようということになり、箱根湯本駅から登山鉄道に乗り換え、小雨の中スイッチバックなどしつつ、山を登っていく。
ピークタイムを過ぎて落ち着いた雰囲気の格調高いレストランで、とりあえず生ビール人数分ね!とオーダーする私たち。
その後、サラダをツマミにビールやワインを重ねて、やや上品な宴会状態に突入する。
〆はお目当てのカレーだけど、すでにカレーの薬味は酒の肴としてかなり消費されてるのはご愛敬か。
富士屋ホテルはこの後2018年4月から2020年春頃まで、耐震改装工事のため休館になるとのこと、行くなら今だよ!

次の目的地は大涌谷ってことで、さらに登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いでいく。
まだ立ち入り禁止の区域もあるけれど、お土産屋さんを兼ねたレストハウスは営業中で、寿命が延びるっていう黒玉子をもりもり食べる。

帰路は、ランチのビールやワインの酔いと疲れが程よく回って、ほとんど爆睡しているうちに、箱根湯本駅に帰り着く。
宿にチェックインしてお風呂に入れば、もう夕食の時間だ。
宿手配担当、最強飲み友Mちゃんのチョイスは、和牛懐石コース。
食べて飲んで、最後は一人用のお釜で炊き立てのご飯にステーキを乗せて、ミニステーキ丼を堪能する。

夕食後は男子部屋に集合してだらだらと飲みなおし、その後皆さんはもう一回温泉に行ったようだけど、私はギブアップで、おやすみなさい、なのだ。

翌朝、
まずは起き抜けにタオルを下げて朝風呂へ。
そして昨日と同じお食事処で温泉旅館の朝食を肴に、朝ビールで乾杯だ。
温泉旅行最大の楽しみは朝ビール、そしてその朝ビールをおいしく飲むための朝風呂なんだな。

さて、旅はまだこれからなんだけど、実は私はこの週末はスケジュールがバッティングしていて別件あり。
名残は尽きないけど、ここで同じく別件があるというMちゃんと二人、ホテルを後にする。

みんな、また半年後にね!



ロマンスカーが発車と同時に、乾杯!
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好評の静岡おでん缶、魚粉をふりかけていただく。
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梅雨の走りの中、登山電車はスイッチバックをしつつ進む。
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憧れの富士屋ホテル。
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メインダイニングで、明るいうちから宴会状態に突入。
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野菜サラダとポテトサラダ。
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ビーフカレーだから、赤ワインね。
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これが噂のビーフカレー、欧風だね。
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大涌谷で黒玉子。

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一個半食べた。
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ベンチ(?)も黒玉子型。
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宿にて、宴会開始!
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この和牛ステーキを陶板で焼いていただく。
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炊き立ての白飯。
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さらに、二次会〜♪
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朝ビールで、乾杯!
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Mちゃんの乗るロマンスカーをお見送り。
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おひささんがプロデュースする能登吟行は、男子3名を羽咋駅に送って、無事終了。

でも、女子3名のJ子さん、おひささん、私はそのまま能登にとどまる。
もう一泊遊んでいこうと言う作戦なのだ。
まずは女子3人でのんびりお風呂を楽しむべく、近隣の日帰り温泉へ。
その後おひさ家でだらだらするかと思いきや、おひささんのお母様が、なんだかおしゃれしている。
なんと、夕食はお外に出かけると言う。
おひささんの妹のまこはんも加わって、突然の女子会、向かった先は何もないところにポツンと建っているフレンチレストラン。おひさ母以外の女子たちは、すっぴんに超カジュアルウェアなんだけど、良いのかしら。

食器、お料理、ワイン、どれも洗練されていて、接客も気分が良い。
おそるべし、能登。

この夜はオーベルジュおひさに宿泊。
翌朝、
この日はオーベルジュおひさの畑仕事参加や近隣での山菜採りなどが予定されていたが、雨だ。
のんびり朝ごはんをいただきつつ、作戦を練る。
朝ごはんで出していただいたまあるいお豆腐は「茶碗豆腐」と言って、このあたりではよくあるものらしい。
辛子入りで、ちょっと刺激的なのだ。

朝食の後は、人気のパン屋さんへお買い物に行く。
こんなところに?って言うようなところにパン屋さんがあって、本格的なパンを焼いて売っている。
大阪で修行してきたこの家の息子さん夫婦でやっているとのこと。

昨夜のレストランに車を取りに行って、一便の飛行機で帰京するまこはんとはここでお別れ。
私たちは、畑に植える苗などを調達して、あと最低限やらねばならぬことをやっつけようと、雨の合間を縫ってまずは落花生の種まきをする。
ところがこの落花生の種、つまり殻付きピーナッツ、ちょっと油断したすきにカラスに狙われる。
カラスって賢いのね。

そのうち雨もやんできたので、ほんの少しだけ草取り体験などさせていただき、お昼もいただいて、そろそろ楽しい旅もおしまいだ。
のと里山空港で軽く飲んでから羽田にひとっ飛び、羽田で軽くクールダウンのビールを飲んで、無事解散。

おひささん、素晴らしいゴールデンウィークをありがとね♪


◆La Clochette (ラ・クロシェット) 石川県羽咋市柳田町ほ79-1 0767-23-4712

◆月とピエロのパン研究小屋 石川県鹿島郡中能登町羽坂2-93 090-1635-5919  



女子会ディナー
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泡で、乾杯〜!
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山菜のベニエ アイヨリソースで
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新玉ねぎのロワイヤルとオマール海老のヴィシソワーズ仕立て
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七尾産天然真鯛のポワレ レモングラス香るソースで
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生姜のグラニテとグレープフルーツ
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牛バベットステーキのポワレ インカのめざめと共に ポートワイン香るソースで
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苺のクランブル リュバーブのコンフィチュールと共に
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二三味コーヒー 小菓子
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朝食は地元産の筍ご飯、茶碗豆腐辛子入りなど。
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住宅の一角にあるパン屋さん。
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おひさ農園の立派なネギ坊主。
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私の草むしりの収穫、ずいぶんやったようだけどわずかなもんでした。
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@のと里山空港
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@羽田空港
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4月15日-16日の週末、OGも含む職場のナカマ女子12名の大所帯で、南紀白浜パンダの旅を決行した。
私たちのパンダの旅としては、過去最大規模だ。

朝1便で羽田から南紀白浜空港にとんで、タクシー3台を連ねてパンダさんの待つアドベンチャーワールドへ。荷物をコインロッカーに預けて、いざ、園内!

まずは生後8か月の赤ちゃんパンダ、結浜ちゃんとご対面。お母さんの良浜に甘える姿がかわいい。癒される。
ほかのパンダさん達にも一通りご挨拶をして、園内のレストランジャンボにて、ランチタイム。
もちろん、ビールタイムとなる。

その後は今回の旅の最大の目玉、パンダバックヤードツアーに参加する。
これは、あらかじめ申し込んでおくとパンダ舎のバックヤードに案内していただけて、パンダさんに長いフォークの先に刺した餌をあげることができるっていうイベント。
入園料とは別料金がかかるけれど、いつも満員御礼の大人気。

その後も一日パンダを堪能し、マリンライブショーや園内をめぐるサファリバスを楽しんで、宿泊先である白良荘グランドホテルへ。
温泉をゆったり楽しんでから、夕食宴会となる。
宴会後はカラオケタイム、今回の参加者の中に一人アマチュアながらソプラノ歌手がいて、そんな人の前でサザンとかアニソンとか歌うのはいかがなものかとの危惧があったものの、すでにみんな酔っぱらってるからどうでもいい感じで歌いまくる。
口明けは、不肖わたくしのパンダのテーマ、最後は全員大合唱で、カラオケの部終了。

二日目は、朝風呂のあとで、充実した朝食と朝ビールでスタートする。
その後、さらにパンダを楽しむパンダチーム、スィーツや花を楽しむスィーツチーム、南方熊楠記念館を見学してから、ちょろっと観光してあとはビールを飲む熊楠チームの3班に分かれての行動となる。もちろん私はビール…じゃなかった、熊楠チームね。

各チームそれぞれに半日を堪能して南紀白浜空港に集合して、飛行機は一路羽田へ。
ここでさらに空港内のビアレストランLionで反省会をして、タフなパンダ旅行は終わったのだった。



羽田空港で、おかゆ定食の朝ごはん。
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富士山には傘雲。
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こちらが赤ちゃんパンダの結浜ちゃん、たまらないかわいさ。
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滑り台転落直前〜
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なんとなく芝生と一体化。
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よじ登るのは得意、降りるのはヘタ。
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おかあさんといっしょ。
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お水を飲むのも一緒。
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緊張のバックヤードツアー、ビビッて腰が引けてるね。
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晩御飯、12人いると大宴会だ。
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カラオケタイム♪
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美声が響いた曲の一つ。
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朝ごはんも乾杯で始まる。
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美しい砂浜よ、いつまでも。
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南方熊楠記念館、改装されてきれいになってた。
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羽田空港のLionにて、反省会。お料理の写真いっぱいあるけど、長くなるのでこれにておしまい。
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