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先日の三連休の中日、最強飲み友Mちゃんが所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会が開催された。
で、演奏会のあとはいつも日を改めて、今回の演奏会や次回の選曲などについて語り合うためにクラシック音楽に造詣の深い(私を除く)Mちゃんファンが集う、激例会(はげしい例会の意)が開催されるのが恒例。
今回は三連休の最終日、平和島にある台湾家庭料理の美味しいお店「京龍」にみんなが集ったのでした。
この日のメンバーは総勢6名、私以外のクラシックに造詣が深い5人は、クラシック音楽の話題で盛り上がる。
いつものように、一人クラシックの話題についていけない私は、食べるのと飲むのに専念。
実は今回も、かなりの時間を夢の中で過ごしていたみたいなので、恐る恐るその旨申し立ててみると、みんな「信じられな〜い!」っていう感じの反応。どうもすいません。
京龍は、台湾野菜を育てるための農園もやってて、台湾からの輸入品と専用農園からのをあわせて、様々な台湾野菜を使った家庭料理が美味しい。
こちらは定番の、マコモダケの揚げたの。
龍の髭って言う野菜の炒めもの。
台湾キクラゲの酸っぱくて辛い炒め物。
繰り返される乾杯〜!
私の隣の席のI氏は、大の甘党でお酒は一滴も召し上がらないので、ウーロン茶で酔っぱらいに付き合ってくれてます。
鶏のから揚げ。野菜ばっかりじゃなくって肉も食べないとね。
台湾タケノコのお刺身。ダイエッター(気持ちだけ)のMちゃんから、マヨネーズか〜っていう声が上がるけど、結果としてこのお皿も完食。
今の季節は台湾の果物が美味しくなる時期らしい。
季節限定メニューの「ライチの肉詰め」。酢豚のパイナップルも許せない「果物を料理に入れちゃ嫌」派のMちゃんと私も、これはおいしいと思う。
なんか他にも色々食べてますが、もう良く分かりません。
あ、これは焼き餃子ね。写真は小さめだけど大きなサイズ。
干し豆腐の和え物。
海老のたまごと豆腐を炒めたもの。これも定番で、必ずオーダーするものの一つ。
干し大根が入ったたまご焼き。
中華料理に紹興酒は、欠かせないよね。
そしてこの日のお目当ては、こちらの台湾マンゴー。
産地にこだわるマスターがマンゴーを出してくれるのは、一年のうち一週間くらい。
この日は「マンゴー、あるよ!」とのころで、あらかじめ予約してあったんです。
椎名桔平に似ているとごく一部で言われているマスターが、目の前でカットしてくれます。
ジューシーで良い香り、絶品〜!!!
今年もこのマンゴーが食べられて、大満足。
マスター、来年もよろしくね♪
◆京龍(ケイリュウ) 大田区大森本町2-31-20 03-3768-6738 |
外呑 品川
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平和島の京龍で、楽しく台湾料理を食べたのの続きです♪
下の写真、同じ料理が2つ続いてるみたいに見えると思うけど、一枚目は豚肉の黒こしょう揚げ炒め、二枚目は鶏肉の黒こしょう揚げ炒め。まあ、ビジュアル的には全くおんなじだけど、味わいはそれぞれの美味しさ。
これもほぼ毎回オーダーする大好物、台湾キクラゲをすっぱからく炒めたもの。生姜がきいてます。
干し大根入りの玉子焼き、干し大根のしょっぱさがまたお酒が進んじゃう。
こちらは、マスター渾身の新作、台湾野菜とアサリの蒸しもの。
こんなふうにテフロンのフライパンに材料を入れて火にかけると・・・
数分で蒸しあがってこんな感じ、ほとんど味付けしてないのに自然な美味しさでビックリ。
で、野菜たっぷりとかヘルシーとか言いつつ、ここからは怒涛の炭水化物系で〆。
まずは焼きビーフン。
コメも食べたいっていう要望にお応えして、スープかけチャーハン。
色々入ってて、おなか一杯でもするっと食べられちゃうんだな、これが。
さらに、スープに入った麺も食べたいっていう我侭リクエストで、高菜の汁そば。
酔っぱらってリフト写真なんかとってますね。
デザートはマスターからの差し入れで、ゴマダンゴとグレープフルーツ。
子のグレープフルーツも、カットしたのにスパイスがかかってて、トロピカルな美味でした。
帰りはいつも頼りになる同じ方向のたよりになるTさんが今回欠席のため、常に乗り越しの危険がいっぱいのHさんと2人で慎重に帰宅、どうにか無事家にたどり着きました。
やっぱり美味しい京龍の台湾家庭料理、また機会を作って行きたいな♪
◆京龍(ケイリュウ) 大田区大森本町2-31-20 03-3768-6738
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先週某日、平和島にあるお気に入りの台湾料理店「京龍」でのお集まり。
このお店が目黒にあったころからのお付き合い、お店が平和島に移転してからも続いてます。
メンバーは、ゆる〜くお仕事の同僚と元同僚の集まり、中にはお互いに職場では重なってない人もいるけど、たくさん飲んで食べるのが目的なんで、特に問題なくいつも楽しいムード。
まずは先発3人で、乾杯!
干し豆腐の和え物は、最近のお決まりオーダーの一つ。
ピータン豆腐。
台湾サトイモのから揚げ、シンプルなお料理だけど美味しいんです。
青菜と牛肉の炒めもの。
台湾セロリとイカの炒めもの。
このお店で使っている野菜の大部分は、契約農園で台湾の品種を栽培したもの。そのほかも台湾から直接仕入れてる食材も多いらしい。だから美味しいんだね。
生ビール、台湾ビール、そして紹興酒・・・
お豆腐とエビのタマゴの炒め煮、これも絶品。
メンバーも揃ったところで、焼き餃子、そしてまたまたビールおかわり!
たくさん食べてるようだけど、野菜中心で結構ヘルシーだよね。
でも実はもっとたくさん食べてるんですが、写真容量がいっぱいになったみたいなんで、続きはその2へ♪ ◆京龍(ケイリュウ) 大田区大森本町2-31-20 03-3768-6738
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美味しいおでんやおばんざいやお刺身をたらふく食べたH氏、yokoさん、tomoの3人、夜の大井町をそぞろ歩く。
こんな魅力的かつアブナソウな路地があちこちにのびてて、気になるね。
町の中心からはずれたあたりにたたずむ、このお店。
イケメンバーテンダーさんが、一人でやってる小さなバー。
SPEAKEASYってのは、禁酒法時代のアメリカで「もぐり酒場」の事を指す言葉だとか。
町はずれにあって目立たないお店なんだけど、どこからともなくお客さんが集まってきて、賑わってました。
◆SPEAKEASY(スピークイージー) 品川区東大井5-6-14 03-5461-1786
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ゴルフ仲間のH氏の行きつけのおでん屋さんには、「妖怪ばばあ」がいると言う。
一体どんなおどろおどろしいところかと、期待が膨らむ。で、今週某日、H氏のご案内で行ってきました。
プリントアウトした地図を片手に探すんだけど、大井町って結構道が入り組んでてなかなか見つからない。
細い小道をうろうろしてると、前方で和菓子屋のおばあちゃんにしつこく話しかけてるお姉さんを発見!
なんと、今日一緒にいくはずのyokoさんでした。
和菓子屋さんのおばあちゃんの助けもあって、やっと定刻を5分ほど過ぎたところでお店に到着。
腰をかがめないとくぐれないこの入口の戸(開くのは白い部分)が、なんだか秘密っぽくて良いね。
茶室みたいな小部屋で、すでに到着してるH氏はぼちぼち飲み始めてるところ。
大皿には、ポテサラや切干大根なんかのおばんざい料理が並ぶ。
お刺身をオーダーすると、隣にある魚屋さんから届けてもらうらしい。
お店のママさんは全然「妖怪ばばあ」じゃなくって、とっても素敵なマダムでした。
マダムからH氏への差し入れ。
マダムからH氏へのプレゼント、マイグラスだね。
そしておでん屋さんに来たからにはおでんをいただかなくっちゃね。
カウンターの鍋で煮えてるおでんは、薄い色のダシの関西風。大根、しらたき、タマゴ、そしてちくわぶをオーダー。
こちらもママさんからの差し入れ、ガーリックがきいてるミラネッソ。美味しかったけど、すでにかなりおなかいっぱいで、全部は食べきれなかった。残念!
妖怪の住む恐ろしいお店かと思ったら、おしゃれでおいしい素敵なおでん屋さんでした。
ご案内いただいたH氏さま、ありがとうございました。
◆御婆灯(オンバトウ) 品川区東大井5−2−8 03-5479-3117
車も通る道に面してます、あやしい路地に迷い込まないように要注意!
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