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今週水曜、日比谷のTOHOシネマズ日劇にて、映画鑑賞会が開催された。
参加者はいつものN氏、K野氏、それに私。
とは言っても、映画は19時半開始で上映時間3時間あまり、おなかすいちゃうのでまずは駅前のカジュアルなイタリアンレストランにて、ピザとビールの腹ごしらえ。
私が少し遅れて到着した時には、すでにお二人はスタートしてる、早く追いつかないと。
お料理も、食べかけ状態ですが。マルゲリータピザ、カマンベールチーズのフライ、それにサラダ。
追いつきました、2杯目。
もっとビールを飲んでいたいところだけど、そうすると何のために集まったのかわからなくなっちゃうから、とりあえず、これにて会計を済ませて映画館へ。
映画館に向かうエレベーターはすごい混雑、水曜日は女性が千円になるレディースデーなんだね。ラッキー!
周りを見回しても、9割は女性って感じ。
Les Miserables レ・ミゼラブル
制作国: 英国 制作年: 2012年 公式HP: http://www.lesmiserables-movie.jp/ <スタッフ> 監督:トム・フーパー 原作:ヴィクトル・ユーゴー
<キャスト>
ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン 司教:コルム・ウィルキンソン ジャベール:ラッセル・クロウ ファンティーヌ:アン・ハサウェイ コゼット:アマンダ・サイフリッド(幼少期:イザベル・アレン) マリウス:エディ・レッドメイン テナルディエ:サシャ・バロン・コーエン
テナルディエ夫人:ヘレナ・ボナム=カーター エポニーヌ:サマンサ・バークス(幼少期:ナタリア・エンジェル・ウォレス) <ストーリー> 飢えた妹の子供のためにパンを一つ盗んだ罪で19年間監獄生活をおくったジャン・バルジャン。保釈されるが仕事も無く困窮しているところを司教に助けられ、食事と宿を提供してもらう。 しかし心のすさんだバルジャンは銀食器を盗んで逃亡する。警官につかまって引き立てられてきたバルジャンに向かって司教は「食器は彼に与えたもの、これも持っていきなさい」と、さらに2本の銀の燭台を差し出す。
バルジャンは司教の信念に改心し、生まれ変わって生きていく決心をする。 やがてバルジャンは経済的に成功し、工場を経営するかたわら市長を務めている。 彼の工場に勤めていた美しい女ファンティーヌは、同僚の嫌がらせを受け解雇される。幼い子を宿屋の夫婦に預けて働いていたファンティーヌは、宿屋の夫婦に支払う金が無く借金を背負い、売春婦に身を落とす。
一方、保釈中に逃亡したバルジャンを執拗に追いかける警官のジャベールは、別の人がジャン・バルジャンとして誤認逮捕されたことをバルジャンに告げる。バルジャンは悩むが、無実の人に罪をかぶせことはできないと、自分がジャン・バルジャンであることを名乗り出る。 ふたたびジャベールに追われる身となったバルジャンは、病にやつれたファンティーヌを発見し療養所に連れて行くが、ファンティーヌはわが子コゼットのことをバルジャンに頼んで、息絶える。 バルジャンが宿屋にコゼットを探しに行くと、コゼットは女中のように働かされていて、一人で森の中の井戸に水を汲みに来ていた。(ミュージカルのポスターになっているあの女の子は、このあたりの場面だね) 強欲な宿屋の夫婦に金を払ってコゼットをひきとったバルジャンは、ジャベールの追跡をかいくぐり、コゼットと逃亡する。 やがて美しい娘へと成長したコゼットは、ユリウスという青年と知り合い、互いに強く惹かれる。だがユリウスは革命の蜂起に加担して、重傷を負う。バルジャンは愛するコゼットの幸せのため、命がけでユリウスを助け出すが、自らは犯罪者であることをユリウスに告げ、どこへともなく姿を消す。 やがて… <感想> N氏、K野氏、そして私は原作を読んでいると思い込んでいたけど、どうやらそれは銀の燭台の場面くらいまでの子供向けの翻案モノだったらしい。N氏は、子供世界文学全集で読んだと告白。 私は昔ミュージカルも観たはずなんだけど、不思議なほど記憶がない(寝ていたのかもしれない)。なので、3人とも新鮮な気持ちで映画を楽しんだ。 セリフが全く無く、すべて歌だけの映画なんだけど、それが不自然に感じない。むしろ歌のトーンや歌詞で場面の雰囲気を強調していて、長い映画なのに一気に楽しめるのがすごい。 それにしてもみんな、歌が上手だね。 時刻は10時半を回っているけど、
「まあ、ちょっと、30分くらい・・・」ってことで、
3人は反省会と言う名の飲み会へと、向かうのであった♪
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映画
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おはようございます。
今朝は宅急便を受け取らなきゃいけないので、午前中身動きの取れない私です。
普通の荷物だったら宅配ボックスで受け取れるんだけど、クール宅急便でどうやらハムらしい。先週末に受け取り損ねて一週間たっちゃったけど(平日は受け取り不能)、賞味期限だいじょうぶなのかな。
さて、今週某日、いつものナカマ達と新宿で映画を観る集いを開催。
観てきたのは宮沢賢治原作のアニメ「グスコーブドリの伝記」。Webの映画評なんかではかなりの酷評も多いけど、ほぼ同じスタッフで制作した「銀河鉄道の夜」も好きだし、ブログメイトのirukaさんの評も気に入ったんで、観てきたのでした。
新宿ピカデリーには開始時刻ギリギリの到着で軽食なんかを買う暇もなく、先に到着していたN氏からビールやらつまみやらを強奪しつつ、鑑賞開始!
グスコーブドリの伝記
制作国: 日本
制作年: 2012年
<スタッフ>
監督・脚本:杉井ギサブロー 主題歌:小田和正 原作:宮沢賢治 <キャスト> キャラクター原案:ますむらひろし グスコー・ブドリ: 小栗旬
グスコー・ネリ(妹): 忽那汐里
クーボー博士: 柄本明
コトリ: 佐々木蔵之介
赤ひげ: 林家正蔵
グスコー・ナドリ(父): 林隆三
ブドリの母: 草刈民代
ブドリは、イーハトーヴ の山の中の家で、両親や妹と幸せに暮らしている。
ところが、何年も続くひどい冷害に襲われ、食べるものも残り少なくなり、父と母は吹雪の森の中へと姿を消す。やがて妹は謎の男コトリにさらわれ、独りぼっちになったブドリはテグス工場の工場主のもとで働くことになる。だがやがてそのテグス工場は無くなり、また独りぼっちになったブドリは山を出て里に下りて、「赤ひげ」と言う農場主を手伝うようになる。赤ひげ夫婦はブドリをかわいがってくれるが、やがて里にも冷害と干ばつが襲いかかり、赤ひげはブドリを雇っておくことが出来なくなってしまう。ブドリは赤ひげの農場を去り、銀河鉄道でイーハトーヴ市へとやってくる。
イーハトーヴ市の火山局で働くことになったブドリはたくましく成長していくが、やがてまたもイーハトーヴを恐ろしい冷害が襲ってくる。みんなのために自分ができることは何なのか、ブドリは必死に考える…
<感想> 出てくるキャラクターがすべて猫の姿をしているのは、「銀河鉄道の夜」と同じ。この猫のキャラクターは、敢えて人間ではないキャラクターにすることによって、抽象化することを狙ったものらしい。 最初の平和な場面の中で、ブドリが通う学校の先生が詩の朗読をする。「雨ニモマケズ」だ。この詩の精神が全体のストーリーの背景になっているんだろうか。
後半の場面を観ていて「銀河鉄道の夜」の中の、ジョバンニのセリフ、
「ほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
って言うのを、ふと思い出しました。
一緒に映画を観たN氏は、どうもこのストーリーがあんまりお気に召さなかったみたいだけど、私は美しい映像と、現像と現実が交差する宮沢賢治ワールドに大満足の映画鑑賞だったな。
あ、もちろん、映画の後には感想を語る会とかもあるんだけど、それは長くなるから別記事にしますね♪
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おはようございます。
朝からマンションの防火設備点検対策で必死の大掃除を行い、すでに身も心もくたくたな私です。
さて、今週某日、いつものナカマ達と新宿で映画を観る集いを開催。
と言っても、いつもの映画の会のリーダーがお仕事で来られなかったため、正式な映画の会じゃないということで「裏映画の会」の名称にした。なんかヘンな映画を観る会みたいだけど、観てきたのは現在大ヒット上映中っていうお風呂映画、「テルマエ・ロマエ」。この映画の会のメンバーは、毎年2回一緒に温泉旅行をしているメンバーでもあるんで、お風呂の映画はまさにピッタリなのだ。
テルマエ・ロマエ
製作国:日本 製作年:2012年 公式HP: http://www.thermae-romae.jp/index.html <スタッフ> 監督:武内英樹 脚本:武藤将吾 原作:ヤマザキマリ <キャスト> ルシウス: 阿部寛 山越真実: 上戸彩 ハドリアヌス 市村正規 ケイオニウス: 北村一輝 アントニヌス: 宍戸開 <ストーリー> 古代ローマの風呂設計技師であるルシウスは、なぜかワープして現代日本にやってくる。 そして「平たい顔族」という奴隷たちだと思い込んでしまった現代日本人たちの、銭湯やそこにあるケロリンの風呂桶、富士山の壁画、おいしいフルーツ牛乳に感激し、それを参考にした公衆浴場をローマに作ったら大評判になる。その後も現代日本へのワープを繰り返し、個人用の風呂やジャグジー風呂など、日本のお風呂文化に驚きつつ、模倣するルシウス。やがて、蛮族とたたかうローマ兵を癒し、元気づけるために日本の温泉浴場を参考にした施設を作ることになるが… <感想> 大人気漫画の映画化。前半はほぼ原作に忠実な内容で、後半は原作には無いストーリーらしい。 好みにもよるけれど、個人的には前半の荒唐無稽なリズムの良いところが笑えて楽しかった。 それにしても、大勢のイタリア人エキストラに囲まれても違和感無い日本人「濃い顔」のキャストは、すごいね。 あ、もちろん、映画の後には感想を語る会とかもあるんだけど、それは長くなるから別記事にしますね♪
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今年のGWはカレンダー通り、3連休と4連休の間に2日間の出社日があった。
いつもだとこういう連休の谷間の通勤電車はすごくすいてるんだけど、今年は思ったほどすいてなかった気がする。みなさん、意外とお仕事してたのかな。
そんな一日、そうは言ってもいつもは7人のミーティングが4人しかいなかったり、何となくまったりムード。
この日は終業後に会社のナカマと映画を観に行く予定があった。目黒にある、ロードショーが終わったばっかりくらいの映画を二本だてでやってる小さな映画館「目黒シネマ」で、観損ねてた「ロボジー」だ。
上映開始は19時50分とやや遅め。まったりしてて残業気分でもないので、前から気になってた炭酸水のヘッドスパってのに行くことにする。美容室を予約していくと、カウンセリング→マッサージ、シャンプー、炭酸水をぼこぼこと頭にかける→ブローセットを個室ブースでやってくれて、なかなか快適。これに1時間弱。
◆STUDIO21 目黒区目黒1−4−6弥生ビル3F 03-3493-8075 http://www.studio21.jp/
ここで、一緒に映画を観に行くMちゃん、みさ姉、Yさん、Iさんと合流して、「軽く」飲んで食べる。
のどぐろ、美味しかった。後ろに意味なく写ってるのは、ヘッドスパをやった美容室でお土産にもらったシャンプーの試供品。
鶏肉のタタキ、新玉ねぎがたっぷり。
そろそろ映画の時間が近づいてきたんで、〆に「瓦そば」ってういのをオーダー。
山口県の名物ってメニューに書かれてたけど、ホントかな。これをつけ汁につけて食べるんだけど、焼いた蕎麦の上に味付けされた肉と錦糸卵が乗ってて、結構おいしい。
◆福の花 目黒店 目黒区目黒1-4-6 弥生ビルB1 03-3490-0012
ヘッドスパをやった美容室と同じビルの地下でした。
ここで映画館に移動して、目的の「ロボジー」をちゃんと観る。
ロボジー ROBO-G
2012年1月14日公開
監督 矢口史靖 主演 五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)
ストーリー
家電メーカー木村電気のちょっと強引なワンマン社長から、会社の宣伝のために二足歩行ロボットを開発するように命じられたエンジニア3人、がんばって良いところまで行ってたんだけど、発表直前にロボットは窓から転落して大破してしまう。困った3人は、「着ぐるみショー出演者募集」のチラシでロボットのサイズに合った人をやとって、ロボットの中に入って演じてもらうことにする。そこで選ばれたのが、鈴木さんという老人。ちょっと変わり者の鈴木さんの動きに、このロボットは大人気となってしまい、後に引けない3人は大ピンチに…
いわゆるドタバタコメディ、笑える映画が大好きな私は思いっきり笑えました。いつも映画の途中で寝ちゃうMちゃんも、今回はずっと起きていたみたい。
ただ笑うだけじゃなく、主演のおじいさんの孤独感も考えさせられる。家族も巣立ち一人暮らしで何の予定も無い日々。そんな時自分に「主役」の座が巡ってきたら、どうなるか?
で、映画終了後はみんなで感想を語り合う会。
なじみのお店のお姉さんは遅い時間の入店に、「もう飲んできたんでしょ?」と笑顔で迎えてくれる。
確かにもう飲んできてるんで、つまみは軽めに。
でもやっぱり、ビールは重めにね♪
◆だいろ 品川区上大崎2-25-5 久米ビル地下1階 03-3490-8901
こうして、連休谷間の一日は過ぎて行きましたとさ♪
<裏tomo君>
これって映画の記事なの?なんか食べ物と飲み物ばっかり目につくけど。
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久しぶりに映画鑑賞会を開催。
今回はみんなお仕事やら別件やらがあって、参加者はN氏、K野氏とtomoの3人でした。
前日夢の宝塚歌劇を楽しんだ同じビルの地下二階で、映画「三銃士」を鑑賞。
三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
監督
ポール・W・S・アンダーソン
キャスト
ダルタニアン(銃士にデビューしたての若者) ローガン・ラーマン
アラミス(三銃士のイケメン) ルーク・エヴァンス
アトス(三銃士のブレイン) マシュー・マクファデイン
ポルトス(三銃士のストロングスタイル) レイ・スティーヴンソン
ミレディ(謎の女、どう見ても峰不二子) ミラ ジョヴォヴィッチ
バッキンガム侯爵(敵役) オーランド・ブルーム
リシュリュー枢密教(実は王や王妃を陥れてフランスを我が物にしようと狙っている) クリストファー・ヴァルツ
ロシュフォール隊長(リシュリュー枢密教の冷酷非道な手先で、銃士が大嫌い) マッツ・ミケルセン
コンスタンス(ダルタニアンが恋する、美しき王妃の侍女) ガブリエラ・ワイルド
ルイ13世(まだ幼い王、ややバカ殿入ってますが王妃に思いを寄せている) フレディ・フォックス
アンリ王妃(こちらも幼いが、王よりはだいぶ賢そう) ジュノー・テンプル
ストーリー
イケメンがいっぱい出てきて、手に汗握る場面あり、笑いいっぱいあり、愛あり、裏切りあり、戦いあり・・・とっても楽しい映画でした。特に空飛ぶ飛行船でのバトルは見どころ。
観終わってスッキリ元気が出る映画だね。
なお、東京宝塚で上演中の「仮面の男」も三銃士にまつわるお話なので、出演者のタカラジェンヌたちが参考にするため(?)、休日にこの映画館に三銃士を観に来たりしてたそうです。
◆映画「三銃士」オフィシャルサイト → http://34.gaga.ne.jp/
で、映画鑑賞の後は、映画の感想を話し合ったり、今後年末に向けての飲みの相談をしたりするっていう重要任務があるので、ひとまず通りがかりの店に入る。
カウンターにお料理を並べてて選ぶスタイルのこのお店、フレンチあり、和食あり、日本酒あり、ワインありの不思議なラインナップでした。
まずは冷たいビールで、乾杯!おっと、K野氏はすでにワインだね。甲州のワインだそうです。
鴨のオレンジ煮込みもあればサトイモの煮っ転がしもあるっていう、不思議なお料理ラインナップ。
選んだお料理はこんな風にでてきます。冷たいものはそのまま、暖かいお料理は温めて。
アンコウ豆腐、柚子がきいてて美味しかった。
アンコウ豆腐には日本酒でしょうってことで、燗酒を。
この燗つけ器もなんか良い感じ。
ここで、家庭でのお燗は鍋でやるか薬缶でやるかって言う大激論が勃発、でも結論はどうなったんだっけ。
映画も、アフターの飲みも、とっても楽しい一夜でした。
映画館で観る映画って、やっぱり良いもんだよね。
◆爐端(ロバタ) 千代田区有楽町1-3-8 03-3591-1905
ガード下向かい、古民家風の不思議なつくりのお店。
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