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2月21日木曜日は、銀漢句会に参加した。
いつも使っている神保町の公共施設が工事中で使えないため、麹町にある公共施設の会議室での句会。
兼題は、春寒・蕗味噌・当季雑詠で五句出しだ。
句会終了後、いつもなら麹町近辺のお店で反省会となるんだけど、この日は神保町まで移動して銀漢亭へ。
O師が美味しい鮪を手に入れたので、鮪祭りをやろうっていう手筈だ。
お仕事で句会は欠席だったおひささんも、鮪目当てにここで合流する。
鮪のお刺身は安定の美味しさだけど、それに加えてこの日は鮪のカマ焼きも出てきた。
ちょっぴりニンニクを効かせた醤油で仕上げた絶品に、ビールも日本酒もどんどん進む。
ところで所属俳句結社の句会の中で最も長い歴史を持つ銀漢句会、幹事役をやってくださってるTS女史は大のお料理上手で、得意料理の一つ、味玉のおにぎりは絶品なのだ。先日銀漢亭で遭遇した折におねだりしていたらこの日持ってきてくださり、翌朝楽しくいただいたのであった。
ごちそうさま♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜
春寒や屋上庭園てふ異界
みんな銀漢亭大好きなんで、麹町からでも来ちゃうのだ。
お疲れさまの、乾杯!
鮪と菜の花の辛子和え。
大好きなウドのきんぴらはじめ、色々お料理が並ぶ。
蕗味噌が兼題にあったんで、蕗味噌持参の人もいれば蕗の薹を持ってきてくれる人もいる。
さらに、乾杯!
鮪の刺身の大皿、あっという間に消えてゆく。
粕汁うどん。
鮪カマ焼きは独特の美味しさ。
カウンター担当は、Kちゃん。
翌朝はいただいたおにぎりで。
ごちそうさまでした〜♪
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なんちゃって俳句
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サービス終了のバナーが気になりつつ、自分的方針を決めるまでは粛々と更新なのだ。
2月20日の水曜日は、雛句会に参加した。
会場の銀漢亭の並びの、少し前から古い建物を取り壊してビルを建築中だったところに、何やら花が並んでいる。お蕎麦屋さんが新規開店するらしい。ちょうど出てきたお店の人にいつ開店か聞いてみると、明日(ってことは2月21日)開店とのこと。競争の激しい神保町で、果たして定着できるのかどうか見守りたい。
さて、世話人のTT氏が何かと面倒を見てくれていた雛句会だけど、TT氏が事情でしばらくお休みのため、前月からMN氏が幹事代行で運営中。
今月の兼題は、余寒・麦踏・クロッカス・鶯・当季雑詠で五句出し。T氏同様、MN氏が事前にメールで出句、清記、選句まで済ませてくれているので、当日は楽しく飲み食いしながら披講を聞きながらご歓談っていうのが、この句会のやり方だ。
TT氏のドラマチックな披講も楽しかったけれど、MN氏の時にくすっと笑いをはさみながらの粛々とした進行もまた、なかなかいい感じ。
そして最後に雛句会一同からってことでヴーヴ・クリコをお願いして、店内にいた一同で俳句の賞を受賞した店主(=俳句結社の主宰)に、お祝いの乾杯!
さらに精鋭はいつもの角のチャーハン屋へ。
TT氏のお帰りを待ちつつ、がんばる雛句会であった♪
<裏tomo君>
飲みばっかり頑張ってないで、俳句ももうちょっと頑張れば?
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。
〜 今日の俳句 〜
麦踏の加減分からぬままに踏む
冴えかへるパンタグラフの火花青
公園の蛇口乾びし余寒かな
地の目覚め近くに聞きてクロッカス 鶯や登つて降りる明月院 開店前夜のお蕎麦屋さん、㐂道庵。翌日は山のように花が並んでたよ。
数軒おいて並びが銀鑑定。
ほぼ定刻に到着したけど、すでに宴は始まっているようで、お料理取り分けてくれてた。
大好きな独活のきんぴらが、うれしいな。
信州名物の塩イカ、キュウリとわかめなどで酢の物にすることが多いけど、この日はマヨで和え物に。
春らしい、マグロと菜の花の辛子和え。
かす汁、たっぷりの根菜が体に優しいおいしさ。
おめでとうございますの、乾杯!
さらに炒飯屋さんで、俳句談義など楽しみつつ飲んで食べるのであった。 |
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記事をUpしようと思ったらサービス終了にびっくりして関連記事を投稿しちゃったけど、モチベーションを取り戻してもう一つ、もともと投稿しようと思ったのをUpしとこうっと。
2月19日は、羊句会に参加した。
元々はひつじ年生まれの人が超結社で始めた句会らしいんだけど、その後ひつじ年じゃなくても参加可能になったみたいで、パンダ年の私は今回2回目の参加だ。
兼題(あらかじめ出されたお題)は海苔、下萌、ガス詠み込み、席題(その場で出されたお題)は、磯巾着、唐揚。
参加者10人のうちの一人、TNさんは、以前雲呑会の旅行でもご一緒したことがあるんだけど、なんだかおなかが大きい。聞けば3月にはママになる予定とのことで、当然のことながらノンアルね。
会場は懐かしい箱崎TCATの近くにあるお店、ビンチェ。
お店のおいしいお料理を楽しみ、TNさん以外はビールやワインもどんどん楽しんで、俳句も楽しむ。
いつもながらFOさんの仕切りはテンポがよくて気分がいいね。
また次回も楽しみだな。
終了後、半蔵門線で神保町に出て銀漢亭にでも寄ろうかと電話してみると、そろそろ閉店とのことで、結局おひささんと2人、最近開拓した立ち飲みの魚勝へ。
お気に入りの、まぐろぶつのワサビの茎和えをオーダーすると、おひささんは鯛刺とワサビの茎茶漬けをオーダー。この鯛をお茶漬けに投入して鯛茶ってことで、なかなかおいしい〆になったとさ♪
◆ビンチェ 中央区日本橋箱崎町34-9 大久保ビル1F 050-1091-6705
◆立呑み魚勝(タチノミウオカツ) 千代田区神田神保町2丁目4 九段富士ビルB1 03-3221-0861
〜 今日の俳句 〜
新海苔や海よりも濃く海匂ふ
両の手と口に唐揚月朧
ビンチェの外観、緑の看板が目印。
店頭では食材販売もあり、前回玉ねぎ買って帰ったな。
ベビーコーン焼き。
マッシュルームのサラダ。
厚切りベーコン焼き。
ハートランドおかわり、奥は蕾菜のフリット。
鶏肉のコルドンブルー、まあ、一種の唐揚げってことで。
白子のアヒージョ。
厚切り大根ステーキ、フォアグラ乗せ。
ピザはマルゲリータ。
野菜たっぷりなパスタ。
超精鋭2名、立ち飲み屋さんで乾杯!
マグロぶつ、ワサビの茎和え。
ワサビの茎茶漬けに、
鯛刺しを投入して、鯛茶で〆る。
<裏tomo君>
その前にピザとパスタで〆てたのにね。 |
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2月16日の土曜日は、前の日にお友達にいただいたパンで、のんびりブランチを楽しむ。
そして昼からは、本部句会へ。兼題は、初音・雪解・当季雑詠にて五句出しだ。
会場は初訪問の神田にある貸会議室、主宰や選者先生方もたくさん参加するこの句会は、いつもながら終わるとどっと疲れる。この日の参加者は48名が5句出しなので、240句をその場で読んで選句(良いと思う俳句を選んで書き出す)をするだけでも、ヨレヨレになる。
で、終了後はテング酒場にて反省会へ。
途中で席を入れ替わったりして、色々とおしゃべりを楽しむ。
御多分に漏れずこのお店も人手不足のようなのに、休日の中途半端な時間に結構立て続けにお客さんが入ってきて忙しそうだ。でも、(たぶん唯一の日本人スタッフである)店長さんのがんばりもあって、何とかお店を回してる感じ。
これでお開きなんだけど、せっかく神田だしってことで、精鋭で我が愛するかぶきへ。
鰯刺しやべっこう寿司で〆て、こんどこそお開き!
・・・のはずが、実はさらに少数精鋭でもう一軒行ってしまったのであった。
ちょっぴり反省。
<裏tomo君>
猛省しなさい。
◆丘の上のパン屋さん 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3丁目8−8 045-530-9683
◆テング酒場 神田店 千代田区内神田3丁目18−2 アドミラル神田ビル1・2F 03-3251-6066
◆かぶき 神田南口店 中央区日本橋室町4-2-15 金井ビル1F 03-3278-3067
〜 今日の俳句 〜
取り込みし洗濯物にある余寒
ブランチはいただきもののパンで簡単に。それぞれに美味しい。
句会が終わって、テング酒場でにぎやかに飲む。
あったかい煮込みは各自一つね、この季節は特に美味しい。
焼鳥やサラダ。
鶏唐揚げ。
カシューナッツ炒め。
キュウリの一本漬け。
焼きそば。
そして精鋭たちはかぶきへ。
さらに少数精鋭でもう一軒行ってたのであった。
プチトマトのカプレーゼ。
ラビオリだったかな。
肉も食べたか・・・
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2月14日の木曜日、バレンタインデーは銀漢亭で極(キワミ)句会に参加した。
兼題は、公魚・雪間・当季雑詠で4句出し。この日は最初から1階銀漢亭でサクッと句会をして、反省会へ。
ところでこの日の反省会は、フードロスを考える集いを兼ねると言う事で、お店が用意してくれる普通のお料理に加えて参加者が勝手に持ち寄った賞味期限切れの食品を飲んだり食べたりすることになった。
事の発端は句会メンバーのうちの2人が、ウチの冷蔵庫にはいつから入ってるかわからないワインがある、うちにもある、と言うような会話をしたのがきっかけらしいんだけれど、ワイン以外にも20世紀に賞味期限が過ぎている高級蟹缶や、いつが期限かよくわからない鮑の缶詰やふかひれスープなどの怪しい品々が集まる。若干期限切れだけど問題無さそうな玉子や、期限が切れてない羊羹やチョコレートを持ち寄ってくれてる人もいる。
もちろん、開けてみて怪しいものは廃棄の基本方針のもと、あくまで本人の自己責任で飲んだり食べたりする。
結論としては、パッケージの外見上問題なければほぼ大丈夫、古いものは何となく風味がとぼしくなっているかも、という感じだったけど、最もヤバかったのは栗きんとんの缶詰。開けると色が黄色じゃなくって茶色っぽいような、アンズジャムのような色になっている。試しになめてみると、何故だか味もアンズジャムっぽくなっている。
ワインは、赤ワインは問題無し、ロゼワインはなんだかワインじゃないリキュールのような味になっているけど、飲めないことは無い。
この日も、受賞のお祝いにかけつけてきた他のお客さんが、あやしいものを飲み食いしている私たちを憐れんでか(笑)、フレッシュなお寿司の折り詰めを差し入れてくれて、最後はヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯で〆る。
ってことで、結局持ってきた食品はみんな飲んで食べちゃってすでに一週間以上が経つけど、今のところ参加者全員元気なのであった。
<裏tomo君>
良い子はマネしないでね。
<表>
数年前だったかの読売新聞の記事で同様のチャレンジがあったけど、見かけに変化のない缶詰は健康上の問題は無いとの結論だった記憶あり。
でもまあ、風味が落ちない美味しいうちに食べちゃう方が良いんだとは思うけどね。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜 後で追記します♪
銀漢亭は嵐の前の静けさ。
まずはハッピーアワーのビールで乾杯しつつ、俳句を作って提出する。
J子さん差し入れのリーフチョコ、今はやってるらしい。これは賞味期限内ね。
リーフチョコの中身。
清記、選句を終えて、フードロスを考える集い開始!
賞味期限切れの鮭缶や鮑缶が並ぶ。京都旅行土産のフレッシュな生八つ橋もあるね。
20世紀に賞味期限が切れた蟹缶と賞味期限が切れたばかりの玉子によるかに玉、美味しい。
何時からあるかわからないって言うワインは、この2本。
コルクもかなりボロボロ。
フレッシュな鰹のたたき。
他のお客さんから、フレッシュなお寿司の折り詰めの差し入れが届く。
そしてこの夜も、ヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯!
カウンター担当のKちゃんを撮ろうとすると、写り込もうとしておひささんが割り込んでくる。
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