日本ビール党の部屋

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大倉句会の部屋

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2月1日の金曜日は、大倉句会に参加した。
最近はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(詠み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(詠み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(詠み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(詠み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(詠み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(詠み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(詠み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(詠み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(詠み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(詠み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(詠み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(詠み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(詠み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(詠み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠
第88回(2019年2月←今回) 春近し、冬霞、氷柱、芹、当季雑詠
第89回(2019年3月←次回) 雪の果、北窓開く、雛祭、蛍烏賊、当季雑詠

1〜50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html


2011年の11月に3人で始まった大倉句会も、すでに30人以上の大所帯の句会となった。

ハッピーアワービールを飲む時間が無くて、まずは直接句会場へ。この日もいつもの会議室が工事中のため、本来は調理室である部屋を使っての句会だ。初参加の方1名。
尚、あまりの大人数のため最近はネットによる事前投句を行って当日は清記用紙を配るところからスタートしているんだけれど、みんなが句会のやり方を忘れないように年2回は一般的なやり方で、短冊の提出、清記、清記用紙回覧による選句と言う手順を踏むこととしており、今回はその短冊から提出する回。久しぶりの人や、このやり方が初めての人もいるけれど、隣の人などに助けられて、句会は粛々と進む。
前月の句会でO師より、「今年はみんなもっと名句をたくさん読むことにも力を入れえるよう」との指導があったことから、気配りのI斗氏が今回の兼題を使った著名句をプリントしたものを配ってくれる。

<裏tomo君>
配ってもらって、ちゃんと読んでる?


そんなこんなで句会は終わり、銀漢亭に場を移しての反省会。
気仙沼大島にお住まいで投句で句会に参加しているO師の弟IO氏より、備前雄町の微発泡日本酒の差し入れが送られてきており、記念撮影の後に秒殺で消える。
おひささんがおひさ農園で栽培した蕪を使っておひささん母上が制作したかぶらずしの差し入れも、大好評。

飲んで食べて、まだ足りない精鋭たちは、いつもの角の炒飯屋さんへ。
大倉句会の飲みパワー、いつもパワフルだね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。


〜 今日の俳句 〜
 冬霞里山どこも丸み帯び
 芹洗ふ殊に根本をごしごしと
 池と吾を隔てし薄氷を割る
 風音に氷柱ますます尖りけり

この日は珍しく外観写真撮ってなかった、カウンターに並ぶ大皿料理。
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店内はブルーライトが点滅していて、なかなか綺麗な色の奢侈を取るのが難しいんだな。
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奥がおひさ母娘謹製のかぶら寿司、手前のキャセロールは店主謹製もつ煮込み。
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乾杯〜!
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O師弟さんから差し入れの日本酒、ほのかな発泡が美味しい。
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いつもの炒飯屋さんに場所を移して、再度の乾杯!
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これはお店からのサービスだったかな。
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トマト玉子炒め、家の火力ではなかなかこの美味しさは出ないよね。
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水餃子や焼き餃子もいただく。
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さすがに美味しいチャーハン。
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ってことで、ブログもやっと2月に突入〜
2月に入ったけど、もう少し1月の出来事を。

1月20日の日曜日、大寒とは言え暖かい日差しの中、大倉句会の川崎初大師吟行に参加した。
初詣の賑わいも一段落した川崎大師が再び賑わうと言う初大師。
吟行プランナーのI斗氏が川崎大師情報をまとめた吟行の栞を作ってくれ、たまたま数日前の日経新聞にも川崎大師のことが出ていた。
どうやら参道にある飴屋さんと久寿餅(くずもち)屋さんが名物らしい。参道にはトントンと飴を切る音が響き、久寿餅は葛粉ではなく小麦粉由来のでんぷんで作っていて、色々と由来があるらしい。まあスィーツにあんまり興味のない私には、どちらも無縁のものかな。

川崎大師駅前で、O師、I斗氏をはじめこの日の参加者7人が集合する。
まずはO師から、本日も10句出しとの指示が飛び、I斗氏からは、今日は人混みを歩く吟行なので、よそ見などしてはぐれないように気をつけましょうとの注意事項が伝えられる。

で、川崎大師に向かって歩いて行くと、早くも道の両側には様々な飲食店の屋台が出ている。
久寿餅の住吉屋さんもある。道を折れて川崎大師に近づくにつれて人混みは増し、仲見世のある参道は川崎大師から出て来る人の一方通行で、川崎大師に入るには一本先の道から回りこんで行くようになっている。
川崎大師の大山門に到着したところで、集合時間を決めて一旦自由散策となる。

大きな香炉から線香の煙が立ち上り、多くの人がその煙を頭やら体やらにこすりつけている。悪いところに煙を浴びると治るとか、頭につけると頭が良くなるとか、根拠は無いと思いつつ、やっぱり気になるんだよね。
ここは厄除けで有名なところで、一定時間ごとに護摩供養(お護摩焚き)が行われるようで、これを申し込む人や開始を待つ人の人だかりができている。
境内には本堂以外にも経蔵(お経をおさめる建物)や、八角形の五重塔などいろいろな建物があり、池もあれば橋もかかっている。そして本堂の左側一帯は、びっしりといろんな屋台が並んでいる。
主体は食べ物屋さんで、おなじみのたこ焼き、焼きそばもあれば、中国や韓国や中東のどこかの食べ物らしいのもある。上州でおなじみの焼きまんじゅうまであるのには驚いたけど、売り子のお兄さん、どうやら上州人ではないようで、明らかに味噌の焼き方が甘い。指導しようかと思うけど、かろうじて思いとどまる。
懐かしい射的屋さんもあって、結構人気みたいだ。

さて、一旦先ほどの大山門で集合して、ここから仲見世の通りを自由散策、仲見世を出たところで待ち合わせとのことで、再び各自でふらふら歩く。飴屋さんがいくつもあり、それぞれ2人一組で飴を切る音を響かせている。
でもよく見ると本当に飴を切っている人は少なく、大抵は音で客寄せをするために単に包丁でまな板を叩いているようだ。
寒いので甘酒などすすりながら行けば、飴屋さん、久寿餅屋さんの他にもいろんなお店があり、大小さまざまな達磨を売る店もある。
ネタになるかと「呆け封じ飴」を買ってみたけど、効果のほどは如何に?

仲見世が尽きたところで集合するものの、7人いるはずがいつまで待っても5人しかいない。電話すると、どうやら2人迷って先の方まで行ってしまったようだ。
一同は近くの大師公園へ向かい、迷っていた2人も電話での誘導で何とか落ち合って、園内にある中国式の庭園「瀋秀園」を見学する。中国の瀋陽市と、川崎市との姉妹都市提携5周年を記念して造られた中国式自然山水庭園とのことで、池を囲んだ回廊があり、築山の上から見下ろす景色もなかなか良い。

これにて本日の吟行の部は終了、川崎大師駅に戻って電車で川崎駅へ。
まずは駅前のファミレスで、作句タイムとなる。
その後、近くの居酒屋にて飲みながら食べながらの宴会。
さらに精鋭はもう一軒。

ところで、川崎に着いたあたりでスマホのバッテリーがほぼ尽きる。
でもファミレスも居酒屋さんも充電に使えるようなコンセントは見当たらず、今回は飲食写真は無しね。

何はともあれ、今回も楽しい吟行だったね。

〜 今日の俳句 〜
 枝のみくじ明るく透かす冬日差
 太湖石冷たき穴の闇数多
 経蔵冴ゆ金箔貼りの大き五錮
 立食ひのたこやき熱き初大師
 冬空と色を競ひて瑠璃瓦
 鴨の首差し入るたびの小波かな
 枝の艶冬芽少しの赤を帯び
 枝から枝へ雀飛び交ふ冬うらら


川崎大師に向かう途中にある、馬頭観音堂。
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川崎大師到着。
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経蔵。
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香炉の煙に群がる人々。
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その向こうに本堂がある。
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様々な屋台が迷路のように並ぶ。
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なんだかありがたい感じ。
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まるで仏教のテーマパークだね。
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このあたりが縄張らしきトラ猫さん。
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素通りできない祠発見、美しさをつかさどるなら、お参りしないと。
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他にもいろんな建物がある。
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仲見世には、甘酒専門店もある。一杯いただく。
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達磨を売るお店。
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飴屋さんは色々ある。
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つい買ってしまったけど、人にあげずらい呆気封じ飴。
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仲見世の賑わいに、2名が行方不明に(笑)
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近くの大師公園は広々としていて、家族連れでにぎわっている。
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中国庭園の潘秀園。
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池を囲んで回廊が巡っている。
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小高い築山の上野展望台から眺める景色。
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池には鴨のつがいが浮かんでいる。
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中国の太湖という湖から切り出された、複雑な形の太湖石。
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川崎に向かう京成線は、昔と今の写真なんかが飾られた特別仕様。
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句会開始の、乾杯!ここでスマホバッテリーがほぼなくなって、あとは写真無し。
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二軒目はこちら。
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1月11日の金曜日は、今年最初の大倉句会に参加した。
最近はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(詠み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(詠み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(詠み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(詠み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(詠み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(詠み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(詠み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(詠み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(詠み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(詠み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(詠み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(詠み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(詠み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(詠み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月←今回) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠
第88回(2019年2月←次回) 春近し、冬霞、氷柱、芹、当季雑詠

1〜50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html


2011年の11月に3人で始まった大倉句会も、すでに30人以上の大所帯の句会となった。
この日も早めに銀漢亭に立ち寄ってハッピーアワービールでも飲んでいくつもりが、諸雑事が勃発して神保町駅到着が18時過ぎとなり、やむなくそのまま素面で会場へ。

<裏tomo君>
やむなくって言うか、それが普通でしょ。


この日もいつもの会議室は工事中のため、本来は調理室の部屋を使っての句会だ。
今年最初の開催だからか、O師から大サービスのラブレター(実は12月の句の講評)が配られ、今年はみんなもっと名句をたくさん読むことにも力を入れえるよう檄が飛ぶ。

そんなこんなで句会は終わり、銀漢亭に場を移しての反省会兼新年会となる。
この日はHSさんからなぜかアメリカンサイズのステーキの差し入れあり。
終了後は角の炒飯屋さんに行ったんだけど、大人数で入れないため、水道橋方面に歩いて祥龍房へ。
ビールや紹興酒を飲み、中華料理を楽しみ、〆チャーハンをいただいて解散。
結局深夜バスにて帰宅〜♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆祥龍房(ショウリュウボウ) 水道橋店  千代田区神田三崎町2-9-22  03-3288-5158


〜 今日の俳句 〜
 後日追記♪



年初に当たって、いつになく真剣に指導をするO師。
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そして句会が終われば、銀漢亭〜♪
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乾杯!
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お料理は次々に出て来る、この日も粕汁が好評。
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HSさん差し入れの巨大ステーキを店主さまに焼いてもらう、でかい。
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でも人数が多いから、一人一切れなのであった。
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2軒目は祥龍房、二階席の横には、この時期しばしば白菜のストックが置かれてる。
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先に紹興酒が来たんで、乾杯!
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でもって、ビールが来たからさらに乾杯!
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トマト玉子炒め。
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豆苗炒め。
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〆チャーハン、ごちそうさま。
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12月7日の金曜日は大倉句会に参加した。
最近はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月←今回) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月←次回) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠

1〜50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html


2011年の11月に3人で始まった大倉句会も、すでに30人以上の大所帯の句会となった。
この日はいつも事務局をやってくれているおひささんが、お仕事の都合で反省会のみ参加ってことで、句会で使用するもの一式を受け取るために、早めに銀漢亭に立ち寄る。
で、せっかくなのでハッピーアワービールを一杯。

<裏tomo君>
言い訳書いてもバレバレ、ビール目当てに寄ってるよね。


そしてこの日は、いつも利用している公共施設の会議室が工事中とのことで使えないので、初めて使う貸会議室での開催だ。ビルの入口が分かりにくいこともあって迷子になる人もいて、何やかんやあったけれど何とか無事開催。
O師の句評はますます鋭く、季語「八手の花」の表現の一つである花八手について、熱く持論を展開する。でも、みんな素直に聞いていると見せかけて、軽くスルーしたりすることもあるから油断ならないのだ。
そして今回は今年最後ってことで、忘年会と銘打って終了後の反省会に力を入れる。

<裏tomo君>
反省会に力入れてるのは、いつものことじゃない。

おひささんからの差し入れのカラスミ他、差し入れも多数。
そして終了後はいつもの炒飯屋さんでクールダウン。
大倉句会、来年もガンバロウ♪


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。

〜 今日の俳句 〜
 八手咲く白き雄蕊をけぶらせて
 ことごとく隙間塞ぐも隙間風
 民宿の夜の波音と隙間風
 大綿の惹かれ合ひては離れゆく
 やることのリスト減らぬままの師走


銀漢亭外観、カウンターに誰かいるな。
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ハッピーアワーの生ビールを。
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句会を終えて、再び銀漢亭へ。
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乾杯!
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おひささん差し入れのカラスミ他、お料理は次々に出て来る。
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そして炒飯屋さんで、再び乾杯!!
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写真は餃子しかないから、多分餃子しかたべてないはず・・・
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11月26日の月曜日、ちょっと早いけど大倉句会の今年の反省と来年の計画をたてる会議を行うため、幹事役5人が集まることになった。
と言っても、集まる場所は会議室じゃなくて、池袋のお寿司屋さんね。
当初は温泉か海辺で泊りがけでやろうという案もあったけど、この時期このメンバーのスケジュールを調整することは不可能なため断念したんだな。

<裏tomo君>
会議?忘年会なんじゃないの??


いつもみんな早めに来るからちょっと早めにお店に行くと、誰もいない。
まもなくI斗氏が到着し、とりあえずビールでも飲んで待つことにする。
定刻ほぼぴったりにみんな揃って、会議開始。O師とおひささんは、すでに銀漢亭で飲んできたらしい。

真面目なI斗氏が議論のたたき台になる資料を用意してくれている。過去の経験から、最後の方は酔っぱらって何を話したかわからなくなってしまうので、重要な議題や急ぎの議題は先にやろうということで、まずは新規加入の方の俳号(俳句でのペンネーム)の検討から。
その後、来年の行事予定、句会運営方法、現状の問題点とその対策などを、割とまじめに話しながら飲んで食べる。

お料理の方は、O師の、
「こういう時はきちんと頼め」
と言う指導方針のもと、豪華なお刺身の舟盛をどーんと頼む。
「ちまちま分けないで、自分の食べたいものを頼め」
と言う指導もあったので、私は茶わん蒸しが食べたかったので頼む。
さらにO師からは、
「ちゃんと寿司も食え」
と言う指導があり、お寿司もちゃんと食べる。

そしてやっぱり最後の方はメモを取った字は判読不能になってきて、難しい課題はどのみちそう簡単に結論が出るわけもなく、どんどん食べて飲んで、池袋の夜はふけていく。

大倉句会、2019年も頑張ろう♪

◆海鮮処 寿し常 エソラ池袋店 豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋 7F 03-5952-0400


まずはI斗氏と、乾杯!
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お通し。
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全員揃って、乾杯!っていうか、もうビールあんまり無いな。
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すぐ出る系のあん肝。
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一夜干し的焼き物。
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玉子焼き。
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どーんとお刺身盛り合わせの舟盛り。
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シューマイ。
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イカゲソ揚げ。
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O師のオーダー、ばくだん。海苔で巻いて食べる。
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蓮根はさみ揚げ、中は海老しんじょう。
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私のオーダーは茶わん蒸し、これって家では作らないから時々食べたくなる。
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〆はお寿司を色々。
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おまけ
この日の朝ごはん、最近鮭を余分に焼いてフレークにしておくのがお気に入り。
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