日本ビール党の部屋

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大倉句会の部屋

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7月5日の金曜日は大倉句会、この日は「大倉夏祭り」と称して、美味しいものをたくさん食べて楽しむ会にした。
いつもは句会→反省会の流れだけれど、この時に限ってはあらかじめメールで投句と選句まで済ませておいて、当日は飲み食いしながら披講だけやるっていう、宴会句会スタイルだ。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠
第81回(2018年7月←今回) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚

1〜50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html

当日は差し入れ歓迎ってことで、参加者から様々な差し入れがあったけど、中でもスケールが大きいのがO師からの差し入れ。海産物てんこ盛りに日本酒2本だ。
テンポ良く披講し、どんどん食べて飲んで盛り上がる。

カツサンドなんかもあっておなかいっぱいで、当初予定していたO師の大鉄板焼きそばは、たべきれなそうとのことで見送りとなる。

そしてこの日はメンバーの一人、TS氏がなんと傘寿になられたとのことで、バースデーケーキも登場。
クラッカーが鳴らされて、TS氏、照れながらもうれしそう。

そんなこんなで楽しい夏祭りはお開きとなり、一同満腹で解散・・・
のはずが、やっぱり精鋭たちは角の炒飯屋さんになだれ込んで、おなかいっぱいのはずなのにまたも色々と食べてしまう。
焼きそばを頼んだ人がいたので、おひささんと私は調子に乗ってラーメンを。

だから痩せないんだなと改めて感じた夏祭りの夜であった。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。

〜 今日の俳句 〜
 汗拭ひまたぬぐひけり京の路地
 向日葵の種となりゆく時間かな
 泳ぐとき宇宙のやうな音聞こゆ


この日は時間休をいただいて早めに到着、アタリはまだ明るい。
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私は入り口近くで集金と会計を担当。
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夏祭りの、乾杯!
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差し入れが次々と持ち込まれるので、紙に書いて張り出す。
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O師からの差し入れは半端ない、奥の一升瓶はワインね。
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TS氏傘寿のお祝いに、みんなからサプライズケーキのプレゼント。
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フルーツも差し入れだね。
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アボカドとマグロのサラダ。
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興奮冷めやらぬ一行は、角の炒飯屋さんへなだれこむ。
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あんなに食べてきたのに、色々頼んで食べてしまう。
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さらに焼きそばまで!
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さらに・・・
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ラーメンも!!
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6月17日の父の日は、大倉句会の落合川と南沢湧水群吟行に参加した。
今回は都合がつかない人が多くて、参加者は5人と少なめ。定刻の午後1時に、東久留米駅の改札に集合ってことで、池袋から約20分、西武池袋線で東久留米へ。

<裏tomo君>
間違えて東武東上線だと思い込んで一旦改札入っちゃって、駅員さんにご面倒をおかけしてたみたいだね。

初めて降り立つこの駅、駅前はいくつかビルが並んでいるものの、少し歩くと住宅街になる。吟行名にもある通り、日本の名水百選にも選ばれた湧水群があるらしい。
その湧水が流れ込んでいるであろう落合川に沿って少し歩くと、竹林に遊歩道などを整備した、その名も竹林公園があり、うっそうと茂った竹林の中の散策路をぶらつく。竹林の中に小さな池があり、どうやらここも湧水のようだ。

竹林を出て住宅街を歩くと、ところどころに古くから続いているらしき大きな屋敷があり、畑もちらほらしてくる。おそらく昔はこのあたりは畑が広がる農業地帯だったのが、時の流れで次第に都心へつながるベッドタウンになったんだろうね。

道路沿いに野菜の無人販売所を設置した大きなお宅があった。見れば奥には畑があるようで、家の方に断ってから見学させてもらう。
キュウリ、ナス、サトイモ、スイカ、カボチャなどいろいろな種類の野菜が植えられていて、傍らの納屋のようなスペースには様々な色の玉ねぎがつるされている。
こちらの農家、過去帳によれば十七代続いているんだとか。昔は周りはみんな農地だったけれど、相続を機に宅地になってしまうところが多いそうだ。
そんな庭先には、十八代目となるであろうお子さんが遊んでいる。
いい風景だなあ。

再び落合川のほとりへ。
このあたりは水遊びのできる川として整備されていて、好天の日曜の昼下がり、近所の子供たちが思い思いに水遊びに興じている。
川沿いの少し広がっているところでは、シートを敷いたりタープを張ったりして、家族でくつろぐ姿も多い。
タイヤチューブのボートで川下りをできるコーナーもあり、楽しそうだ。

ここでいったん川を離れて落合氷川神社へ。
夏越の祓いの時期なので、茅の輪が用意されている。一つでも多く句材を織り込もうという、吟行企画人I斗さん、やるな。

いよいよ湧水の本家本元の緑地へ突入する。
ちょうどボランティアの人たちが湧水の清掃などしていたようで、この素晴らしい環境は多くの人の支えで保たれていることがよくわかる。

この後、スイレンの池を囲んで作られた落合水生公園でのベンチで、しばしの句作タイム。
と、何やら川のほうで人だかりがしている。なんと、カワセミ。羽ばたくたびに鮮やかな瑠璃色がきらめく。
これで一句・・・できるかっていうと、これがなかなか難しいんだな。

最後に多聞寺に立ち寄り、駅へと戻る。
駅前のカフェで作句、清記まですませて、居酒屋で飲みながら、食べながらの句会。少人数だけにじっくりお話しできて、これはこれで楽しい句会となったとさ。

そして、さらに精鋭3名、O師、I斗氏、それに私は、なぜか秋津の大衆酒場で軽くクールダウン。
どうもお疲れさま♪



〜 今日の俳句 〜
 玉ねぎを吊りて農家は十七代
 どこまでも歩きたき道青胡桃
 水音や川辺の昼寝覚め難し
 池の辺を縁取り揺るる水葵
 取り合へず続いてくぐる茅の輪かな
 木下闇湧水の泡また一つ
 濃あぢさゐ先達の碑の黒々と
 父の日の父は幼と虫を追ふ







まずは竹林公園へ。
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住宅地の中にわずかに残る農家や農地、いろんなものを作ってる。
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水遊びをする子供たちを見守る、怪しい人影(実はO師)。
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夏越の祓いが近く、茅の輪が用意されている。
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さらに湧水を目指す。
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こんなのがあちこちにあるらしい。
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カワセミ、わかるかな。
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世界平和を祈るお地蔵さんもある、多聞寺。
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さらに川沿いを散策、半夏生。
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ホタルブクロ。
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紫陽花も花盛り、いろんな種類のがあった。
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句会兼宴会は、「はい、よろこんで!」の庄屋へ。スッポンの庄ちゃんが出迎えてくれた。
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さらに精鋭たちは、こんな渋いお店へ♪
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こういう大衆居酒屋のグラタン系は、結構おいしいことが多い。そしてたいていレンゲがついてくる。
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6月11日の月曜日、池袋のお寿司屋さんで大倉句会の企画会議を開催した。

近く予定されているいくつかのイベントの打ち合わせや、句会運営の懸案事項の対応についての話し合いなどを、割とまじめに話し合う。
私はビールやつまみをいただきつつ、メモ帳を広げてメモを取る。

で、ビールから日本酒へと移行していくにしたがって次第に酔いも回り、話し合いも次第にいい加減になってゆく。でもまああらかじめリストアップしていた懸案事項や当日新たに提起された議題についてあらかた話は終わり、最後はお寿司をつまんでおなか一杯になって、会議終了。

そのまま解散かと思いきや、イキオイは止まらず最寄りのカラオケへ。
月曜から楽しく飲んで騒いで、なかなか良い気分なのだ。

翌朝。
前日のメモをみて簡単な箇条書きの議事録を作ってみたものの、最後の方の議題のメモは判読困難、途中から漢字が書けなくなったか、ほぼひらがなの幼稚園児の書いたようなメモとなっている。
やっぱり飲みすぎちゃうと、ダメなのね。


◆海鮮処 寿し常 エソラ池袋店 豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋 7F 03-5952-0400


乾杯!
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茗荷とキュウリのさっぱりサラダ。
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赤海鞘の塩辛、これは日本酒だね。
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イカの沖漬け。
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ど〜んと、船盛登場。
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玉子焼き。
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魚には白ワインなのだ。
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茶碗蒸し
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揚げ物、このあたりから議事録メモはぐちゃぐちゃになる。
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最後はお寿司で〆ね。
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このあとは写真が無いからまっすぐ帰ったはずなんだけど、なぜか翌朝声がかすれてたんだよね。

<裏tomo君>
だからカラオケ行っただろうがっ!

6月8日の金曜日は、大倉句会に参加した。

最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(読み込み) @銀漢発行所
第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(読み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し
第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(読み込み)
第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(読み込み) 欠席
第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(読み込み)
第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(読み込み) 欠席
第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(読み込み)
第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(読み込み)
第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(読み込み)
第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(読み込み)
第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください)
第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(読み込み)
第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(読み込み)
第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(読み込み)
第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(読み込み)
第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み)
第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加
第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み)
第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 
第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み)
第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み)
題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み)
第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み)
第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席
第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠
第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠
第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠
第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠
第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠
第80回(2018年6月←今回) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠

1〜50回の兼題は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64153528.html
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html
人数が増えて時間が足りないから、俳句は事前にネット投句しておいて、当日は清記用紙が配られて選句から行うって言うスタイルにしてるんだけど、それだとみんなが普通の句会のやり方を忘れちゃうからってことで、年に2回は短冊に俳句を書いて提出して、それを清記用紙に書き写して行うスタイルの句会をやっている。
この日はその「年に2回」のうちの1回なので、清記や点盛りを実施。
半年の間に加わった方にとっては初体験だし、他の句会に出ないで大倉句会だけに出ている人にも久しぶりなので、ときどきつっかえたりしながらも助け合って句会は進行する。

この日は某嬢が出した句の解釈をめぐって大激論が勃発して、なかなか盛り上がる句会となる。

終わった後はいつもの銀漢亭に場所を移しての反省会。
兼題の飛魚にちなんで、長崎出身大坂在住のYNさん(句会は欠席投句で参加)から、飛魚の蒲鉾が大量に差し入れられる。これを食べたら飛魚の良い句ができるかな。
山梨出身のSS氏からは走りのさくらんぼ、野菜栽培をしているMI氏からはとれたてさやいんげんの差し入れ。
みなさん、ごちそうさま♪

<裏tomo君>
アンタもたまには何か差し入れろや!


終わった後で真直ぐ帰れない人が多いのは、大倉句会の特徴だ。
角の炒飯屋さんの6人掛け1卓しか空いていないところに10人以上でギュウギュウになだれ込んで、飲んで食べて、神保町の夜は楽しくふけていったとさ♪

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。


〜 今日の俳句 〜
 花柄の雨靴おろす走り梅雨
 豆飯のそろそろ炊けさうな匂ひ


句会を終えて、ふるさと銀漢亭へ。
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飛魚の蒲鉾、地元では「すぼ」って呼ぶらしい。
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お料理は次々と出てくるけど、消えていくのも早い。
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SS氏差し入れのサクランボ。
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ピントが甘いけど、手前の朝採れさやいんげんは、MI氏差し入れ。
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お疲れさまの、乾杯!あれ、向いにいるRAさんのブラウス、なんか私のと似てるな。
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二軒目はもうギューギュー。
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定番、豆苗炒め。
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麻婆豆腐、ってことで白ご飯もオーダー。
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ちょっと頼みすぎか(笑)
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結局閉店過ぎまでがんばって、深夜バスで無事帰宅。
5月27日の日曜日、I斗氏のプロデュースで大倉句会有志による目白文化村吟行が行われた。
午後1時の集合は山手線の目白駅、身近な山手線の割と地味な駅の近くに果たして吟行するようなところがあるのかって思うと、ちゃんとあるんだな。
出がけにぐずぐずしていたら電車を一本逃してしまって、私は15分遅れ、とほほ。

最初の目的地は駅から5分くらいのところにある目白聖公会っていう教会。
ここで皆さんに追い付く。今回の参加者は、総勢10人だ。
みんなでうろうろしていたら牧師さんらしき方がいらして、説明をしてくださる。ここは約100年前の大正時代に病院を改造して教会としてスタートし、キリスト教的にはいわゆる英国教会の一派。見どころはその窓を飾るステンドグラスで、何と1989年にロンドンで作られてイギリスの修道院のチャペルを飾っていたものを譲り受けたもので、値段がつけられないほどの価値があるらしい。落ち着いた中にも温かみのある深い色合いのステンドグラスに、一同敬虔な気持ちになったとかならないとか。

次はアトリエ巡り。このあたり、大正時代ごろから目白文化村と称してビバリーヒルズをお手本にした街づくりが行われ、当時としては画期的にお洒落な洋館(中は和洋折衷)が立ち並んでいたとのこと。ちなみに、同じころ開発された田園調布は、パリの街並みをお手本にしたんだとか。
その頃の目白文化村の雰囲気を残す、中村彜のアトリエや佐伯祐三のアトリエを見学する。羽目板張りの瀟洒な外観は、今見てもお洒落だ。
難しい漢字の中村は「つね」と読む。男性。

この辺りの地形、台地と低地が隣接していて坂道が多い。坂では対応しきれないのか、石段になっているところもある。次第に息を切らして疲れを隠せない多くの参加者の中で、芸人俳人のS君は元気にみんなを引き離して進んでいく。若いね〜
こうしてたどり着いた 東長谷寺薬王院。牡丹が多く植えられている牡丹寺として有名らしいけれど、すでに花は終わっていて、青々と茂った牡丹らしき植物が並ぶ。

最後の目的地は、 おとめ山自然公園 (相馬子爵邸跡)。おとめって言うと当然「乙女」かと思うとそうじゃなくって、御留山。江戸時代将軍家の狩猟地として一般人の立ち入りが禁止されていたことからの名前なんだとか。その後相馬子爵邸となり戦後は国有地となって国家公務員宿舎建設予定地となっていたものを、この自然を残してほしいとの近隣住民の願いが叶って公園になったとのこと。
落合崖線の傾斜にある広い敷地は変化に富んでいて、湧水を集めた流れでは親子連れがザリガニ採りに興じている。夏になると蛍観賞会も行われるらしい。
芝生にあるベンチに真っ黒なサングラスをかけた怪しい人がいると思ってよく見たら、句作にはげむO師だった。
隣接した場所は、旧近衛邸があったところで、今は高級マンションなどが建っているが、道の真中に残された大欅はかつて近衛邸の車寄せにあったものが保存されており、正式名称ではないが一帯は今も近衛町と呼ばれていると言う。

この後またも急坂を登って目白駅近くまで戻り、ファミレスでしばしの句作タイム。今回も十句出しだ。
句会は居酒屋「やるき茶屋」にて飲みながら食べながら。結構忙しい。

目白駅前で散会となったものの、飲み足りない精鋭たちは、通りがかりのワインバルっぽい店になだれ込む。ところがこちら、メニューを見るとフランスワインを楽しむお店のようで、ほとんどのワインがボトル一本で5桁のお値段。ちょっと身分違いのところに入ってしまったみたいだ。緊張感から思わず無口になる。かすむ目をこすりつつかろうじて4桁のものを見つけてオーダー、チーズをつまみに一人一杯ずついただいたところでそそくさと店を出る。
(注)多くのワインがグラスでのオーダーも可能、居心地良くて実は結構良店だと思う。いずれにしてもがぶ飲み派には不向きか。

その後吸い込まれていった先は、大阪王将。ここでみんな元気を取り戻して楽しく飲みなおし、餃子など食べ、やっぱり私たちってこういうとこが向いてるなと思いつつ、目白の夜はふけていったとさ♪

◆目白聖公会 新宿区下落合3-19-4 03-3951-5010
 このステンドグラスは、一見の価値あり。

◆中村彜アトリエ記念館 新宿区下落合3-5-7 03-5906-5671
 かわいらしい建物、手入れの良き届いた芝生の中庭、こんなところに住んでみたい。

◆佐伯祐三アトリエ記念館 新宿区中落合2-4-21 03-5988-0091
 桜の巨木のある三角屋根の建物、桜の花の時期にも再訪してみたい感じ。

◆東長谷寺薬王院(牡丹寺) 新宿区下落合4-8-2  03-3951-4324
 本堂は清水の舞台風のつくり、石段の上の墓地の手前に、沙羅の木が花盛りだった。

◆おとめ山公園 新宿区下落合2-10
 子供連れで一日遊べる幹事の、最高の公園。

◆やるき茶屋目白店 豊島区目白3-5-15 目白共同ビル2F 03-5983-7261
 リーズナブルな宴会コース、個室の席は句会向き。

◆ル・テロワール 豊島区目白3-4-15 プラネットメジロ 03-6915-3857
 ヨッパライの二次会には向いてないけど、実はなかなか素敵なお店。

◆大阪王将目白店 豊島区目白3-5-11 03-6908-3005
 餃子にビール、王道だね。


〜 今日の俳句 〜
 急坂の先頭を切る半ズボン
 新宿の夜に蛍の出ると言ふ
 アトリエの窓は北向き若葉風
 梅の実のすずなりとなる屋敷町
 夏の日やステンドグラス色褪せず
 落合の急階段や夏の雲
 落ちし蕊花びらに受く泰山木
 プラスチックコップに獲物水遊び
 御留山見晴台の風涼し


目白聖公会
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値段のつけようがないほど価値があるというステンドグラス。
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中村彜アトリエ記念館
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おとぎ話の家みたいにかわいい。
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落合の住宅街をうろつく、あやしい大倉句会の面々。
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泰山木、巨大な花だ。
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佐伯祐三アトリエ記念館
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東長谷寺薬王院(牡丹寺)
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牡丹の葉っぱはたくさんあり、左正面が本堂で残念ながら中には入れない。
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緋メダカがいた。
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白花の競演。
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おとめ山公園 親子連れが楽しそうにザリガニを狙う。
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見晴台からは目の前に高田馬場、そのかなたには新宿も見渡せる。
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旧近衛邸前の道の真中に残る大楠、かつてこのあたりが車寄せだったらしい。
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なんだか綺麗な花、名前は不明。
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ファミレスにて、ドリンクバーより安いとの独自理論で生ビールを。
<裏tomo君>ドリンクバーより高かったよね。
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やるき茶屋目白店
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目白駅で一旦散会したはずが…
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やっぱり精鋭はまっすぐ帰るわけにはいかないのだ。
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さらに大阪王将へ。
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