日本ビール党の部屋

引越しました→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/

二日酔いな日々

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朝、目を覚ます

朦朧としながら昨夜の事を思い出し、頭をかかえる(頭が重く感じたから)。
ビール、飲酒、二日酔いとそれに係わるtomoの日常をご紹介♪
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11月24日の土曜日は、原宿のイベントスペースで、ヨシモト所属の2人組お笑いコンビ「ガイガジン」のお笑いライブ、神の留守を観てきた。

ガイガジンって言うのは「ガイ」と「ウガジン」っていう男性2人の芸名をくっつけたコンビ名みたいだ。
このうちの片割れのガイ君は俳句を嗜むので句会や吟行で時々ご一緒しているご縁があって、今回は本業のお笑いを観に行ってきた。
ちなみにこのガイ君、(このブログの読者にはほとんど観てる人いないと思うけど)NHK教育テレビの俳句番組にも時たま出てるよ。

ひさしぶりの原宿竹下通りをぶらぶら、若い友人ゆかちゃんの明治記念館での結婚式に列席した時以来の竹下通りかな。会場のライブスペースはさらに裏通りのビルの2階、入場料とは別に500円でワンドリンクってことで、缶ビールをいただいて、着席。

お笑いのライブを観る機会はこれまでほとんど無かったので他との比較はできないけれど、いろんなネタを次々にやる。
一つライブでネタをやると、次はあらかじめ録音してあるらしい音声だけのネタをやり、その間に着替えて舞台装置変えてまた次のライブネタをやるっていうスタイルだ。
結構笑えて楽しい。私はなぜか最前列の席で周囲はなんとなくお笑い関係の同業者っぽい若い人が多かったけど、もうちょっと後ろの方にはガイ君応援の俳句関係者も結構来てる。

個人的に特に気に入ったのは、タイトルになっている神の留守(神様がみんな出雲に集まってしまうので留守を頼まれた大黒様、そのパワーゆえにいつもは流行ってないお店が大繁盛してしまい・・・)、お金持ちのドラ息子がロックに狂ってクラシック音楽を薦めるじいやにピアノ伴奏を強要するが、実は爺やの方がロッカーだった?って話、それに朗読ネタのやさしいスネ夫(ドラえもんのスネ夫がもしも超良い人だったら・・・)。

この人たちはM-1グランプリにも挑戦していて、今年は1次予選通過、残念ながら2次予選で敗退。
◆M-1グランプリサイト → https://www.m-1gp.com/combi/5219.html

次回は3月頃に池袋でライブをやる予定とのこと。

終了後は竹下通りの人混みはすっかり減っていて、ここは夜が早いエリアなんだね。
会場に来ていた俳句関係者有志でお店を探してさまよい、台湾料理のお店で反省会。
ビールや紹興酒を飲み、中華を食べて、観てきたライブの話や俳句の話で楽しいひと時。

ガイ君、次回も頑張ってね♪

◆ラスタ原宿 渋谷区神宮前1−8−25 11月いっぱいでクローズ、12月から池袋サンシャイン通りに移転してラスタ池袋になったらしい https://twitter.com/Lastaharajuku

◆台湾料理千(タイワンリョウリ セン) 渋谷区神宮前3丁目24−1 鈴木ビルB1 · 03-3479-5337


ひさしぶりの原宿、竹下通りは人混み。
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ラスタ原宿の舞台、舞台装置はネタの都度変わるけど、簡単なテーブルとイスプラスアルファって感じ。
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ビールをいただきながら。
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神の留守のオープニング、向かって左がガイ君で右が相方のウガジン君。
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終了後は俳句ナカマで通りがかりの台湾料理の店へ。
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砂肝、だったかな。
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シューマイ。
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春巻き。
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ビーフン。
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炒飯とザーサイで〆て、おなかいっぱい。
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10月26日は、俳句ナカマのFTさんと、東京宝塚劇場にてエリザベートを観劇した。
人気演目でチケット入手困難なこの舞台だけど、平日昼間ってことで何とか手配できたらしい。
まあ私は平日昼間は割とフリーなんだけど、FTさんはお仕事午後半休とのこと。
有楽町駅の改札で落ち合い、無事チケット受け渡しの儀を執り行う。
チケットを手配してくれたのは俳句ナカマの宝塚案内人ITさんで、10列目右サイドの良席だ。

ハプスブルク家の皇后エリザベートを描くこのミュージカル、ウィーンで作られた元々の作品ではエリザベートが主役なんだけど、宝塚では男役トップを主役にしなきゃ話にならない。そこで本来は死の象徴であったトートを主役にするようストーリーが変わっているんだとか。
宝塚を代表する演目の一つで、新作主義の宝塚で、今回が10回目の上演にあたるとのこと。
同じエリザベートでも東宝版はよりウィーン版に近いらしいけど、私はまだ見たこと無し。

まあ宝塚なんで、とにかくトートがカッコいいのよね。
そして、女性が男性を演じる宝塚っていう非日常が、人間ではないトートという役柄とまた良く合ってるんだな。
大作なんで休憩を挟んで前後半と通しでエリザベート。
でもやっぱり宝塚に無くてはならない、ロケットダンス(ラインダンス)と大階段は、ちゃんとある。
最後に孔雀の羽をあしらった巨大な羽飾りを背負って大階段を華麗に降りてくるトップスター、まぶしい。
きゃぁ〜っ、トート様ぁ〜♪

<裏tomo君>
宝塚では客席からの声掛け禁止だからね。




観劇終了後は反省会といきたいところだけれど、FTさんはこの後句会あり、私も別件あり。
でも、少し時間があるから、とりあえず2人でいつもの銀漢亭に立ち寄ると、カウンターには宝塚案内人のITさんの姿が。
一緒に公演プログラムなど眺めながら観劇の感想など話し合い、ハッピーアワーの生ビールを一杯飲んでクールダウンして、2人それぞれの目的地に向かうのであった。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。



チラシはこんな感じ。
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東京宝塚劇場に入ると、ピアノの自動演奏の調べが響く。
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ワクワク観劇。
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そして銀漢亭へ。
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公演プログラムなど眺めながら、ハッピーアワーの生ビール。
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この箱は・・・
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お土産のお菓子なのだ。
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八幡屋磯五郎

今日はちょっと寝坊しちゃったんで、小ネタを。

私が愛用する七味は、信州の八幡屋磯五郎。
東京でも大手スーパーで普通に売ってるけど、豚汁なんかにピッタリの柚子入りはなかなか見当たらないんで信州にお出かけした時に買ってくる。
この缶は先日のお出かけでゲットしてきた、スーパーあずさ缶。
良いでしょ。

<裏tomo君>
良いでしょって自慢されても…オチが無いし。


こっち側は普通なんだけど・・・
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裏に新旧スーパーあずさのデザイン入りなのだ。
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ちなみに、こちらが新型スーパーあずさ。
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10月1日は、都民の日だった。
私は都内の某区立小学校・中学校だったけれど、いずれもこの日はお休みだった記憶がある。
でも、高校は都立だったけど、確か休みじゃなかったな。今はどうなんだろう。
でもまあ、大人にとっては都内にいても会社が休みになるわけでもないし、あんまり都民の日って意識は無い。赤い羽根の募金スタートの日ってのが、一番実感わくかもね。

前夜ハイスピードで駆け抜けていった台風の影響で、朝から交通が大乱れとニュースで言っている。
こんな時、通勤しなくて良いって幸せだなと思う。
トーストに、前日台風による籠城に備えて大量につくったカレーを添えて、簡単な朝食をいただく。

この日は友人のCKちゃんと、日本伝統工芸展を鑑賞するために日本橋三越本店で待ち合わせ。
少し早いけど念のため10時過ぎに家を出たものの、まだ交通が乱れているようでギリギリの到着、CKちゃんも地下鉄が遅れているとのことで、予定より少し遅れての集合となる。
昼には少し早めだったけど、遅くなると混むからとまずはランチに行くことにする。
この辺り、私が7月まで勤めていた会社のオフィスがあるところに近いんでいくつか思い当たるお店もあったけれど、まあ誰かに会っても面倒なので私の知ってるお店は避けて、CKちゃんお勧めのお蕎麦屋さん「利休庵」へ。

自由人の特権、まずは瓶ビールでのどを潤しつつよもやま話。
お蕎麦はこの店で人気と言う納豆蕎麦をオーダーする。
で、まさかと言うかやはりと言うか、楽しくビールを飲んでいるところで、お昼休みで食事に来ていた前職の知り合いに遭遇する。

<裏tomo君>
昼から大瓶のビール飲んでるところ、しっかり見られちゃったね。


お蕎麦の後は近くのカフェでお茶をして、だらだらと尽きないお喋り。
やっと、今日会った本来の目的を思い出して、再び三越に戻る。
日本伝統工芸展は、ごひいきの漆芸家奥窪聖美さんの出品作鑑賞が一番の目的。
作品名「しおさい」は、貝殻のような形の黒い小皿(小鉢?)の縁に、様々な色の小粒の螺鈿をちりばめてあしらったものの五枚組。形は波と波頭をイメージしているのかもしれないな。
他の方の漆芸作品や和服なんかも楽しく見学する。ついでにお上りさんっぽく、三越デパートの中をうろうろ。

夕方は、CKちゃんと別れ、三越前駅から地下鉄で神保町へ。
そう、またも銀漢亭なのだ。
この日は色々バタバタしていて遅くなってイマイチ飲み足りない気分、最後まで残っていたI斗氏を捕まえて、もう一軒、ビアバースイングで軽くビールを飲んでから解散。
どうもお疲れちゃんな一日だったね♪



◆利休庵(リキュウアン)  中央区日本橋室町1-12-16 03-3241-4006

◆カフェ エメ・ヴィベール コレド室町 中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 1F

 東京はもう終了しちゃったけど、名古屋、大阪、福岡、広島などはこれからやるようです。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆SWING 白山通り店 (スイング ハクサンドオリテン) 千代田区神田三崎町2-1-17 M・C水道橋ビル 1F
 03-5212-5335


朝ごはんは簡単に。
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ランチはお蕎麦屋さんで、自由人の特権の、乾杯!
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納豆蕎麦、こちらのお勧めらしい。
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ランチの後は近くのカフェでおしゃべり。
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三越に戻って、日本伝統工芸展鑑賞。
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作品は撮影禁止なので、日本伝統工芸展の様子はご想像にお任せ。
こちらは隣のスペースでやっていた餡子のお菓子のイベントにあった撮影コーナー、ここに立って写真撮ってSNSにあげてねって企画らしい。ビールのセットなら撮りたい気もするけど、餡子はパスかな(笑)
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地下鉄駅構内にも、宣伝パネルがあった。
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銀漢亭はこの日大繁盛〜♪
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終了後の飲みなおしは、ベルギービールから。
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お通し、これだけあるならおつまみいらなかったかな。
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健康を考えて、野菜スティックをオーダー。
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この日は銀漢亭でToriちゃん、KO氏とも遭遇、素敵なお花をいただいたのであった。
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9月15日の土曜日は、池袋の東京芸術劇場シアターイーストにて、グループる・ばるの蜜柑とユウウツ〜茨木のり子異聞〜を観劇した。

グループる・ばるの説明はHPによると、以下青字の通り。

グループる・ばるは1986年、松金よね子、岡本麗、田岡美也子の3人の女優が集まって結成した演劇ユニットです。「東京乾電池」の舞台にゲスト出演し、そこで何度か共演するうちに「自分たちの芝居を作りたい」という共通の思いを抱き、グループを結成しました。
結成の主旨は、3人の女優が与えられた芝居をするという受け身の姿勢を止め、自分たち自身の手で「よりリアリティーのある舞台を目指して企画し、作り、演じていこう」というものでした。
女優3人が、毎回違った作家・演出家と企画からともに芝居作りをしていくアグレッシブなグループと自負しています。
新しい出会いをしっかりと正面から受け止め、時代と対話する舞台作品を掘り起こしていきたいと考えています。


今回の公演は、「さよなら身終(みじま)い公演」と題されており、このグループでの最後の公演となるらしい。
俳句ナカマの方が関係していることもあってお声がけいただき、ナカマ4人で観にいってきた。

まずは夕方東京芸術劇場1階ロビーで待ち合わせて、ロビーにあるカフェで「コバラをみたす」ことに。
生ビールやつまみをいただきつつ、開場を待つ。

劇場は地下にある。
4人で並んで座って、舞台を楽しむ。

【ストーリー】
実在の詩人茨木のり子を題材として、彼女が死んで数か月後のお話らしい。
舞台にはのり子の幽霊(?)やその他この世のものでない人たちと、リアルな人たちが交差する。
やがてのり子の過去から現在までの物語が再現されてゆき・・・

【スタッフ、キャスト】

    長田育恵(てがみ座)
演出
    マキノノゾミ
出演
    松金よね子
    岡本 麗
    田岡美也子

    木野 花
    小林 隆
    小嶋尚樹
    古屋隆太(青年団)


公演終了後は、4人で近くの居酒屋で反省会となる。
そこで話し合われた劇の話題から、私は決定的なことを理解しないまま観ていたことが判明。
う〜ん。。。

東京公演は9月23日で終了。なんと、千秋楽に岡本麗さんが舞台から転落すると言うアクシデントがあって公演は中止となったものの、無事回復して今後の地方公演は予定通り実施とのこと。
ご興味がある方は、是非ご覧あれ。

<裏tomo君>
決定的なことを理解してない人にストーリーとか書かれてもねぇ。


日記を補足しておくと、この日は午前中は家庭の野暮用あり、午後は四ツ谷でI斗氏・おひささんと待ち合わせて、近く予定している迎賓館吟行の下見をしてからの池袋行き。
久しぶりに、なかなか慌ただしい1日であった。

◆蜜柑とユウウツ 〜茨木のり子異聞〜 http://www.lebal.jp/stage/241809/

◆ベルギービールカフェ ベル・オーヴ 東京芸術劇場 豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 1F
 03-3987-7895

◆くいもの屋わん 池袋西口公園前店 豊島区西池袋1-10-8 サン・グロウビル 4F 03-3980-1152



午後から、迎賓館吟行の下見へ。
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今は事前申し込み無しで見学可能。
ただし室内は撮影禁止とかメモ帳も禁止とかスマホも携帯も筆記具もぜんぶ鞄に仕舞えとか色々制限あり。
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このあたりが記念撮影スポットかな。
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迎賓館だけじゃ俳句作るの難しそうなので、近くの名所旧跡も探索。
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ホテルニューオータニのお庭も散策しようということに決定。
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吟行後の宴会場所下見はI斗氏とおひささんにお任せして、私は池袋の東京芸術劇場に移動。
まずは1階カフェでビールで乾杯。
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カラスミパウダーがかかったサラダ、美味しかった。
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田舎風パテ。
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ザワークラウトは、酸っぱい美味しさ、体の中が浄化されそうな気がする。
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で、蜜柑とユウウツの観劇が終わって近くの居酒屋へ。わんは、お通しがサラダなのが良いんだよね。
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枝豆はふつう。
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乾杯!
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秋刀魚の竜田揚げ。
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牛タン焼き。
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だし巻き玉子。
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明太とチーズのパリパリ揚げ。
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〆は、アサリとタコのボンゴレ風。
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台風24号は沖縄に大きな被害をもたらし、強い勢力のまま九州南部に接近中とのこと。
これから関西、関東を駆け抜ける可能性が高いらしいので、みな様お気をつけて。
そして早くも次の台風25号が発生、どうか大きな被害が出ませんように・・・



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