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今年の連休後半は、世田谷美術館にあるレストラン、ル・ジャルダンで結婚式に列席した。
お天気は朝から土砂降りだったのが次第に小やみになって雨が上がり、式の頃には日が差してきた。 砧公園の中っていう地の利を生かして、レストラン前の緑の芝生での人前結婚式。 その後のウェルカムドリンクも緑の中庭で、なんとヒューガルテンの生ビールもあり。 その後は室内に席を移して和やかなお食事タイム、そしてそのあとはまた中庭に出てのケーキカット。 主催者と参加者のハートが暖かい、素敵なゴールデンウィークの一日だったな。 お天気になって良かったね ◆ル・ジャルダン 世田谷区砧公園1−2 03-3415-6415 そして今日は子供の日。 子供たちの未来のために日本が、そして世界がより良いものとなりますように。 <裏tomo君> なんかオチが無い日記だけど、最後の一行には同意。 このデスクで誓いの言葉にサインする。雨が上がって、ほんとに良かったね。 ヒューガルテンのホワイトビールも、飲み放題〜♪ お食事は、室内でゆっくりいただく。 アミューズは鶏肉のなんとか、この後写真無いけど前菜にテリーヌ。 スープには茶わん蒸しみたいなものが入ってる。 こんがりロブスター。 牛フィレ肉のステーキ。 ここで再び中庭に出て、ケーキカットとファーストバイト。 ウェディングケーキも添えて、デザートブッフェ。 おめでとう! |
二日酔いな日々
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ゴールデンウィーク初日の4月28日、根津神社のつつじまつりに行ってきた。
10年くらい前からゴールデンウィークの年中行事化しているこのイベント、今年の参加者は初参加のTさんを含めて6人。案内人はいつもの地元在住のYさんだ。 東大前駅に集合して、ぶらぶらと根津神社まで歩く。 最近いつもゴールデンウィークの最後の方に行っていたので、今年はもうちょっと早めようとの日付設定だったけれど、今年の季節の速さには追い付けず。 お天気は快晴だけどつつじは遅咲きの一部品種だけが咲いている、ちょっと寂しいつつじまつりとなった。 とは言え、ゴールデンウィークにつつじまつりを口実に根津界隈をぶらついて昼酒を飲むのがメインの目的なんで、つつじはあって良し、なくて良しって感じ。 一通り根津神社をぶらついて缶ビールを飲んで、Yさん行きつけの中華屋さんへ。 生ビールから始まって紹興酒まで飲んで、すっかりいい気分になる。 で、そのままYさんのお宅になだれ込んでYさんの御夫君も交えて、Yさん宅に備蓄されているワインをどんどん開けて、どんどん飲む。 Yさん宅の愛猫にかまってもらおうとちょっかいを出すが、数年前の不幸な出来事(*)がきっかけですっかり嫌われていて、どこかに隠れてしまう。 (*)不幸な出来事〜酔って猫と遊んでいるうちに、誤って猫にスリッパをぶつけてしまったのだ。 そうこうしているうちに近くに住むYさんのお嬢さんが赤ちゃんを連れてやってきて、ヨッパライたちはひとしきり赤ちゃんをあやしたりして、癒される。 <裏tomo君> 赤ちゃん、嫌がってたんじゃない。 なぜかそこからカラオケに行こうってことになって御徒町のパセラへ。 今年もハードなつつじまつりだったよ。 ◆安暖亭(アンダンテ) 文京区根津2-19-3 根津逢初II号館 1F 03-3823-5558 シックな店内で快適に飲める街の中華屋さん。 今日から風薫る5月、今日と明日は連休の谷間で、その後がゴールデンウィーク後半になる。 私はカレンダー通りの勤務だけど、今日と明日を休んで大型連休の人も多いんだろうね。 このつつじまつりは5月5日までやってるはずなんだけど、さてつつじ、最後まで残ってるかな。 つつじまつりの時期だけは、拝観料200円でつつじ苑に入れる、ところどころ咲いているのは、遅咲き品種。 たとえば右下の白い花のつつじは、すでに残骸。 つつじ越しに山門を見下ろせるポイント。 これはなにか珍しい種類のつつじなのかな。 吉野の桜も葉っぱが多かったけど、根津のつつじ苑も緑が色濃い。 このつつじは白い花が数輪だけ、枯れかけながらも残っていた。 ってことで、境内の屋台でビールを。 つつじ苑の外側、この一角はまだ結構咲いてる。 お酒をほぼ飲まないTさんは、こちらでアイスモナカをゲット。 中華屋さんで、乾杯! S先輩のリクエスト、麻婆豆腐。 ピータン豆腐、豆腐かぶってた。 鶏肉のピリ辛ソース。 砂肝、キクラゲの上に乗ってきた。 青菜炒め。 焼き餃子。 干し豆腐の和え物。 紹興酒! おっと、右隣のYHさんは日本酒飲んでるね。 鶏肉カシューナッツ炒め。 お店の外観は、こんな感じ。店を出てもまだ日が高い。 この後は、Yさん宅でワインを飲み倒して、さらに御徒町のカラオケへ。 |
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4月13日の金曜日は、俳句ナカマの女優さんが出演する舞台を観劇に行った。
場所は下北沢ザ・スズナリ。 歴史を感じる小劇場、中に入ればなんだか見覚えがある。 そう、学生の頃にアングラっぽい芝居にはまってた友達が出演する学生演劇を見に来たところだ。 斜面になった客席から見下ろす四角い舞台に、あの頃を思い出す。 もっともこの日はあの時と違って、洗練されたプロの舞台だけどね。 プレオム劇 妄想先生 作・演出 中島淳彦 出演 矢野陽子 大西多摩恵 田岡美也子 福島マリコ 梶原茉莉 保谷果菜子 伊藤亜沙美 槌谷絵図芽 良田麻美 澤山佳小里 馬場奈津美 出演者は女性ばかり。 職員室と思われる部屋にいるベテラン女教師をめぐり、現実と妄想が折り重なってストーリーが繰り広げられる。 中学生時代の妄想と中学教師である今の現実、 子供の頃の初恋と今の現実、 ちょっとしんみりする場面あり、笑いあり、そしてハチャメチャな笑いもありのテンポの良い舞台で、 ほんとにあっという間に2時間が過ぎる。 体育教師役の女性が実は、そしていきなり・・・ 主人公の母親役のかなりの妙齢の女優さんが・・・ いや、これ以上はネタバレになるので書かないけれど、ご興味がある方は今からでもぜひどうぞ♪ http://www005.upp.so-net.ne.jp/naka4/ 4月22日(日)まで 終了後は同じ劇を見に来ていた俳句ナカマ6人で、近隣のお店で軽く飲む。 ホントはもうちょっと重く飲みたいとこだけど、6人のうち4人は翌朝集合で関西遠征の予定があり、さくっと解散。 私たちだってやればできるのだ。 ◆居酒屋 うぶ 世田谷区北沢2-33-8 第2片柳ビル 2F 03-5454-5919 お疲れさまの、乾杯! 突き出しは、ズッキーニサラダと茄子の揚げびたし。 ヘルシーにサラダを。 白レバーたたき。 <裏tomo君> 鳥南蛮とかポテトフライとか辛子レンコンとか、もっとヘビーなものも食べてたよね。 |
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昨日は夏日の温かさで、目黒川沿いの桜は朝の満開から昼には桜吹雪、川面には花筏だった。
でも、3月の21日の春分の日は寒かった。 この日は最強飲み友Mちゃんが所属している「フィオリ・ディ・チリェージォ合奏団(名前覚えられぬ、打つのも大変)」の年に一度の定期演奏会。今回もMちゃんの指令で、同僚のRIさんと一緒に受付スタッフとしてお手伝いすることになった。お手伝いするのはたぶん3回目だけど、特に手慣れたという事も無く、大して役に立たないことに変わりは無い。 12時半に集合ってことで昼前に家を出る。 この合奏団の名前、イタリア語で桜の花っていう意味らしいけど、開花したばかりの桜も寒さに震えている。 京王線が明大前あたりにさしかかったところで、窓の外が吹雪みたいになっているのに気づく。 花吹雪じゃなくって、ホントの雪ね。 確かに天気予報は関東も雪が降るかもとは言ってたけど、都心は大したことないんじゃなかったっけ。 この吹雪の中、東府中駅に降り立つ。 湿っぽい雪がじゃんじゃん降っていて、場所によってはうっすら積もり始めている。 お客さん、来てくれるかな。 受付業務はMちゃんの音楽仲間のにこぱさんとネオさんが演奏会鑑賞かたがた休憩中はお手伝いしてくれるとのことで、2人とも音楽や演奏会の経験も豊富でテキパキとお仕事をこなす。 一方で私はいきなり、当日Mちゃんから渡された会場案内図と段取りが書かれた紙をどこかに失くすという荒業を繰り出して、役に立たない感をさらに強める。 私のメイン分担は、花束受付。 演奏者に花束やお菓子などの差し入れを持ってきた人に名前や宛先を書いてもらってブツを受け取って保管するという、割と誰にでもできる無難な役割だ。 さすがに3回目ともなると余裕が出てきて、途中の空き時間に受け取ったプレゼントを受取人別に集計したりして遊ぶ。お酒らしきプレゼントを2つももらってる人は、きっと飲み手なんだろうな、とかね。 今回のハプニングは、間違えて隣の会場でやっているバレエの発表会に花束を渡してしまった人がいたこと。幸いバレエ発表会の受付の人にもご協力いただき、無事こっちに戻ってきたよ。 で、終わった後は練習にも演奏会にも参加していないけれど、打ち上げに参加させていただく。 会場は東府中駅ほぼ直結の居酒屋、はなの舞、指揮者の方も参加してなかなかの盛り上がり。 3回目なので何となく顔なじみになりつつある人もいたりして、まあいずれにしても、飲めばみんな友達なのだ。 Mちゃん、みな様、演奏お疲れ様。 また機会があったらお手伝いさせてね。 <裏tomo君> 打ち上げ目当てがミエミエ! フィオリ・ディ・チリェージォ合奏団(FCE) 第11回演奏会 2018年3月21日(水・祝) 14:00開演 府中の森芸術劇場 ウィーンホール 指揮: 時任 康文 フィンジ: 弦楽のためのロマンス変ホ長調 Op.11 ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35 ピアノ独奏: 小林 佳世、トランペット: 倉田 京弥 〜 休憩 〜 武満 徹: 弦楽のためのレクイエム メンデルスゾーン: 弦楽のための交響曲第9番ハ長調 ◆はなの舞 京王リトナード東府中店 府中市清水ヶ丘1-8-3 京王リトナード東府中 1F 写真ではわかりにくいけど、駅を降り立つとじゃんじゃん雪が降っている。 会場ホール入口も、写真では見にくいけど、じゃんじゃん降ってる。 まずは会場周辺を見回りして、自販機などの位置確認。 遅れてきた人は曲の切れ目まで入場できないので、このテレビモニターで演奏を楽しんでもらう。 アンコール曲の書き出しも、受付のお仕事。あ、RIさんがやってくれたけどね。 さていよいよ打ち上げの、乾杯! 飲み放題付きの宴会コース、お料理もまずます。 他にも色々お料理でてきて、メインは豆乳ベースのお鍋。〆はこれにうどんを入れる。 オマケ、昨日の桜。朝は満開。 昼になると花吹雪、川面には花筏。 夜、暗いけど花筏がくっきり見える。 |
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台北から帰国した翌日の2月26日月曜日、この日は午前中野暮用があって半休では間に合わなそうなので、お仕事は一日お休みをいただいていた。
そしたら、ひょんなことから午後3時半からのダイハツ・キュリオスのお誘いがあり、参加することにした。 キュリオスって何かと言うと、シルク・ドゥ・ソレイユの公演で、楽しく構成されたサーカスだ。 お台場に建てられた巨大な特設テントでやってるとのこと。 入場すると、テント内にはお土産や軽食、飲み物が売っていて、私たちはぬかりなく生ビールをゲット。 シルク・トゥ・ソレイユ、私は初めて見たけど、ハラハラドキドキ手に汗握る場面あり、ストーリー性もあり。 出演する皆さんの日ごろの鍛錬、大変なものなんだろうなと思ったよ。 最後の場面は携帯・スマホのみ撮影OKとのことで、パチリ。 終了後はゆりかもめで新橋まで戻って、このまま新橋で飲むというメンバーと別れて一人地下鉄へ。 銀漢亭にて、私が企画した飲み会へと向かっていったとさ。 ◆ダイハツ キュリオス 日本公演 http://www.kurios.jp/index.html テントの中は広い、まずはビール! ダイハツがスポンサーってことだね。 本日の演目は、こんな感じ。 みんなすごかったのだ、ありがとう! よく皆さんのSNSで見かけるガンダム。 駅前にあったオブジェ。 |

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