日本ビール党の部屋

引越しました→ https://japanbeerparty.blog.fc2.com/

二日酔いな日々

[ リスト | 詳細 ]

朝、目を覚ます

朦朧としながら昨夜の事を思い出し、頭をかかえる(頭が重く感じたから)。
ビール、飲酒、二日酔いとそれに係わるtomoの日常をご紹介♪
記事検索
検索
みなさまお久しぶり!
毎日遊びすぎでブログさぼり気味、ちらちらとスマホでのぞき見はしるんだけどね。
すでに3月で気が引けるけど、2月17日の土曜日、2週間前のお話を。

この日は人生初文楽に行ってきた。
君は文楽を知っているか?

文楽っていうのは大阪が発祥の人形浄瑠璃で、ユネスコの無形文化財にも指定されているらしい。
記憶にあるのは橋下さんが文楽への助成金を廃止するとかしないとかの騒動だけれど、あれはその後どうなったんだろうか。

等と思いつつ、半蔵門駅から国立劇場へ。
東京公演はいつも人気らしく、満員御礼の表示が出ている。

この日の案内人のH氏の伝手で、楽屋を見学させていただく。
人形の髪は床山さんがちゃんと結っていて、演目の中で髪をバサッと解く人形は、毎日結いなおすんだとか。
男性の人形は足があるけど、女性の人形には足が無いのも面白い。
お人形と一緒に記念写真をパチリ。
その後プログラムを買い求めて着席する。

人形浄瑠璃は、セリフをしゃべる太夫さんと伴奏をする三味線の人が舞台上手に座っていて、舞台上では人形遣いの人たちがストーリーに合わせて人形を動かす。
何を言ってるかわからない人のために、舞台の両側には字幕が出るけれど、歌舞伎なんかを見た経験があれば、字幕なしでもだいたいストーリーにはついていける感じ。

今回見た演目は、「初心者向け」とのことで、女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)って言う、なんだかおどろおどろしい感じのものだ。
ストーリーは簡単に言えば油屋さんの放蕩息子が親の名前で借りた借金を返すために、お世話になっている同業者の奥さんを殺してお金を奪うけれど、最後は結局罪がばれて捕まって、幕となる。
今ならワイドショーを賑わしそうな話だね。

終演後はめずらしくそのまま直帰、イキオイで久しぶりにノンアルの一日となったのであった♪

◆2月文楽公演 → http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/2101.html


満員御礼〜
イメージ 1

幕間の休憩時間には、国立劇場が保有する緞帳が披露される。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

でもって、これが幕。客席には和服の女性もちらほら。
イメージ 5




私も人形遣いになれるかな〜
イメージ 6

<裏tomo君> 100回生まれ変わっても無理!



イメージ 3



2月12日の月曜日は振替休日でお休み、最強飲み友Mちゃんの所属するアマオケの定期演奏会に行ってきた。
最近俳句イベントと重なって行けないことが続いていて、ちょっと久しぶりの参戦。

錦糸町駅で降りて、すみだトリフォニーホールへと向かう。
Mちゃんは、普段のカジュアルとは打って変わったブラックフォーマルでロビーをうろついているので、ちらっと一声かけて、客席に入る。

最近、休憩時間のバーへのアクセスが良い後ろの方の席が続いていたけれど、ふと見ると前から2列目のMちゃんが良く見えそうな席に、元上司のN氏を発見して、隣へ座る。
久しぶりだから、しっかりMちゃんを見ないとね。

指揮者は矢崎彦太郎氏、私は初めて見る人だな。
長身で踊るように指揮をするので、近くで見ていて楽しい。

前半は、ラヴェルが2曲。
1曲目 高雅で感傷的なヴァルス(約15分)
2曲目 バレエ音楽「マ・メール・ロワ」ナレーション付き(約35分)

元フジテレビアナウンサーの中井美穂さんが登場して、ナレーションをつける。
バレエ音楽なだけに、その背景には物語があるんだけれど、そのストーリーが語られるわけで、楽しい。
後で聞いたら中井さんは終演後の打ち上げにも参加してくれて、とても可愛く素敵な方だったとのこと。

ここで休憩、N氏を放置してダッシュでバーへと向かう。
遅れると行列になってゆっくり飲めないからね。
K野氏ご夫妻、みさ姉と合流して、乾杯!

3曲目はプロコフィエフ 交響曲第7番嬰ハ短調 作品131(約30分)

私のクラシック音楽とのかかわりは、ほぼMちゃんのコンサートだけで、クラシックの事はよくわかっていない。
会場で配られたパンフレットに書かれた解説には、
「〜そのまま静かに終わるものと、さらにロンド主題が戻り歓喜のうちに強奏で曲を閉じるものと二通りの結尾がある。本日はどちらになるのか、どうぞお聞き届けください。」って書かれてるけど、さてどっちだったのかしら。

<裏tomo君>
ちゃんと起きて聞いてたの?


いつまでも鳴りやまぬ拍手に指揮者は出たり入ったり。
みなさま、素敵な演奏会をありがとう!

ってことで、この後は反省会へ、GO♪


開演前。
イメージ 1

休憩時間の乾杯!
イメージ 2

2月3日の土曜日は、私の誕生日当日だった。

この日は、おひささん企画、都会のミステリースポット「Bar Ohisa」にて22年物の泡盛を飲む会があり、ついでに私の誕生会もやってくれることになった。
集まったのはO師、N蔵さん、UOさん、J子さん、それにおひささんと私。

到着すると、Bar Ohiasaは期間限定の「たこやき おひさ」に変わっていて、J子さんがテキヤさん顔負けの手際で次々とたこ焼きを仕上げている。

最初はノーマルなたこ焼きだったけれど、後半はたこ以外の具も焼かれる。
特に印象的だったのは、中に入れるつもりのピザ用チーズを入れ忘れて、ほぼ出来上がったたこ焼きの上にばらまいたもの。
そのままクルクルしていたら溶けたチーズがいい感じにたこ焼きの表面をコーティングしてくれて、カリカリチーズたこ焼きの出来上がりなのだ。

誕生会らしく泡で乾杯し、いつしかBar Ohisaの甕入りの泡盛へ。
アルコール度数高そうだけど、まろやかでおいしくて危険だ。

いつのまにかBar OhisaはフィットネスOHISAも兼業しているようで、居間の真ん中にはボードの上に立ってハンドルを持ってスィッチを入れると体がブルブルするマシンが設置されているので、試してみる。

泡→フィットネス→泡盛→フィットネス・・・

そんなこんなで遊んでいるうちにいつしかソファの上で夢の中へ…

目覚めれば他の人はみんな帰った後なのだ。
「泊って行ってもいいのよ」とのお申し出をありがたく固辞して、家路についたとさ。

<裏tomo君>
アホですな。

◆Bar Ohisa 某所に、気が向いた時だけ出現する都会のミステリースポット


まずは、乾杯!
イメージ 1

この混沌をいつのまにかまあるくまとめていくJ子さんのウデにびっくり。
イメージ 2

泡はロゼと白の2本。
イメージ 3

カリカリチーズたこ焼き。
イメージ 4

N蔵ねえさんお手製のお赤飯、美味しいのだ。
イメージ 5

Bar Ohisaの守護神。
イメージ 6

Bar Ohisaに住むアルパカッソたち。
イメージ 7

今夜もケーキをありがとう。
イメージ 8

<追加>
おひささんの妹のまこはんから、パンダ箸置きのプレゼントが!かわいい〜!!
イメージ 9

先週のいつだったか、いつものように銀漢亭でだらだらと飲んでいると、俳句ナカマのFOさんがだれか来週の火曜日に私と宝塚の雪組観にいきませんかと声をかけている。
さすがに都合がつかない人が多い中、自分のスケジュールを確認すると、火曜の夜は珍しく空いているので、「行く行く!」ってことでめでたく組閣成立。
今回は雪国新トップのお披露目公演らしい。

早速宝塚好きで雪組ファンの会社の友人、SMさんに、雪組観に行くことになったと報告メールすると、ロベスピエール、楽しんできてくださいねとの返信がくる。
そう言えば演目も聞かずに手を挙げてたけど、ロベスピエール、フランス革命の話なのね。

翌日、SMさんから補足とのメールがくる。
今回のレビューは舞台から客席に降りてくる場面があるので、ポンポンを持って行った方が良い。振付は今度お教えしますと書いてある。
えっ、ただぼーっと観てるだけじゃだめなの?振付ってなんだ??

と急に緊張感が高まる中、SMさんを訪ねれば、座ったまま手を動かすだけだから簡単ですとその振り付けを教えてくれる。
簡単に言えば、
「右〜左〜右〜左〜、左上右上左上右上、シャンシャンシャンシャン、クルクルクルクル」
って感じで、なんとかいけそうだ。ポンポンは会場で売っているけど、一度しか見ないならとSMさんのを貸してくれた。青系で結構派手。

で、1月16日、夕方の会議が終わると同時に会社を抜け出して、有楽町へ向かい、FOさんと落ち合って劇場に入る。席は一階後方の通路のすぐ後ろ、これって目の前に誰か来るっッてことだ、振付がんばらないと(笑)

前半の劇はロベスピエールを主人公にしたミュージカル。
ごく大雑把に言うと、希望に燃えた革命家が次第に恐怖政治に手を染めて、かつての盟友たちまで処刑しちゃって、最後は自分も処刑されるって言う、どちらかと言うと最終的には暗いストーリーだ。歌はさすがに迫力あり、歌のうまいトップだからこその演目って感じ。
休憩の後は一転して舞台は明るいレビューとなって、みんなきらびやかな衣装を着て歌って踊る。
まわりを見回すと、みんな例のポンポンを取り出し始めてる、いよいよやるらしい。
FOさんはもちろんポンポン持参、っていうか私が持っていないと思って私の分も持ってきてくれてたよ。

舞台からみんなが座席に降りてくる、目の前にはまるで白鳥のような恰好をしたお姉さんが躍っている。
さあ、いくよ〜
「右〜左〜右〜左〜、左上右上左上右上、シャンシャンシャンシャン、クルクルクルクル」
ほっ、ちゃんと出来たと思う間もなく、この振り付けは一回で終わりではなく何回も繰り返されるのだった。
最後は白鳥さんとハイタッチして、皆さん舞台に戻っていった。

この後もレビューは華やかに楽しく続き、最後に大階段を序列に従って降りてきて、トップスターが毛皮のしっぽが何本も下がった羽飾りを背負って降りてきて、この日の公演は終了となる。

いつもながら、思いっきり現実離れしたこのレビューは、気持ちが明るくなるね。

終了後は神保町の銀漢亭でおひささん他と落ち合うお約束だったけど、時間が遅く銀漢亭はもう閉店ってことで、店にいたN蔵さん、ITさんも一緒に5人で角の二階の餃子屋さんへ。
観劇の感想など話しながら飲んで食べていると、一階の炒飯屋さんのお姉さんがやってくる。
何と私が二階に上がるのを見かけて、先週の金曜日に一階の店に忘れたハンカチを持ってきてくれたのだ。
観劇、あ、いや、感激だね。

<裏tomo君>
実はハンカチ忘れたこと自体忘れてたんだよね。


◆天鴻餃子房(テンコウギョウザボウ) 千代田区神田神保町2-2 2F 03-3263-6992 この日行ったお店

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2  1F 03-3263-5545 親切なお姉さんの店


宝塚では写真撮ってなかったから、写真は餃子屋さんだけなのだ。
イメージ 1

サービスで辛い大根あえもの。
イメージ 2

豚肉ときくらげと玉子炒め。
イメージ 3

エビと玉子と青菜炒め。
イメージ 4

海老ニラ餃子、餃子はあとしそ餃子ね。
イメージ 5



2018年スタート!

元旦はお雑煮を食べて、あとはだらだら過ごす。
午後、ふと思い立って初詣へ。
割とローカルで普段はすいている神社だと思って油断して行ったら、すごい行列で一時間近くかかる。

帰宅したらもう夕方になっていたので、ビールを飲みながらGACKTとかが出ているテレビなどを観て元旦が終わる。

いくら元旦だからってこんなに飲んでいいのかなと思うけれど、いつも温泉旅行に行くメンバーのLINEに、ウチはこれ飲んでる、ウチなんかこれ飲んでる、ウチなんかこんなに飲んじゃったよ〜的なメッセージが次々とくるので、ついつい気が大きくなっちゃうのだった。


境内から石段、そして歩道までずらっと並んでいてびっくり。
イメージ 1

イメージ 2

ホントは箱根駅伝をテレビで見ながら飲む予定だった駅伝応援缶、フライングして開けちゃった。
イメージ 3



.
アバター
tomo@日本ビール党の部屋
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事