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みなさまお久しぶり!
毎日遊びすぎでブログさぼり気味、ちらちらとスマホでのぞき見はしるんだけどね。 すでに3月で気が引けるけど、2月17日の土曜日、2週間前のお話を。 この日は人生初文楽に行ってきた。 君は文楽を知っているか? 文楽っていうのは大阪が発祥の人形浄瑠璃で、ユネスコの無形文化財にも指定されているらしい。 記憶にあるのは橋下さんが文楽への助成金を廃止するとかしないとかの騒動だけれど、あれはその後どうなったんだろうか。 等と思いつつ、半蔵門駅から国立劇場へ。 東京公演はいつも人気らしく、満員御礼の表示が出ている。 この日の案内人のH氏の伝手で、楽屋を見学させていただく。 人形の髪は床山さんがちゃんと結っていて、演目の中で髪をバサッと解く人形は、毎日結いなおすんだとか。 男性の人形は足があるけど、女性の人形には足が無いのも面白い。 お人形と一緒に記念写真をパチリ。 その後プログラムを買い求めて着席する。 人形浄瑠璃は、セリフをしゃべる太夫さんと伴奏をする三味線の人が舞台上手に座っていて、舞台上では人形遣いの人たちがストーリーに合わせて人形を動かす。 何を言ってるかわからない人のために、舞台の両側には字幕が出るけれど、歌舞伎なんかを見た経験があれば、字幕なしでもだいたいストーリーにはついていける感じ。 今回見た演目は、「初心者向け」とのことで、女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)って言う、なんだかおどろおどろしい感じのものだ。 ストーリーは簡単に言えば油屋さんの放蕩息子が親の名前で借りた借金を返すために、お世話になっている同業者の奥さんを殺してお金を奪うけれど、最後は結局罪がばれて捕まって、幕となる。 今ならワイドショーを賑わしそうな話だね。 終演後はめずらしくそのまま直帰、イキオイで久しぶりにノンアルの一日となったのであった♪ ◆2月文楽公演 → http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/2101.html 満員御礼〜 幕間の休憩時間には、国立劇場が保有する緞帳が披露される。 でもって、これが幕。客席には和服の女性もちらほら。 私も人形遣いになれるかな〜
<裏tomo君> 100回生まれ変わっても無理!
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