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12月5日の火曜日、吉祥寺で俳句ナカマの女優さんが出演する朗読ライブがあるってことで、おひささん、N蔵さんと観にいくことになった。
会場は吉祥寺の老舗ライブハウスSTAR PINE'S CAFE、小さなところらしいので18時半の開場前に駆け付ければ、すでに入場を待つ列ができている。
開場時間になって、入場料3000円プラスワンドリンクを支払って会場に入り、取り急ぎ3人分の座席を確保。
ワンドリンクは当然と言うか必然というか、生ビールジョッキね。
<裏tomo君>
ソフトドリンク飲んでる人多かったけどね。
朗読ライブは女性ばかり11人が脚本片手に入れ代わり立ち代わりショートストーリーの朗読をする。
第一部はユニクロの服をテーマにいきなり爆笑で始まる面白おかしい話が次々と展開される。
尚、この朗読ライブは動画撮影・録音はNGだけど、写真撮影とSNSでの利用はOKってこと。
第一部が終わると15分の休憩タイム、場内には私たち3人以外にも、句会で見知った顔がちらほら見える。
第二部は劇中歌を中心にメンバーが楽器を演奏したり歌ったりのミュージックタイムなんだけど、この日はスペシャルゲストで笑点の司会でもおなじみの春風亭昇太さんが出てきた。
この朗読ライブの劇作家でもある中島淳彦さんも登場して、元々仲良しらしい(一緒にバンドをやってるそうです)この2人の掛け合いトークが面白い。
で、朗読劇だからと、昇太さんも中島さんが書いた脚本を朗読する。
題して「山田君のこと」、そう、あの座布団運びの山田君のことを面白おかしく語る。
これまた笑った。
第三部は再び女優陣による朗読劇、第一部の雰囲気を残した笑いはあるものの、どことなく毒を含んだ語りが飛び出す。最後はなんだか張り詰めた糸のように緊張が高まって、終わる。
最後に再びサプライズ、この日お誕生日の出演者のために、昇太さんがキャンドルを灯したケーキを持ち、トナカイの扮装で登場する。
出演者、会場のみんなも一緒に「赤鼻のトナカイ」を合唱して、エンディング。
この日の出演者の衣装は、テーマにちなんで全員ユニクロでそろえたんだって。
ほんとに楽しいライブだったよ。
終了後やはりライブを見ていたJ子さん、MIさんも誘って、なぜかこのあたりに詳しいおひささんの案内で5人で駅近くのビール屋さんへ。
今のライブの感想や、どうでもいい噂話を語り合いながら、楽しくビールを飲む。
思ったより時間が遅かったようで私は最寄り駅までたどり着けず、深夜バスにて帰宅となる。
どうもおつかれちゃん♪
<裏tomo君>
冷静なMIさんは途中で「電車がなくなるから」って帰ってたよね。
◆STAR PINE'S CAFE (スターパインズカフェ) 武蔵野市吉祥寺本町1丁目20−16 パーキングビル地下
0422-23-2251 http://mandala.gr.jp/SPC/
◆クラフトビアマーケット 吉祥寺店 武蔵野市吉祥寺南町1−1−24 0422-27-6779
ビアジョッキを片手に開演を待つ、楽しいひと時。
第一部は笑いが絶えない朗読ライブ。
第二部、昇太さんの登場で場内のテンションが上がる、昇太さんファンも多かったのかな。
中島さんと昇太さんの掛け合いのトークが楽しい。
昇太さんは尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」の替え歌も披露。
第三部、最後は異様な盛り上がりで、エンディング。
と、にぎやかなハッピーバースデーの音楽に乗って昇太さんがケーキを運んでくる。
おめでとう!向かって左のメンバーのお誕生日とのこと。
そして会場も一体となって、クリスマスソングの大合唱。
反省会はクラフトビールのお店で、乾杯!
つきだしは一口カレー。
にんじんしりしり、玉ねぎのドレッシングが絶品。
麻婆豆腐はピリリと刺激的でビールに合う。
ワンタン。
ポテトフライ。
そーミンチャンプルーで〆。
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二日酔いな日々
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9月23日の土曜日、な、な、なんと、オペラの生鑑賞に行ってきた。
5年くらい前に何度か、メトロポリタン歌劇場のオペラを撮影した映画をナカマ達と見に行ったことがあって、その時参加者のN氏が、本物の生のオペラを観てみたいな、せっかくなのでできれば世界一流どころのがいいな、と言っていた。
その時は、そうは言っても難解であんまり理解できないし、オペラ観に海外まで行くのは大変だし日本に来ることは少なそうだし、切符高そうだし、と、なんとなく盛り上がりに欠けるままに立ち消えとなった。
で、5年の月日が流れ、
なんとなく機は熟したという感じで、ついに今回ホントに観に行くことになったのだ。
参加者は、N氏、Yさん、最強飲み友Mちゃん、そしてわたくしの4人。このメンバーの中では一番の音楽通のMちゃんが抜かりなく4人並びの席を確保してくれている。
で、当日朝、
ふと、魔笛ってどういう話だったっけと心配になってくる。で、以前映画で観た時のブログ記事を見なおしたり、Wikipediaであらすじを確認したりして、直前予習をする。
さらにふと、オペラってもしかして正装して出かけるのかなと心配になってくる。
<裏tomo君>
そういうことはもっと前もって心配したほうが良いんじゃない?
Mちゃんに、何着ていくの?と連絡してみると、特にドレスコードは無いのでたとえばチノパンとかGパンでも可だけれど、非日常感を楽しむなら少しドレスアップもありかもとのこと。
その後女子3人で協議した結果、ワンピース程度でいこうと話がまとまる。
赤系にするか黒系にするかで迷って連絡すると、Yさんは黒とのことなので、かぶらないように私は赤系ね。
その後、Mちゃんから、
かわいいワンピースはなぜかどれも縮んでいるので、ワンピースだけどややカジュアルと連絡が入る。
で、そろそろ出かけようかと着替えてみたところ、なぜか私の赤系ワンピも縮んでいる気がする。
せっかくのオペラを窮屈な思いで鑑賞するのもどうかなと思い、デザイン的に余裕のある黒系に、赤系のジャケットを合わせると言う窮余の策。
<裏tomo君>
ワンピースは縮んでないのにきつくなった理由は明白。
会場は上野駅前にある東京文化会館だけど、集合場所は上野動物園前。
せっかく上野に来たからには、とりあえず上野動物園のパンダさんにご挨拶しなくちゃね。
赤ちゃんパンダのシャンシャンとお母さんパンダのシンシンはまだ公開していないので、お客さんの相手を一手に引き受けているのはお父さんパンダのリーリー。
この時はまだ命名発表前だったけど、赤ちゃんパンダニュースで露出が増えて、前回来た時よりお客さんが多い感じがした。
パンダ見学の後は、いよいよオペラ会場の東京文化会館へ。
早めに到着して席を確認してから、Yさんと2人でぶらぶらと場内を探索する。
すると、何ということでしょう、バーカウンターがあったので、まずは冷たい生ビールで乾杯しちゃう。
備忘録でオペラの概要を書いとくと、こんな感じ。
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲「魔笛」2幕のジングシュピール
指揮:アッシャー・フィッシュ
演出:アウグスト・エヴァーディング
改訂演出:ヘルムート・レーベルガー
美術・衣裳:ユルゲン・ローゼ
照明:ミヒャエル・バウアー
振付:ベアーテ・ヴォラック
合唱監督:ゼーレン・エックホフ
ザラストロ:マッティ・サルミネン
タミーノ:ダニエル・ベーレ
弁者:ヨハン・ロイター
夜の女王:ブレンダ・ラエ
パミーナ :ハンナ=エリザベス・ミュラー
第1の侍女:ヨハンニ・フォン・オオストラム
第2の侍女:ラハエル・ウィルソン
第3の侍女:アンナ・ラプコフスカヤ
3人の童子:テルツ少年合唱団
パパゲーノ:ミヒャエル・ナジ
パパゲーナ:エルザ・ベノワ
モノスタトス:ウルリッヒ・レス
バイエルン国立管弦楽団:Bayerisches Staatsorchester
バイエルン国立歌劇場合唱団:Chor der Bayerischen Staatsoper
協力:東京バレエ学校
上演時間
第1幕 15:00〜16:20
休憩 30min
第2幕 16:50〜18:15
【あらすじ】
王子タミーノは、ザラストロにさらわれた夜の女王の娘パミーナを助け出そうと乗り込み、様々な試練を乗り越えてハッピーエンドとなる。その時一緒に行動していた鳥刺しのパパゲーノもパパゲーナというお相手と巡り合って結婚して幸せになる。
<裏tomo君>
あらすぎ!
オペラは原作通りのドイツ語で、横に日本語の字幕が出る。
私のドイツ語力はあいさつ程度だけれど、午前中の直前予習の成果で何とか筋についていく。
尚、物語は2幕からなり、途中休憩が30分あるので、今度は4人でさきほどチェック済みのバーカウンターで好みのドリンクを補給する。
音楽、衣装、歌、どれも一流っぽいけれど、やっぱり夜の女王のソプラノがすごい。私と同じ人類から何でこんな声が出るのかと驚く。
そんなこんなで楽しい生オペラ感激のひと時は過ぎ、ふんわりと興奮しながら会場を後にする。
で、反省会に、続くかな♪
パンダさん前は結構な混雑ぶり、でも赤ちゃん公開されたらものすごい大混雑になるんだろうな。
お食事中でした。
三階席最前列に4人並びで。
ってことで、鑑賞前の景気づけにまずは冷たいのを一杯。
途中休憩ではワインね、寝ちゃうのを警戒したMちゃんはコーヒーだ。
こちらが黒系のワンピ、次の機会までに赤系着られるようにがんばらなくっちゃ♪
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ゴールデンウィークの散策で、根津神社のつつじまつりに行った。
そのだいぶ前から飲み友達で地元根津在住ののYさんが「つつじ祭りって良いですよ」とアピールしてたんだけど、実際に行ってみたらつつじも見事だし、つつじを見た後に根津近辺で飲むのも魅力的だってことが判明して、その後ほぼ年中行事と化して、次第に参加者を増やしつつ今日に至っている。
今年は5月7日決行ってことで、東京メトロの東大前駅に参加者6人が集合、ぶらぶらと根津神社に向かう。
と、Yさん、恐る恐るという感じで、
「実は・・・昨日美容室で話していてわかったんだけど、もうつつじまつりは終わっているらしい」
と言う。
いつもゴールデンウィークと共に終わると思いこんでいたけど、曜日の並びとかは関係なく、きっぱり毎年5月5日に終わることになってるらしい。
えーーーーーっ、
つつじまつりのためにみんな集まったのに、つつじまつりもう終わってるの?
なんて動揺する人はだれもいない。
みんな要するにつつじまつりをネタにして、根津近辺で昼酒を飲むのを楽しみに集まってるんだな。
<裏tomo君>
そんなことみんなわかってるよ。
ってことで、根津神社のつつじは外側から終わり具合を軽く見ることにしたんだけど、気になる看板がかかっている。
「お花も近くで見られるのは恥ずかしい状態です 外から名残だけ御覧ください」
いや、それは良いんだけど、お花「も」のもが気になる。
じゃあ、お花以外にもみられるのは恥ずかしい状態のものがあるのか、それは何だ、まさか私たち?
とか何とか一通り騒いで、境内の屋台でビールを軽く飲んで、本郷かいわい散策へ。
我が国最高学府と言われる東京大学をぶらついた後は、Yさんなじみの中華料理屋へ、GO!
ランチタイム終了の3時過ぎまで中華料理を堪能した後はYさんの家に転がり込んで、Yさんご夫君もまじえてワインを飲み倒し、
最後は「小腹がすいた」ってことで、近くのイタリアンで炭水化物オンパレード。
こうして今年のゴールデンウィークも終了。
来年はもうちょっと早めにつつじ祭りに行こう、と、心に誓うんだけど、
来年になるとまた忘れちゃうんだよね。
問題の看板。
確かに花は終わりかけだ。
屋台の缶ビール、つまみは能登で買い求めてきた「しません」。
東大に向かう俊優たち(?)
Yさんおなじみの中華で、乾杯!
いつのまにか、禁断の昼から紹興酒。
そしてYさん宅で、昼からワイン。
さら近隣のイタリアンへと、なだれ込む。
ピッツァマルゲリータ。 グラタン。
トマトソースのスパゲティ。
とろとろカルボナーラ。
春キャベツのスパゲティ。
<裏tomo君>
開き直ってるみたいだけど、確実に太ると思うよ、この食生活。
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4月2日の日曜日は晴天に恵まれ、
桜もだいぶ咲いてきたところで、ご近所で軽くお花見。
青空の下で飲むビールも、またいいもんだよね。
そんな桜も今はほとんど散って、蕊桜。
なんだか桜を追いかけて、東北から北海道まで行きたい気分だな。
<裏tomo君>
花よりビールのくせに。
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木によって差があるけれど、まあ平均五分咲きくらいかな。
昼間は結構な人通りだったけど、夜はまだ寂しい感じ。
明日は一気に咲くと期待〜
<裏tomo君>
このシリーズ、はっきり言って手抜き記事だよね。タイトルに×つけたら?
朝
昼
夜
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