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1年の半分が終る昨日、久しぶりに東京ドームに行ってきた。
tako氏のゴルフ仲間であるF氏ご夫妻からシーズンシートのチケットをいただいて、tako氏と2人、生まれて初めての東京ドーム2階バルコニー席へ。最前列の良い景色がたまんないね。
なんちゃってG党の私だけど、この日は広島のピッチャーがあの「オトコ黒田」なんで、どっちもガンバレの両方応援ってスタンスで観戦する。 黒田のボールはさすがに鋭い、巨人側はなかなかランナーも出せない状態。でも、巨人の先発高木勇投手もなかなかやるなって感じで、観ていてあんまりおもしろくない投手戦になる。
試合内容はともかく、野球を観ながらの生ビールは、いつも美味しいね。
外野席のカープの応援団の応援は、一糸乱れぬまとまりで盛り上がってる。
あ、そう言えば学生時代からの友人のSさん、筋金入りのカープファンの元祖カープ女子だったなってこの日の昼間にメールしてみたら、何と偶然同じ試合を観戦とのことで、このドームのどこかでカープを応援してる模様。
ラッキーセブン、7回裏の攻撃前には、「私を野球に連れてって」じゃなくって、「闘魂こめて」の大合唱。
まあ、これはこれで日本的で良いのかな。
八回、さすがの黒田投手も少し疲れが見えたかと思われつつも、守りきる。
次の回、広島の丸の打球がギリギリフェンスを越えてソロホームランで、広島一点先取。
私たちの隣の席の巨人ファンらしきカップル、オレンジのタオルを振って応援してたけど、ここで今夜は負けと見たのか帰路につく。
実は私もこのタイミングで、東京ドームのどこかにいるはずのSさんとメール交換。
わたし「ホームランだね!」
Sさん「ここしかないピンポイントで良く打った、丸くん!!今日は黒田君完投だし!」
わたし「試合早く終わりそうだから、終了後に軽く一杯いかが?」
Sさん「真っ赤っかの恰好で恥ずかしいかも」
でも、野球は筋書きのないドラマ、9回裏に阿倍のタイムリーヒットで追いついた巨人は、最後亀井の外野フライが犠打となって、劇的なサヨナラゲームとなった。
出口のゲートでSさんと落ち合って飲みに行こうとすれば、なぜかtako氏は、いや、僕はこれで帰るから、2人でどうぞごゆっくりと消えていく。
気を使ったのか、それとも何かを恐れたのかな。
ってことで、水道橋の「庄や」で、乾杯!
Sさん、さすが、黒田投手のユニ姿が素敵だね。
今季の成績、救援投手状況、応援のフォーメーションなど、野球話で盛り上がる。
Sさんはカープのキャンプにも行ってて、黒田投手のサインもらったんだって。
球場で配られてたジャイアンツのうちわ、Sさんはいらないとのことで、私が持ち帰る。
おかげさまで野球も出会いも楽しい夜、チケットいただいたF氏ご夫妻に深謝♪
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ベースボール
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年賀状をやらなきゃな、少しは掃除もしようかなと思いつつダラダラしていた今日、プロ野球のすごいニュースが飛び込んできた!
プロ野球ラブの熱い血がたぎって、思わず記事書いちゃった。
つば九郎 悩み抜いて男気の決断 チョコパイよりコアラのマーチよりヤクルト愛
ロッテがFA宣言でヤクルトに移籍した成瀬善久投手に対する人(鳥)的補償として要求し、その去就が注目されていたヤクルトのマスコット「つば九郎」が、この要求を拒否してヤクルトに残留することが26日明らかになった。27日に正式発表される。
悩みに悩み抜いた。ロッテ側ではつば九郎に対して、チョコパイ、コアラのマーチ、パイの実の支給などの好待遇をアピールして山本社長自らが熱烈なラブコールを送っており、つば九郎も一時は「名前はちば九郎になるのかな」等と心がゆれたこともあったが、「今の僕があるのはヤクルトのおかげ」と、ついにヤクルト一筋、生涯つば九郎との決意を固めた。つば九郎らしい決断だった。
グッズ販売やイベントでの活躍でチームに多大な貢献をしているつば九郎の残留に、ヤクルト球団側はほっと胸をなでおろしている。
うふふ、ヤクルトもロッテも、こういうセンスって良いね〜
来シーズンも、ガンバレ、つば九郎!
あ、もしかしてみんな、
こっちのニュースのについての記事だと思ってた?
黒田 悩み抜いて男気の決断 メジャー21億円より4億でもカープ愛
ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていた黒田博樹投手(39)が8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことが26日、分かった。年俸は総額4億円超とみられる。27日に正式発表される。
悩みに悩み抜いた。メジャーではヤンキースが再契約を熱望し、08年から4年間在籍したドジャースのほか、今オフ大型補強を敢行しているパドレスなど複数球団が争奪戦を繰り広げた。中でもパ軍は最大で年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意し、ド軍も年俸1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高払いを提示。巨額オファーで本気度を示しラブコールを送り続けてきた。 金額だけで判断するなら、答えを出すのに時間はかからない。来年2月で40歳。それでも21億円超の破格オファーを用意したパ軍の熱意や、家族の住むロサンゼルスが本拠地のド軍復帰に心が動いたこともあった。 「今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、恩返ししたい気持ちはある。日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」 メジャー移籍後に発した言葉だ。野球人生の集大成。しかも、第一線で活躍している投手として帰りたいとの思いが強かった。熟慮を重ねる中、今月14日にあった第3回交渉後、気持ちは復帰へと大きく傾いた。プレー環境が再び激変するリスクは承知。金銭面でも大差がある。それでも最後は、愛着のある球団で優勝に懸ける道を選んだ。黒田らしい決断だった。 |
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ここ数年、野球場に足を運ぶ機会もなんとなく無くなり、テレビで野球を観ることも減って、こちらの書庫はほとんど開店休場状態だけど、ひさしぶりに…
昨夜はだらだらお仕事をしていると、5時半前から飲み友達のメールが着信する。
どうやら飯田橋の立ち飲み屋さんで飲んでるらしい。いいな。
で、8時半ごろに、同じ飲み友達から飲み会は解散とのメール。早いね。
それを潮時にそろそろお仕事を切り上げて私も帰ることにする。
帰宅するとテレビはワールドベースボールクラシックの日本対台湾戦。
勝ってるかと思ったら、なんと8回表、2点リードされてやっと1点返したとこだ。
やっぱり不振の打線では、アジア屈指の右腕王建民を打ち崩せなかったか。
素早くツマミを用意し、缶ビールをプシュ〜ってあけて、テレビ観戦体制を整える。
8回表はその後坂本のヒットで同点に追いつく。
8回裏、田中が打たれてまた一点差。追いついて離される嫌な展開だ。
9回表、一点リードされたままツーアウト、もはや万事休すかっていうところで、フォアボールで出た鳥谷が果敢に2盗、そして井端の執念のヒットで同点に追いつく。
9回裏は、危ない場面で守護神牧田が投前バントを渾身のダイビングキャッチ。
その後のバッターを三振に抑えて、試合は延長戦へ。
10回表、相川ヒット、糸井フォアボールで出塁の後、坂本がバントで送ってワンアウト2、3塁。ここで中田翔が登場する。しびれる場面だ。
今日の各紙ニュースによると、キャプテン阿部から中田翔に、
「チャンスだから打ってやろうと思わず、おいしい場面だと思って打席に立て」
って言うアドバイスがあったらしい。
その効果かどうか、中田は左翼際まで飛ぶ、あわやホームランかって言う犠打で、決勝点が入る。
10回裏はクロ―ザーに杉内を投入して逃げ切り、辛くも1点差で劇的勝利。
流れが次々と変わり、見ごたえのある試合。
台湾の選手も日本の選手も本当に素晴らしい。もしWBCの投球数規定が無くて王建民がもっと投げてたらどうなったのかなとか、興味もつきない。
やっぱりこういう国際試合って、楽しいね。
<裏tomo君>
選手の皆さんが必死に戦っている間に、一体何本の缶ビールが空いたことか…
◆日本野球機構オフィシャルサイト → http://www.npb.or.jp/wbc/
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一昨日、「松井引退か?」とのニュースが出た。
いつもは年末年始に確保している日本での練習場手配が、今年はなされていないというのがその理由だった。
そして昨日朝の引退記者会見。
思わずスーツの下に松井Tシャツを着て会社に行こうかと真剣に迷った(さすがに思いとどまったけど)。
ここ数年、そして今シーズンの成績を考えれば、びっくりするような事ではなかったけれど、どこかでもう一シーズン松井を見ていたいなという気持ちがあったので、やっぱりという思いと残念な思いが交錯する。
昼休みに改めてネットニュースで記者会見の内容を見ると、松井選手らしい生真面目な受け答えの雰囲気が伝わってきて、ぐっとくる。お世話になった球団、指導者、ファン、報道陣にも気配りしながら、思いを語っている。
思えば松井選手が絶頂期の頃に何度か東京ドームに足を運んでホームランを目の当たりにした。
ニューヨークヤンキースに移ってからは、日本で開かれた開幕戦第二戦で、松井のホームランとともに自然発生的に東京ドームを駆け巡るウェイブに参加したのも思い出だ。いつかニューヨークに観戦に行きたいと思ううちに月日は流れ、ついにアメリカでの観戦はかなわなかったのが心残り。
これからどうするのか、まだ決めていないって言うけれど、何かの機会にまたファンの前に姿を見せて、日本の野球界に元気を分けてほしいと願っています。
松井選手、お疲れ様でした。
関連ニュース(日経新聞より)
「後悔なし」 引退表明の松井、引き際の言葉
巨人、ヤンキースなどで20年にわたって野球ファンに夢を与え続けてきた松井秀喜選手。「ヤンキースの一員として初めてプレーした日と最後にプレーした日のことは一生忘れない」などと引退会見で語った。主な一問一答は以下の通り。 ■結果が出ず、引退を決断 「20年の野球人生の区切りをつけるにつき、応援して下さったファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたくて、このような会見を開きました」 「この決断を下した大きな原因は、今季3カ月しかありませんでしたが、初めてマイナーからスタートし、メジャーに昇格して最初は結果が出た。その後プレー機会をもらい、主軸も打たせてもらったにもかかわらず、結果が出なかった。それが一番大きな要因です」
最後に明かされた松井秀喜“メジャー主軸”の誇り
現役引退を表明した松井秀喜(38)は日米通算507本塁打という数字はあくまでチームの勝利のために戦った結果にすぎない、と話した。巨人、ヤンキースと日米の常勝球団の主軸を打ったただ一人の日本人選手。今、同じユニホームに袖を通す記録の偉人、イチローとは別の道を行きながら、劣らぬほどの記憶を球史に残した。
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お正月バラエティみたいな特番では、オフシーズンの野球選手もあちこちに顔を出してる。 試合ではなかなかわからないお茶目な面を見せてくれて見直しちゃう人もいれば、こんなとこで遊んでないでちゃんとトレーニングした方が良いんじゃない?って思うような人もいるのはいつものこと。 連休中に見たテレビで面白かったトピックを2つ書いときます、いずれもチラっと見ただけなんでチャンネルや番組名はわからないし、細かいセリフや数字は多少違ってるかもですが。 その1) 野球少年(小学生)がプロ野球選手に挑戦する番組 各球団の有名選手が色々出てて、ちびっ子が自分が挑戦したい選手を指名する。tomoが見たときは小柄な子が岩隈投手を指名、アナウンサーが「岩隈投手と言えば楽天のエースですが、だいじょうぶですか?」って聞き返すと、「楽天のエースはマー君です!」とキッパリ。岩隈も思わず苦笑い。 その2) いろんなスポーツ関係の人が3人でチームになってクイズに答える番組 プロ野球関係は、星野・古田・上原。清原の話題かなんかの流れで星野さんがコメントして「私の場合は10勝できなくなったら辞めると決めてました。今は5勝か6勝しかしないで、高いお金とって続けてる人がいるけど・・・、あ、上原君の事じゃないからね」。これはテレビの前で思わず爆笑! 写真は記事とは関係ないけど本日のランチ。
夏についつい買い込んじゃう素麺も寒くなると出番が少なくなるけど、ゆでた素麺に暖かいスープをかけてにゅう麺に。お正月の残りのシイタケ、カマボコと水菜をたっぷりトッピングして、おつゆは「ヒガシマルのうどんスープ(賞味期限を1年半経過)」でお手軽に。 |





