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【 2011-01-11 】 *シンガポールで取引されている日経先物(3月物)は8時45分現在、10,445円近辺で推移している。 NYダウ 11,637 (−37) ナスダック 2,707 (+4) 為替 82円75銭/ドル CME 10,445 (大証比−105) 原油(WTI) 89.25 (+1.22) 『週明けの米国市場はNYダウが3日続落し、ナスダックは小反発と高安まちまち。』 欧州財政問題の再燃(今回はポルトガル財政事情)から売り先行で始まったものの、その後は、米企業決算への期待からやや持ち直した。 大型優良株は高安まちまちで、バイオ、輸送、保険が安く、一方、産金株やコンピュータ・半導体関連が確り。 シカゴで取引されている日経平均先物(3月物)は10,445円と先週末の大証より105円安く、ADR(米国上場の日本株)も総じて小安い。 為替は欧州問題の再燃から円買いが進み、1ドル=82円台後半、1ユーロ=107円台前半へといずれも円高気味に振れている。 三連休明けの東京は、揉み合い・調整気味(=利食い先行で小反落)が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1340万株、買いが1660万株で、320万株の買い越しとなっている。) 欧州財政問題が再燃し、米株市場は高安まちまちで為替は円高気味と、今朝の相場環境はあまり芳しくないことから、朝方は全般に利食い先行で始まると思われる。 最近戻りの目立った精密・自動車(輸出関連)に短期筋の手仕舞いが予想されるほか、大手金融株もそろそろ一服も考えられ、相場全般の重石になると見られる。 物色の流れとしては、資源・エネルギー関連の押し目買いや、低位材料株への短期売買が中心か。 指数の日足はオールピンク・先読みピンクと依然強いものの、目先過熱の域に達してきたこともあり(225レシオは75ポイント台)、利食うものは利食って、押し目買いのタイミングを待つ場面と考えられる。
概況 夕刊
【 2011-01-07 】『小幅続伸。朝方は小安い展開も、後場早々から小確りで推移。』 日経平均は12円高の10,541円で引けた。 今朝の米株市場やCME・ADRは高安まちまちに終わり、為替相場も円高ユーロ安気味に振れた影響で、朝方は全般に小安く始まった。 ここ戻りの目立った市況関連や精密の一角に利食いが出る一方、自動車や大手金融株は意外に確りで、前場は小安い水準での揉み合いが続いた。 その後、上海市場が堅調に推移したことから、後場に入ると先物主導で切り返し、そのままプラス圏を維持した。 今晩の米雇用統計(12月)や明日からの三連休を控えている割に、全般に底堅さが感じられた。 自動車セクターやその関連業種としてゴムが高く、海運、保険や食品も買われ、値上がり銘柄数は701。 一方、鉱業・商社が安く、倉庫・小売り・情報通信といった内需系業種もさえず、値下がり数は775と、値上がり数を上回った。 引けにかけて利食いに押される場面もあったが、大引けでは再びプラスに戻して今年第1週目の取引を終えた。 出来高は22億8000万株、売買代金は1兆4000億円と結構出来ている。 |
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おはようございます。。
今日は下がってますね。。
今日は株も一休みでしょう。。
ポチ
2011/1/11(火) 午前 10:18
こんにちわ,^^。
用事が有って出かけました,すみませんーー。
2011/1/12(水) 午後 5:12