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【 2011-02-25 】
*シンガポールで取引されている日経先物(3月物)は8時45分現在、10,460円近辺で推移している。
NYダウ 12,068 (−37)
ナスダック 2,737 (+14)
為替 81円95銭/ドル
CME 10,425 (大証比−45)
原油(WTI) 97.28 (−0.82)
『米国市場は、NYダウが続落し、ナスダックは反発と高安まちまちで終わった。』
朝方の米経済指標が悪かった影響で売られる場面もあったが(=1月 新築住宅販売件数 他)、ここ連日下げた後だけに、徐々に買い戻しなどが入り持ち直した。
大型優良株は高安まちまちで、通信、コンピュータ・半導体関連や輸送の一角が買われ、一方、石油・産金株や銀行、保険が下げている。
シカゴで取引されている日経平均先物(3月物)は10,425円と昨日の大証より45円安く、ADR(米国上場の日本株)は総じて小安い。
為替は、1ドル=81円台後半(円高)、1ユーロ=113円台前半で推移している。
週末の東京は揉み合いが予想される。(寄り前の外国人動向は、売り2600万株、買いが1550万株で、1050万株の大幅売り越しとなっている。)
CMEやADRは総じてさえず、為替も円高気味に振れていることから、朝方は全般に小安く始まると思われる。
特に、ドル安円高の影響から(=約3週間ぶりの81円台)、輸出関連などに引き続き換金売りが続くと見られる。
また、今朝の海外商品相場も全般に小安いことから、市況関連も全般にさえない動きか。
北アフリカ・中東情勢の混乱や週末の接近と、買い手控え要因に事欠かない一方、ここ連日下げたことで目先値頃感も出始めており、今日はきのうの終値近辺で揉み合い商状が続くと想定される。
指数の日足は上昇トレンドの中で、3日足・先読みブルーと目先弱く、調整色が強まっていることら、本日も様子見の一日と考えられる。
概況夕刊
【 2011-02-24 】
『3日続落。3日間の下落幅合計はおよそ400円。』
日経平均は127円安の10,452円で引けた。
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