|
【 2011-06-24 】 *シンガポールで取引されている日経平均先物(9月物)は8時45分現在、9,610円近辺で推移している。 NYダウ 12,050 (−59) ナスダック 2,686 (+17) 為替 80円55銭/ドル CME 9,580 (大証比−20) 原油(WTI) 91.02 (−4.39) 『米国市場はNYダウが続落し、ナスダックは反発。NYダウは一時急落も下げ渋る。』 この日の米経済指標の悪さや、IEA(国際エネルギー機関)による6年ぶりの石油備蓄の放出決定を受けて資源・エネルギー株を中心に一時急落したものの、その後、ギリシャ問題の沈静化から持ち直した。 大型優良銘柄は総じてさえず、石油・産金株や銀行、保険が売られ、一方、通信、コンピュータ・半導体関連が高い。 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,580円と昨日の大証より20円安く、ADR(米国上場の日本株)も全般に小安く終わっている。 為替は1ドル=80円台半ば、1ユーロ=114円台後半で推移している。 週末の東京は小安くも底堅い展開が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1180万株、買いが1410万株で、230万株の買い越しとなっている。) 米株市場は高安まちまちで終わり、CME・ADRは小安く、加えて海外商品相場の下落と、今朝はマイナス材料が幾分多いことから、朝方は先物を中心に小安く始まると予想される。 その後は、週末に伴うポジション調整と個別材料株物色が交錯して、指数的には小動きが続くと見られる。 個別では、原油の急落から市況関連(鉱業・石油・商社)に手仕舞いが見込まれる一方、これに伴う恩恵を囃して、空運・陸運や電力、紙パルプに思惑的な買いが入ると思われる。 また、低位材料株物色の動きも活発で、建設など復興関連の一角や代替エネルギー関連への短期売買も続くと予想される。 指数の日足は中段であいかわらずもたついているものの、日々改善に向かっており、ここは材料株を対象とした短期売買に徹する局面と判断される。
|
全体表示
[ リスト ]





今日は株上がっているね。。
今月末までは底固い展開だと読んでますよ〜
ポチ
2011/6/24(金) 午後 1:47
来月参戦しようかな,毎日遊んでばっかり,
恥しくなったよ^^。
2011/6/24(金) 午後 3:19