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【 2011-09-12 】 *シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,500円近辺で推移している。 NYダウ 10,992 (−303) ナスダック 2,467 (−62) 為替 77円60銭/ドル CME 8,495 (大証比−155) 原油(WTI) 87.24 (−1.81) 『先週末の米国株式は大幅続落。欧州債務問題を警戒しNYダウ1万1000ドル台割れ。』 欧州中央銀行のシュタルク理事が辞任を発表し、理事会内の不協和音が取りざたされる中、ギリシャが近々デフォルトするとの観測が浮上し売りが先行した。 オバマ大統領による景気・雇用対策発表や、ギリシャ政府がデフォルトの噂を否定したものの買い戻し材料にならず売りが嵩んだ。 大型優良株は全面安で、とりわけ銀行、石油、サービスなどが下げを主導した。 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は8,495円で、先週末の大証より155円安く、ADR(米国上場の日本株)も全面大幅安となっている。 為替は、1ドル=77円台半ばで円高一服している一方、1ユーロ=105円台後半へと10年ぶりの円高水準に動いている。 週明けの東京市場は調整(=続落)が見込まれる。(寄り前の外国人動向は、売り1280万株、買いが960万株で、320万株の売り越しに転じている。) 米国株、CME・ADR揃って安く、寄り付きは先物主導で全面売り先行のスタートが想定される。 業種別では自動車、機械、電機など輸出関連や金融関連を中心に手仕舞い売りが嵩むと思われる。 先週末のG7財務相・中央銀行総裁会議は、世界経済の減速に協調して対応することや財政再建の必要性など「合意事項」を取りまとめて閉幕し、週明けの市場でさっそく、具体的な行動が試される。 為替動向を注視しつつ、日銀のETF(指数連動型上場投信)買い期待などで、売り一巡後は「震災復興」や「ゲーム・通信」など内需関連に下値を拾う動きが出ると期待される。 指数の日足は両指数揃って下降トレンドの中、3日足はピンクであるも、日経の先読みはブルー、TOPIXの先読みはピンクで分かれている。 押し目買いに徹する場面と判断する。
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今日は大幅安ですね。。
ギリシャがやばいみたいですよね。
2011/9/12(月) 午前 11:39
やっぱり投資しないほうかいいかもね^^。
2011/9/13(火) 午前 10:29