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【 2011-09-13 】 *シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,490円近辺で推移している。 NYダウ 11,061 (+69) ナスダック 2,495 (+28) 為替 77円20銭/ドル CME 8,515 (大証比+35) 原油(WTI) 88.19 (+0.95) 『週明けの米国市場は、3日ぶりに反発。欧州不安がやや和らぎ、下げ渋る。』 先週末のG7(先進国財務相・中央銀行総裁会議)で具体策に踏み込めなかったことや、ギリシャの債務不履行懸念から欧州株が大幅続落した流れを受け、売りが先行した。 ただ、中国によるイタリア国債購入観測や、半導体セクターでの業界再編の動きが好感され、下支えした。 大型優良株は全般高く、とりわけ半導体・コンピュータ、銀行、石油の上昇が目立ち、一方、産金株が安い。 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,515円で、昨日の大証より35円高く、ADR(米国上場の日本株)は高安まちまちとなっている。 為替は、1ドル=77円台前半、1ユーロ=105円台半ばで推移しており、特にユーロが買い戻され、円高が一服している。 東京市場は下げ一服(=小戻し)の展開が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1450万株、買いが1000万株で、450万株の売り越しになっている。) 米国株反発、CME高、ユーロ高円安と、今朝は、総じてプラス材料が多いことから、寄り付きは先物主導で小高くスタートすることが想定される。 ここ年初来安値圏まで売り込まれていた、特にユーロ圏ので売り上げが多い輸出関連(電機、自動車、精密、機械)に加え、金融関連(銀行、証券、保険)や資源株(商社)にひとまず買い戻しの流れが考えられる。 欧州債務不安は決して払拭されたわけではなく、買い戻し一巡後は、為替動向などに左右される展開も想定される。 また、個別では、日韓連合で携帯用半導体開発との日経報道によりその関連銘柄や、個別に材料が出た太陽光発電、ゲーム関連などに物色が向かうか。
指数の日足は両指数揃って「オールブルー・先読みブルー」と下値模索の展開で、持ち直しに一服感が見られることから、本日は、(リバウンド狙いの買いを除いて)、様子を見る場面と判断する。 |
株
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こんにちは〜〜
今日は上がりましたね。。さてこの先の展開はどうなるのでしょうね〜
2011/9/13(火) 午後 3:29
おはよう^^,株は動くたびにお金がなくなってるよーー。
2011/9/15(木) 午前 9:01