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【 2011-09-27 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,460円近辺で推移している。
NYダウ 11,043 (+272)
ナスダック 2,516 (+33)
為替 76円40銭/ドル
CME 8,465 (大証比+175)
原油(WTI) 80.24 (+0.39)
『週明けの米国市場はNYダウ、ナスダックともに大幅続伸。』
先週の急落による値頃感に加え、欧州危機への対応策としてEFSF(欧州金融安定基金=昨年5月に発足)による融資規模の拡充が俎上に載ったことから、ひとまず買い戻しが入った。
この日はほぼ全面高で、銀行を筆頭に石油・産金株や輸送の上げが目立ち、一方、半導体が小安い。
シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は8,465円で、昨日の大証より175円高く、ADR(米国上場の日本株)も総じて高い。
為替は1ドル=76円台半ば(ほぼ変らず)、1ユーロ=103円台前半(円高一服)で推移している。
東京は下げトレンドでの小戻し(=反発)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1880万株、買いが1370万株で、510万株の売り越しに転じている。)
欧米株高、CME・ADR高、円安ユーロ高の一服と、今朝は好材料が揃ったことから、寄りは先物や主力株を中心に買い先行で始まると想定される。
特に、欧米金融株の戻りを背景に、最近下げのきつかった大手金融株に買い戻しが想定されるほか、資源エネルギー(商社・鉱業・非鉄・鉄鋼)にも値頃感からの見直し買いが集まると見られる。
また、本日は中間期末の権利取り最終日に当たり、下値支え要因として期待できるか。
ただ、日経・TOPIXの日足はオールブルー・先読みブルーと依然弱く、悪化に傾きつつあることから、(買い戻しを除いて)まだ本腰を入れて買い向かう場面ではないと考えられる。
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原油下がって、円高なのに・・・・ガソリン高止まりですね〜〜〜
2011/9/27(火) 午後 0:00