|
【 2011-10-05 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,515円近辺で推移している。
NYダウ 10,808 (+153)
ナスダック 2,404 (+69)
為替 76円90銭/ドル
CME 8,530 (大証比+80)
原油(WTI) 75.67 (−1.94)
『米国市場はNYダウ、ナスダックそろって反発。一時大幅安も急速に切り返す。』
ギリシャ問題の混迷から一時大きく下げたものの、その後、一部の報道において、欧州連合(EU)がユーロ圏の金融機関に対して共同で資本注入を検討していることが報じられ、これを機に急速に買い戻された。
この日はほぼ全面高で、特に銀行、保険、コンピュータ、石油の上げが目立ち、一方、産金株が安い。
シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,530円と昨日の大証より80円高く、ADR(国上場の日本株)はまちまちとなっている。
為替は1ドル=76円台後半、1ユーロ=102円台前半〜半ばといずれも目先円安に振れている。
東京は下げ一服(=小戻し)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1950万株、買いが1100万株で、850万株の売り越しとなっている。)
米株反発、CME高、円高一服と、今朝は好材料が多いことから、朝方はCME値(8530円)を視野に入れて、先物や主力株に買いが入ると思われる。
特に、最近大きく値を崩していた資源・エネルギー(商社、鉱業、非鉄、鉄鋼)や大手金融(銀行、証券、保険)、輸出関連(精密、電機、機械、自動車)にいったん買い戻しが入ると見られる。
一方、主力株がひとまず戻す中、ここ物色されてきた内需系・ディフェンシブ系の業種(建設、食品、陸運、通信など)は上げ一服が考えられる。
内外の市場全体を見渡す限り、欧州問題の不透明感や米・中景気の減速懸念は払拭できず、総じて戻りの勢いは限られるか。
指数の日足は連日オールブルー・先読みブルーと弱く、足元悪化していることから、(買い戻しを除いて)、まだ本格的な買い出動の場面ではないと判断される。
|
今日は下がったね。。
でも、今の時間で欧州が上がっているよ〜
明日は上がるかな。。
2011/10/5(水) 午後 10:42
ごめんなさいーー,先日書くと思ったけど,
PC漢字が書けないになった。
2011/10/7(金) 午前 9:08