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1.上がった相場は自らの重みで落ちる 「山高ければ谷深し」に通じる格言。どんな相場も永遠に上げ続けることはなく、いつか下がる時が来るものです。さらに高く上がった相場ほど落ちるのも早かったりするもの。手仕舞うタイミングには注意しましょう。 2.意地商いは破滅の因 「相場と逆に行った建ち玉を意地になって持っているのは、大損の元。素直に相場に従うことが大切」という格言。 3.売り買いは三日待て 「売買する時はあせらずに三日待て」という格言。よく売買してから「もう一日待てばよかった」と悔やむ投資家も多いものです。一時の心情で売買をせず常に客観的に相場を見る目が必要な気がします。 4.エコノミストは理路整然と曲がる 正直、耳に痛い言葉です。でも、そんなもんなんです。だから最終判断は自分自身で…。 5.お金を儲けることと、それを維持することは全く別のものである。 「相場を見極める判断力と資金を維持するマネーマネージメントは、別の能力である」という格言。でもどちらが欠けても投資で成功することはできないでしょう。どちらも必要不可欠なものです。 6.押し目待ちに押し目なし 上昇トレンドの場合は、押し目待って買うのが定石ですが、きっと押し目が来ると期待して、結局、買い仕込めないということがあるので、押し目待ちもほどほどに。 7.考えた後は、タイミング良く実行あるべし。行動の時を知っていても実行しなければ無益である。 「知って行わざるは知らざるに同じ」と同じ意味の格言。思いは言葉にしなければ伝わらない。投資も玉を張らなければ儲からない。一緒ですね。 8.罫線は相場師の杖である 「相場が安値圏なのか、高値圏なのか、また、トレンドは上昇トレンドか、下降トレンドなのか、過去の高値や安値はいくらなのかといった事を知るうえで必要なもの」という格言。 9.決してトレンドに逆らってはならないし、天底を推測しようとしてはならない。チャートがトレンドの転換を示すまで待つこと。 「トレンドに乗ることが大事である」という格言。トレンドに乗ることを重要視するなら、目標値を決める事なんて野暮なことなのかもしれませんね。 10.後悔に二つあり。早手仕舞いは笑うてしまう後悔なり。欲に迷い手仕舞い遅れるは心痛む後悔なり。 「手仕舞いする時は、早すぎても遅すぎても後悔するもの。でも利益が目減りしたり損が膨らむ手仕舞い遅れより、早めの手仕舞いの方がよい」という格言。 11.小回り三月、大回り三年 「短い周期で三ヶ月、長期的には三年で上昇や下降を繰り返す。つまり相場には周期がある」という格言。実際、季節性や周期性を捉えたテクニカル分析も存在しています。 12.最初の損は最良の損 「最初に損をするのがいい。勝てば自分の腕だと思いこんで後々大損するかもしれない」という格言。ビギナーズラックを過信すると、あとで痛い目を見ます。最初の投資が損だった投資家ほど、後々、成功することが多いようです。 13.知って行わざるは知らざるに同じ 「相場が上がるか下がるかの見通しを、仮に正確に予測できたとしても、実際に売買しなければ意味はない」と言う格言。この格言を肝に銘じていないと“利食いを逃がす”“飛び付き買いで高値をつかむ”“仕込みたい時に資金がない”なんて事になるかもしれませんね。 14.自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。 自分より相場を知っているか知らないかを何を持って判断するのかは難しいところ。しかし、大事なのは噂や風評に惑わされないで、自分の判断で売買することだと思います。 15.重要なのは自分が信じたり考えたり期待することではなく、相場がどう動くかである。 投資家の多くは、勝った後の相場は次も勝てると思いがちです。逆に負けた後の相場では、次は勝てると思います。そんな時こそ、この格言を思い出して欲しいものです。
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たくさんあるね〜♪
お勉強になりました^^
ありがと〜☆
2009/11/3(火) 午後 6:06 [ - ]
本当に、
嬉しいな〜^。
2009/11/3(火) 午後 6:29
お説の通りですね。
2009/12/31(木) 午後 6:20 [ FX40Years ]
あげましておめでとうございます、
そうですけど、なかなか難しいですね。
2010/1/1(金) 午後 1:09