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【 2009-11-09 】 NYダウ 10,023 (+18) ナスダック 2,112 (+7) 為替 89円95銭/ドル CME 9,795 (大証比+15) 原油(WTI) 77.43 (−2.19) 『先週末の米国株式は小幅に3日続伸。雇用統計の結果を受け伸び悩み。』 10月の米失業率の結果が予想より悪かったことから売り先行だったが、雇用悪化のペースは緩やかになっているとの見方から次第に押し目買いが優勢となった。 決算発表の結果が良かった一部銘柄のほか、アナリストが投資判断を引き上げたゼネラル・エレクトリックや保険大手トラベラーズが買われたことも相場を支えた。 大型優良株は高安まちまちで、バイオや工業、産金株は確りだった一方、金融関連や運輸、通信は小安かった。 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は、9,795円と先週末の大証より15円高く、ADR(米国上場の日本株)も全般小動きだった。 為替は、1ドル=89円台後半で、やや円高方向に動いている。 週明けの東京は揉み合い調整含みの相場が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り2520万株、買いが1980万株で、540万株の売り越しとなっている。) 米国株やCMEは小高いものの、円高方向に動いていることから、寄り付きは先週末の終値近辺でのスタートが予想される。 国内に独自の手掛かり材料に乏しいことから、金価格の高騰を背景に産金株や中間決算の良い内容だった個別株に物色の矛先が向かいそう。 反対に失望の決算を発表した銘柄や、円高を背景に輸出関連の値動きは重いと思われる。 今週も建設、銀行など終盤を迎えた決算発表が控えており、また先週のNECに続きメガバンクなどの増資観測や週末のミニSQも気がかりで、上値を追う展開は期待しづらく、様子見ムードの強い一日となりそう。 指数の日足を見ると、「目先下げ」を示しており、市場のセンチメントの改善ははっきりとしていないことから、引き続き新規の買いは控える場面と判断する。 概況 夕刊 【 2009-11-06 】 『小反発。ひとまず買い戻しの動きも、戻りは限定的。』 日経平均は72円高の9,789円で引けた。(TOPIXはほぼ変わらずの874ポイント) 米国株やCME・ADRが大きく反発した流れを受けて、朝方は先物を中心に買いが集まり、9,800円台を回復して始まった。 国際優良銘柄などの輸出関連株が買われ、市況関連も総じて高かった。 一方、金融セクターは予想に反して動きが悪かく、TOPIXの戻りの弱さが目立った。 前場中頃、今日の高値(9,849円)をつけた後は戻り売りに押されがちで、前引けにかけて伸び悩んだ。 その後のアジア市場は堅調に推移したものの、追い風とはならず、後場に入ると更に上げ幅を縮めた。 このところの地合いの悪さに加え、週末の接近、企業決算・今晩の米雇用統計待ちとあって、いったんポジションを手仕舞う動きが徐々に広がっていった。 精密・電機やガラス・鉄鋼が高く、値上がり銘柄数はわずか453にとどまった。 一方、銀行・証券・その他金融・保険・不動産や陸運・空運、電力ガスが安く、値下がり数は1115を数えた。 後場中頃、9,800円を下回ったあとは、幾分持ち直したものの、戻りの鈍さが際立つ一日となった。 出来高は18億8000万株、売買代金は1兆2000億円とあいからず盛り上がりに欠いている。 |

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やっぱ今日は予想通り弱いですね。
午後は下がるかもしれませんね!!
2009/11/9(月) 午前 11:30
クロス円は強いので
どうかな?
2009/11/9(月) 午後 0:31