|
*8時50分に発表された機械受注統計(9月)は前月比+10.5%となり、市場予想(同+4.1%)を上回っている。 *シンガポールで取引されている日経平均先物は、8時45分現在、9,915円近辺で取引されている。 NYダウ 10,246 (+20) ナスダック 2,151 (−3) 為替 89円85銭/ドル CME 9,860 (大証比+60) 原油(WTI) 79.05 (−0.38) 『米国市場はNYダウが小幅に続伸し、ナスダックは小反落で終えた。』 前日の大幅高への反動から方向感に乏しかったものの、低金利政策が維持されるとの期待から下値は限定的で、全般に底堅さの見られる一日となった。 大型優良株は高安まちまちで、資源・エネルギー株の一角やコンピュータ、ヘルスケアが小高く、一方、銀行・保険、通信、輸送が小安い。 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は、9,860円ときのうの大証より60円高く、ADR(米国上場の日本株)は全般に小高い。 為替は1ドル=89円台後半へとやや円高気味に振れている。 東京は揉み合う展開が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り2300万株、買いが2660万株で、360万株の買い越しとなっている。) 米国市場は高安まちまち、CME・ADRは全般に小確り、為替はやや円高と、今朝は特に強調材料がないことから、朝方はきのうの終値近辺で始まり、その後も一進一退の動きが予想される。 東京は、最近の海外市場の強い流れに追随できない状況が続いているが、ここまでの中間決算は決して悪くないことから、売り圧力はひとまず和らぎ、底堅さも見られるか。 個別では、金融セクターや不動産の持ち直しに期待がかかるほか、既に好決算を出した銘柄を見直す動きも考えられる。 一方、今朝の商品相場は総じて良くないことから、市況関連(非鉄・商社)には短期筋の利食い・手仕舞いが出ると見られる。 指数の日足は、日経平均とTOPIXで好対照の動きとなっており(日経優位)、両指数でも同じ傾向が読み取れる。足元、優良株(225銘柄)を中心に持ち直す兆しも見られ、本日はこの動きが持続するか否か見極めの一日と判断される。 概況 夕刊 【 2009-11-10 】 『続伸。世界株高の中、国内株の戻りは予想以上に重たかった。』 日経平均は62円高の9,870円で引けた。 米国株の大幅高を好感して、寄り付きは先物や主力株を中心に一斉買い先行のスタートとなった。 その後も利益確定の売り物をこなしながらじり高基調となり、10,000円まであと一歩のところまで上値を切り上げていった。 前場は、値がさのハイテク株など輸出関連のほか、商品市況高を受けて資源株の上昇が目立った。 高寄りしていたアジア株が伸び悩み始めていたことや、前場に10,000円を上抜け出来なかった上値の重さも意識され、後場は上げ幅を縮めてのスタートとなった。 1ドル=90円を割り込み89円台へと円高気味に動いていたことも手仕舞い売りを誘い、一転上げ幅をじりじり縮小させる流れに変っていった。 不動産や金融関連(証券・銀行・その他金融)のほか、ファーストリテイリングなど値がさ株の一角が指数を押し上げ、値上がり銘柄は854だった。 一方、昨日高かった保険は早速戻り売りに押され安く、前場堅調だった自動車・電機など輸出関連は後場失速し、値下がり銘柄は724と値上がり銘柄数に肉薄した。 引けにかけても先物主導で売りが出て、かろうじてプラス圏で大引けを迎えたものの、欧米の大幅高に比べると日本株の上値の重さが際立った。 出来高は18億株、売買代金も1兆2000億円で、きのうよりは増えたが依然として低水準が続いている。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






機械か〜 ありがとう〜
2009/11/11(水) 午前 10:09
お早う、
情報はあくまで参考だけ、慎重に投資してね、
勝つように祈ります。
2009/11/11(水) 午前 11:50