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kabujyouhou

【 2011-09-28 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,640円近辺で推移している。

NYダウ  11,190 (+147)
ナスダック  2,546 (+30)
為替  76円90銭/ドル
CME  8,625 (大証比+45)
原油(WTI) 84.45 (+4.21)

『米国市場はNYダウ、ナスダックともに続伸。欧州の取り組みに期待感。』

 ギリシャ首相は引き続き緊縮財政に努める姿勢を示し、ドイツ首相も同国を継続支援する声明を出した。

 さらに、ギリシャなどの欧州債務危機に対して、欧州各国が「欧州金融安定基金(EFSF)」の拡充に踏み込むとの期待感から、買い戻しが継続した。

 この日は全面高で、石油、半導体、輸送の上げが目立っている。

 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は8,625円と昨日の大証より45円高く、ADR(米国上場の日本株)は総じて小安い。

 為替は1ドル=76円台後半、1ユーロ=104円台半ばと、いずれも目先円安気味に振れている。


 東京は小確りの展開が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1640万株、買いが1410万株で、230万株の売り越しとなっている。)

 欧米株続伸、CME高、円高一服と、今朝は総じて好材料が多いことから、寄りはCME値(8625円)を意識して、小高く始まると想定される。

 また、今日は実質的に下半期相場の初日に当たり、ここ欧州情勢の一服から全般に値保ちの良い展開が続くと考えられる。

 個別では、原油の急騰など、海外商品高を受けて、資源・エネルギー(商社・鉱業・非鉄・鉄鋼)に見直し買いが続くと見られる。

 また、昨夕以降、報道の目立つ「RSウイルス感染症患者の増加」を受けて、「インフルエンザ関連」の一角にも動きが出てくるか。

 日経・TOPIXの日足はオールブルー・先読みピンクと目先下げ一服感はあるものの、まだ強気に傾いていないことから、突っ込み買い(短期値幅取り)や買い戻しを除き、様子見の場面と判断される。

kabujyouhou

【 2011-09-27 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,460円近辺で推移している。

NYダウ  11,043 (+272)
ナスダック  2,516 (+33)
為替  76円40銭/ドル   
CME  8,465 (大証比+175) 
原油(WTI) 80.24 (+0.39)

『週明けの米国市場はNYダウ、ナスダックともに大幅続伸。』

 先週の急落による値頃感に加え、欧州危機への対応策としてEFSF(欧州金融安定基金=昨年5月に発足)による融資規模の拡充が俎上に載ったことから、ひとまず買い戻しが入った。

 この日はほぼ全面高で、銀行を筆頭に石油・産金株や輸送の上げが目立ち、一方、半導体が小安い。

 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は8,465円で、昨日の大証より175円高く、ADR(米国上場の日本株)も総じて高い。

 為替は1ドル=76円台半ば(ほぼ変らず)、1ユーロ=103円台前半(円高一服)で推移している。


 東京は下げトレンドでの小戻し(=反発)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1880万株、買いが1370万株で、510万株の売り越しに転じている。)

 欧米株高、CME・ADR高、円安ユーロ高の一服と、今朝は好材料が揃ったことから、寄りは先物や主力株を中心に買い先行で始まると想定される。

 特に、欧米金融株の戻りを背景に、最近下げのきつかった大手金融株に買い戻しが想定されるほか、資源エネルギー(商社・鉱業・非鉄・鉄鋼)にも値頃感からの見直し買いが集まると見られる。

 また、本日は中間期末の権利取り最終日に当たり、下値支え要因として期待できるか。

 ただ、日経・TOPIXの日足はオールブルー・先読みブルーと依然弱く、悪化に傾きつつあることから、(買い戻しを除いて)まだ本腰を入れて買い向かう場面ではないと考えられる。

株情報

【 2011-09-22 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,545円近辺で推移している。

NYダウ  11,124 (−284)
ナスダック  2,538 (−52)
為替  76円70銭/ドル
CME  8,530 (大証比−150)
原油(WTI)  85.92 (−1.00)

『米国市場はNYダウ、ナスダックともに大幅下落。FOMC通過も、新たな好材料は出ず。』

 注目のFOMCにおいて、米金融当局(FRB)は短期債を売却して長期債を購入する長期金利低下策を導入したが(=ツイスト・オペ)、事前に予想されていた政策でもあり、マーケットの反応は薄かった。

 むしろ、FOMC後の声明文の中で、FRBは米国景気の下振れリスクに触れたことが市場心理を冷やす形となり、売りを誘った。

 この日は全面安商状で、特に資源・エネルギー株や銀行、輸送の下げが目立っている。

 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,530円と昨日の大証より150円安く、ADR(米国上場の日本株)も全面安となっている。

 為替は、1ドル=76円台半ば(ほぼ変わらず)、1ユーロ=103円台後半(円高)で推移している。


 三連休前の東京は調整色の濃い展開(=反落)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1620万株、買いが1370万株で、250万株の売り越しとなっている。)

 米株大幅安、CME・ADR安、円高ユーロ安と、今朝は悪材料が揃ったことから、寄りはCME清算値(8530円)を意識しながら、売り先行が想定される。

 欧米金融株安に伴い金融セクターへの売りが予想されるほか、一段のユーロ安を嫌気して機械・精密などに手仕舞いが続き、指数の重石になると見られる。

 また、折からの欧米の景況感の悪さや三連休の接近で買いは入りづらく、需給環境も良くない。

 物色の対象は、中間期末の権利取り狙いや、短期筋主体の低位材料株への売買が中心か。

 わずかながら改善しているとはいえ、外部環境や三連休前を考慮して、本日も様子見と考えられる。

株情報

【 2011-09-20 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,660円近辺で推移している。

NYダウ  11,401 (−108)
ナスダック  2,612 (−10)
為替  76円60銭/ドル
CME  8,690 (大証比−100)
原油(WTI)  85.70 (−2.26)

『週明けの米国市場は5日ぶりに反落。ギリシャ不安が重石。』

 先週末開催の欧州財務相理事会(非公式会議)で、ギリシャ問題に対する有効な解決策が出なかった失望感から、売りが先行した。

 大型優良株は全般に安く、銀行など金融セクターの下げが目立ち、石油・産金株も安い。一方、コンピュータ関連が確り。

 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,690円と先週末の大証より100円安く、ADR(米国上場の日本株)も全面安となっている。

 為替は、1ドル=76円台半ば(やや円高)、1ユーロ=104円台後半(円高)で推移している。


 三連休明けの東京市場は反落が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り860万株、買いが1580万株で、720万株の買い越しとなっている。)

 米株反落、CME・ADR安、円高(特に円高ユーロ安)と、今朝はマイナス材料が揃ったことから、寄り付きは先物主導で売り先行で始まると予想される。

 特に、欧米金融株安の影響で金融セクターへの戻り売りが予想されるほか、機械・自動車など輸出関連に手仕舞いが嵩むと見られ、全般に戻り一服感が強まると考えられる。

 今週は立会日数が3日しかないことから、物色の対象は材料株への短期売買が中心とみられ、中でも「リチウムイオン電池・LED関連」(=国交省が新築建物に省エネを義務付け)や「ネット・セキュリティ関連」(三菱重工へのサイバー攻撃)が注目される。

 指数の日足は下降トレンドの中で目先戻りを試し、今朝の相場環境を踏まえて、ここは様子見と判断される。


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