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【 2011-09-28 】 |
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【 2011-09-27 】 |
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【 2011-09-22 】 *シンガポールで取引されている日経平均先物(12月物)は8時45分現在、8,545円近辺で推移している。 NYダウ 11,124 (−284) ナスダック 2,538 (−52) 為替 76円70銭/ドル CME 8,530 (大証比−150) 原油(WTI) 85.92 (−1.00) 『米国市場はNYダウ、ナスダックともに大幅下落。FOMC通過も、新たな好材料は出ず。』 注目のFOMCにおいて、米金融当局(FRB)は短期債を売却して長期債を購入する長期金利低下策を導入したが(=ツイスト・オペ)、事前に予想されていた政策でもあり、マーケットの反応は薄かった。 むしろ、FOMC後の声明文の中で、FRBは米国景気の下振れリスクに触れたことが市場心理を冷やす形となり、売りを誘った。 この日は全面安商状で、特に資源・エネルギー株や銀行、輸送の下げが目立っている。 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,530円と昨日の大証より150円安く、ADR(米国上場の日本株)も全面安となっている。 為替は、1ドル=76円台半ば(ほぼ変わらず)、1ユーロ=103円台後半(円高)で推移している。 三連休前の東京は調整色の濃い展開(=反落)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1620万株、買いが1370万株で、250万株の売り越しとなっている。) 米株大幅安、CME・ADR安、円高ユーロ安と、今朝は悪材料が揃ったことから、寄りはCME清算値(8530円)を意識しながら、売り先行が想定される。 欧米金融株安に伴い金融セクターへの売りが予想されるほか、一段のユーロ安を嫌気して機械・精密などに手仕舞いが続き、指数の重石になると見られる。 また、折からの欧米の景況感の悪さや三連休の接近で買いは入りづらく、需給環境も良くない。 物色の対象は、中間期末の権利取り狙いや、短期筋主体の低位材料株への売買が中心か。 わずかながら改善しているとはいえ、外部環境や三連休前を考慮して、本日も様子見と考えられる。
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【 2011-09-20 】 |




