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【 2011-08-17 】 |
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【 2011-08-16 】 *シンガポールで取引されている日経平均先物(9月物)は8時45分現在、9,125円近辺で推移している。 NYダウ 11,482 (+213) ナスダック 2,555 (+48) 為替 76円85銭/ドル CME 9,135 (大証比+75) 原油(WTI) 87.88 (+2.50) 『週明けの米国市場は大幅に続伸。大型買収が市場心理を後押し。』 この日の米経済指標は芳しくなかったが(=NY連銀景気指数)、グーグルによる大型買収をはじめ(=米通信機器大手を1兆円弱で買収)、M&A絡みのニュースが相次ぎ、幅広く買いが先行した。 大型優良株は総じて高く、石油・産金株や銀行、通信、バイオ関連の上げが目立っている。 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,135円と昨日の大証より75円高く、ADR(米国上場の日本株)も全面高となっている。 為替は、1ドル=76円台後半、1ユーロ=111円近辺で推移しており、目先、円高は一服している。 東京市場は目先の戻りを試すと予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1270万株、買いが1130万株で、140万株の小幅売り越しになっている。) 米株大幅続伸、CME・ADR高、円高一服、海外商品高を背景に、朝方はCME清算値(9135円)を意識しながら、全般に高く始まると思われる。 本日は先物の上昇に連れて、主力株の値戻しが予想され、特にユーロ高もあいまって自動車・精密・機械の戻りが考えられる。 また、欧米金融株の下げ一服への連想から、メガバンクや証券など、金融セクターへの買い戻しも想定される。 外部要因は依然不安定だが、昨日の国内GDP(4−6月期)がまずまずだったことも下支え要因として期待され、終日、確りとした値動きが想定される。 指数の日足は下降・調整中だが(=TOPIXは「下降(E)」へ悪化)、3日足・先読みはピンクに変わり、や改善したことから、ここは”ブルーのすだれでのリバウンド取り”を前提に、短期売買に徹する日と判断される。
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【 2011-08-15 】 *8時50分に発表された国内GDP(4-6月期)は、年率換算で−1.3%と、市場予想(同−2.6%)を上回った。 *シンガポールで取引されている日経平均先物(9月物)は8時45分現在、9,075円近辺で推移している。 NYダウ 11,269 (+126) ナスダック 2,507 (+15) 為替 76円80銭/ドル CME 9,040 (大証比+80) 原油(WTI) 85.38 (−0.34) 『先週末の米国株式は続伸。景気減速懸念がやや後退。』 空売り規制を導入した欧州株が大幅高していたことに加え、米7月小売売上高が2ヶ月連続で増加し、景気減速への警戒感が和らぎ終日堅調推移となった。 大型優良株は全般高く、工業、運輸、小売りなどが高かった一方、金融セクターは総じて軟調だった。 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,040円で、先週末の大証より80円高いが、ADR(米国上場の日本株)は高安まちまちとなっている。 為替は、1ドル=76円台後半で、円高進行は一服しているものの高止まりしている。 相場環境は依然不安定ながら週明けの東京市場はひとまず下げ一服(=小戻し)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1820万株、買いが1450万株で、370万株の売り越しになっている。) 欧米株やCMEは高く、先週発表された7月景気ウオッチャー調査や6月機械受注など国内経済指標の改善も下支えに、寄り付きは先物主導でひとまず買い優勢のスタートが予想される。 直近の株価急落で値頃感が台頭しており、朝方は好決算銘柄やPBR1倍割れの割安銘柄などに買いが入り易いと思われる。 ただ、先週米国は景気判断を下方修正し、ゼロ金利政策の維持、追加金融緩和に含みを持たせているなか、円高圧力は相当強いとみられ、買い一巡後は上値の重たさを示す公算が高い。 日経平均の日足を見ると、3日足は13日ぶりにピンクに変ったが、先読みはブルーではっきりとした上昇エネルギーが表れていない。 上昇波動の銘柄の割合は日経で3.1%、TOPIXで6.9%と低く、市場のセンチメントは悪いことから今日の戻りに積極的に買いで付く場面ではないと判断する。
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シンシンガポール(ダウ・ジョーンズ)本日のアジア市場で予想される主要通貨の取引見通しは以下の通り。 |
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【 2011-08-12 】 NYダウ 11,143 (+424) ナスダック 2,492 (+111) 為替 76円85銭/ドル CME 9,070 (大証比+90) 原油(WTI) 85.72 (+2.83) 『米国市場は急反発。欧州株高もあいまって、目先、買い戻しが優勢。』 前日のフランス株急落に際して、欧州金融当局が空売り規制を行うとの観測が流れたほか、前日の急落への反動や、米経済指標の改善を手掛かりに、終日、買い戻しが先行した。 昨日と一転、全面高商状で、銀行、通信、石油株の上げが目立っている。 ※欧州証券監督機構(ESMA)は、仏・伊・スペイン・ベルギーで空売りを禁止する模様(12日から実施予定) シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,070円と昨日の大証より90円高く、ADR(米国上場の日本株)も全面高となっている。 為替は、1ドル=76円台後半、1ユーロ=109円台前半〜半ばで推移しており、目先、円高は一服している。 週末の東京は下げ一服(=小戻し)が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り2310万株、買いが1120万株で、1190万株の大幅売り越しとなっている。) 欧米株が急反発し、CMEやADRも高いことから、寄りは先物や主力株を中心に買いが集まり、9,000円台を回復すると思われる。(寄りでのミニSQは波乱なく通過する見込み) 相場環境は依然不安定ながら、先週・今週と調整が厳しかっただけに、いったん買い戻しが入り易い状況にある。 個別では、銀行・証券といった金融セクターや主要輸出関連株に買い戻しが進むと見られ、また、「再生エネルギー法案」の可決見通しに伴い「代替エネルギー関連」の動きにも注目される。 ただ、指数の日足はいまだ下降・調整中で、調整局面にあることから、突っ込み買い(短期の戻り狙い)を除いて、まだ本格的な買いの場面ではないと判断される。
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