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1.コノシロの酢の物 小骨が気になるコノシロはこれが一番。ウロコ、頭、ワタを取って、水洗いしてから3枚に下ろします。ボールに濃いめの塩水を作り、コノシロを10分ほど漬けてから一度酢で洗い、背中あわせに2枚ずつバットに並べます。ヒタヒタに酢を加えて、30分ほど漬けて置きます。頃合をみて取り出し、頭の方から皮をむき、1センチ幅に切り分けて出来上がり。小骨も気にならず、美味しく頂ける料理です。 2.コノシロのなめろう なめろうとは、房総半島などに伝わる郷土料理でタタキの一種です。一般的にはアジやイワシなどを使いますが、コノシロでも美味しく頂けます。コノシロを3枚におろした身をタタキ状態にします。さらに味噌を刻みネギ、ショウガなどの薬味であえ、さらに包丁で細かく叩き粘り気が出れば完成です。これをそのまま頂いても構いませんが、鉄板や網などで焼いて食べるのも美味しいです。また、ご飯の上に盛りその上からお茶をかける孫茶も美味しいそうです。 3.コノシロの南蛮漬け 釣り上げたコノシロを3枚におろして、食べ易い大きさに切り分け、塩・コショウをする。昆布と鰹節で出汁をとり、冷めてから酢/大さじ6、砂糖/大さじ1、塩/小さじ1/2、しょうゆ/大さじ1で味付けをします。今度はタマネギをごく薄く切って水でさらす。キュウリとニンジンは短冊切りにして、大根と赤トウガラシを輪切りにし、これらを先ほどの出汁に入れます。コノシロにかたくり粉をまぶし、170度の油で少し揚げすぎるほどに揚げ、出汁に入れてさますと完成。トウガラシがきいて美味しい! 4.コノシロのハンバーグ コノシロは小骨が多い魚なので、今回は叩いてハンバーグにします。釣り上げたコノシロの頭、ウロコ、ハラワタを取り除き、3枚におろします。身をまな板に置いて包丁で叩き、出来るだけ細かくします。これにショウガ半かけ、みそ大さじ1、卵1個を混ぜ、みじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、ニンジンなどを混ぜます。ハンバーグの形にし、表面に小麦粉をまぶし、油をひいて熱したフライパンで両面を焼き上げれば完成。子供でも美味しく頂ける料理です。 5.コノシロの塩焼き 小骨の多い魚として知られるコノシロもこうすれば、美味しい。釣り上げたコノシロのウロコを取り、ハラワタ、エラも取り除きます。幅1センチ間隔で中骨まで包丁目を細かく入れ、小骨を切り分けます。そうすることによって小骨が気にならずそのまま食べられるのです。金ぐしを通し、荒塩を振りかけ両面をこんがり焼き上げれば出来上がり。あしらいは、酢どりしょうがか、酢ばすなどが合うようです。 6.味噌つけ 下処理はしてから,料理酒に10分ぐらいつける,後は適当にみそ,みりん,ネギ,しょうか,ニンニク みじん切りして混ぜる,そうして魚の表面とお腹の中に入れる,電子レンジで魚の両面2分つづ500w で加熱する,焼け目が出る,それからラップして2分加熱する,終わり。
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2010年12月21日
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ロンドン・NY時間(16:00〜翌7:00頃)の市況情報 ドル 欧州市場でも東京市場の流れを引き継ぎ、序盤は83円台後半でドル/円は小動きとなったものの、その後は韓国軍の延坪島での射撃訓練終了を受けた地政学的リスクの後退や、欧州株高・商品高を背景にリスク回避姿勢が緩和され、対豪ドルなどでドルを売り戻す動きが優勢になったこともあり、ドル/円は下値を徐々に切り下げる展開となった。NY市場では欧州の債務問題を背景とした質への逃避や、FRBの米国債買い入れが追い風となり、米国債を買う動きが先行し、米長期金利が一時3.24%台まで低下したことを受けてドル売りが活発化。また、投資判断引き下げなどが嫌気された米クレジットカード大手アメリカン・エキスプレスの大幅下落などが重石となり、NYダウが一時前週末比49ドル安まで下げ幅を拡大したほか、欧州の信用不安もマイナス要因となる中、対ユーロを中心にリスク回避の円買いが優勢になったこともあり、NY市場中盤にドル/円は83.65円付近まで下値を拡大。しかし、クリスマス休暇入りする市場参加者が多く、取組意欲も低下していた中、さらに売り込む動きもみられず、その後はNYダウが原油相場の持ち直しと共に序盤の下げ幅を縮小したことを受けて、クロスで円を売り戻す動きが強まったほか、米長期金利が利益確定目的の債券売りや、NYダウの持ち直しを背景に低下幅を縮小したこともドル買いを促すと、NY市場中盤にドル/円は83.85円付近へと持ち直した。欧州の格下げ懸念を背景に安全資産の米国債が買われやすいとみられ、米長期金利は目先的に低下傾向となろう。また、安全通貨の円やスイスフランに資金が逃避することで、ドルはやや軟調となりそうだ。クリスマスや年末を前に投資家が買いを手控える一方、本邦輸出企業は84円台で売りオーダーを並べているとみられ、引き続きドル/円の上値は限定的となろう。なお、本日の日銀金融政策決定会合では金融政策の変更は予想されておらず、材料にはならないとみる。 【予想レンジ】 ドル/円 83.30-84.00 ユーロ 欧州市場ではクリスマスや年末を前にした薄商いの中、GLOBEXのNYダウ先物や欧州株が堅調に推移するなどリスク許容度がやや改善する一方、一部でフランスやベルギーが格下げに見舞われる可能性があると指摘されたことを受けて、フランス国債のCDSスプレッドが過去最高の水準まで拡大するなど欧州債務問題の再燃にユーロは挟まれる形となり、対ドルは1.31台中盤、対円も110円台前半で小動きが続いた。NY市場に入ると米格付け会社ムーディーズが複数のアイルランドの銀行の格付けを引き下げた上、「スペインの銀行30行の預金と優先債の格付けを引き下げる可能性がある」とも発表したことを受けて、リスク回避のユーロ売りが強まり、序盤に対ドルは一時1.3095付近、対円も109.60円付近まで下落した。また、ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値が-11と予想の-9を下回ったこともユーロの重石となった。その後はクリスマスや年末を控えた利益確定の売りが入ったほか、NYダウの持ち直しを受けて下げ渋る展開となる中、NY市場終盤にかけて対ドルは1.3120付近、対円も109.90円付近に収れんした。欧州PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)諸国の国債価格が下落し、CDS保証料も上昇しているほか、フランスやベルギーの格下げの噂も浮上しており、ユーロは一段と買いづらい状況となっているだろう。また、朝鮮半島を巡る地政学的リスクもくすぶっており、安全通貨のドルと円、スイスフランに資金が逃避する展開も続きそうだ。また、クリスマスや四半期末を控えて米企業によるリパトリの動きも続いており、弱気スタンスを継続したい。 【予想レンジ】 ユーロ/ドル 1.3080-1.3170 ユーロ/円 109.40-110.60 ユーロ/ポンド 0.8420-0.8490 ポンド 欧州市場ではユーロ圏の信用不安を背景としたユーロ売り・ポンド買いがやや優勢となった上、アジア時間に英産業連盟(CBI)が「インフレ抑制のために、英中銀は政策金利を6ヶ月以内に引き上げる可能性がある」との見方を示したこともポンドのサポートとなり、対ドルは1.5575付近、対円も130.45円付近へと小幅上昇。しかし、NY市場に入ると米ムーディーズによるアイルランドの銀行格下げなどを受けて、対ユーロでドルや円を買う動きが強まったことが波及したほか、NYダウが一時軟調な値動きになったこともあり、序盤に対ドルは1.5485付近、対円も129.60円付近まで反落した。ユーロ圏を敬遠してポンドに資金をシフトする動きはみられるものの、アイルランドの格下げや国債の下落によって英金融セクターが打撃を受けていることもあり、ポンドも悪影響が出ることは避けられないだろう。より安全なスイスフランへの逃避も強まっており、対ドル、対円ともに下値リスクが高いとみる。 【予想レンジ】 ポンド/ドル 1.5470-1.5570 ポンド/円 129.50-130.40 ポンド/スイス 1.4910-1.5040 豪ドル 欧州市場では北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)の核査察官を受け入れるとの報道を受けて、地政学的リスクの緩和が緩和され、アジア株が下げ幅を縮小したほか、GLOBEXのNYダウ先物や欧州株も堅調推移になったことからリスク許容度がやや回復し、対ドルは0.9940付近、対円も83.20円付近へと上昇。その後、NY市場に入ると欧州のソブリン・リスクを敬遠してオセアニア通貨に資金が流入した上、一時前週末比マイナス圏に沈んでいた、NYダウや金・原油相場が反発に転じたこともサポートになり、終盤にかけて対ドルは0.9945付近、対円も83.30円付近までじり高となった。NYダウは前週末比13ドル安と小幅安で引けたものの、S&P500種株価指数は2年ぶりの高値を付けており、株高・リスク選好の流れは継続しているだろう。また、欧州の信用不安を背景にユーロは買いづらいほか、米長期金利の上昇一服により、ドル買いも小休止となっていることから、相対的に高金利通貨が買われやすい地合いとなりそうだ。 【予想レンジ】 豪ドル/ドル 0.9880-0.9970 豪ドル/円 82.80-83.70 豪ドル/NZドル 1.3350-1.3430 NZドル 韓国の軍事訓練が波乱なく終了し、北朝鮮がIAEAの核査察官を受け入れると報じられたことを受けて安堵感が広がったことから、欧州市場ではNZドルを買い戻す動きが活発化。その後、NY市場では一時軟調な値動きとなったNYダウが上昇へと転じる動きになったことも追い風となり、終盤に対ドルは一時0.7435付近、対円も62.25円付近までじり高となった。株高・リスク選好の流れから、高金利通貨が買われやすい地合いにあるとみられる上、ユーロもドルも積極的に買いづらい状況ともなっていることから、オセアニア通貨が消去法的に買われる可能性が出てきているだろう。本日もNZドルの底堅い動きを予想する。 【予想レンジ】 NZドル/ドル 0.7360-0.7450 NZドル/円 61.50-62.60 カナダドル カナダ卸売売上高が前月比±0.0%と予想の同+0.8%を大幅に下回ったことをきっかけにカナダドル売りが強まったほか、原油相場の下落を受けた資源国通貨売りもあり、NY市場でドル/カナダドルは一時1.0205付近へと上昇し、対円は82.05円付近まで下落した。しかし、ブッシュ減税の延長を受けた北米の景気浮揚期待に加え、株高・商品高・ボラティリティ低下と外部環境は悪くないとみられ、カナダドルの下落余地は限定的とみる。対ドルでは1.00−1.03のレンジの中間付近で落ち着きどころを探る展開となりそうだ。 【予想レンジ】 ドル/カナダドル 1.0120-1.0220 カナダドル/円 81.80-82.90 スイスフラン アイルランドの銀行格下げなど欧州の信用不安を背景にリスク回避姿勢が高まり、対ユーロで安全通貨のスイスフランを買う動きが活発化したことから、NY市場序盤にユーロ/スイスは一時1.2640付近まで下落し、ユーロ導入来安値を更新。対ユーロでのスイスフラン買いが波及し、NY市場序盤にドル/スイスは一時0.9635付近へと下落する場面がみられた。一方、対円は対ドルや対ユーロでのスイスフラン買いに支えられたものの、NY市場序盤にはNYダウの下落を受けてリスク回避の円買いが強まった局面では、一時86.50円付近まで下押しした。欧州の信用不安を背景に安全通貨が買われやすい地合いとなっており、短期的にはスイスフランが最強通貨となる可能性が高いとみる。スイス国立銀行からスイスフラン高に対するけん制発言が出ることは考えられるものの、過去に失敗した実弾介入には慎重姿勢とみられ、警戒水準は現在のところ低いとみる。
【予想レンジ】 ドル/スイス 0.9620-0.9700 スイス/円 86.50-87.10 |
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【 2010-12-21 】 *シンガポールで取引されている日経先物(3月物)は8時45分現在、10,275円近辺で推移している。 NYダウ 11,478 (−13) ナスダック 2,649 (+6) 為替 83円75銭/ドル CME 10,265 (大証比+35) 原油(WTI) 88.81 (+0.79) 『週明けの米株市場はNYダウが小幅に続落し、ナスダックは続伸と高安まちまち。』 現在高値圏にあることやクリスマスシーズンの接近で利食いに押される場面もあったが、ここ米経済指標の改善(=景気回復期待)から押し買いも入り、全体的として方向感に欠く展開になった。 大型優良株は高安まちまちで、石油・産金株や銀行が小高く、一方、保険、半導体の一角が小安い。 シカゴで取引されている日経平均先物(3月物)は10,265円と昨日の大証より35円高く、ADR(米国上場の日本株)は高安まちまち。 為替は、1ドル=83円台後半、1ユーロ=109円台後半へと、いずれも円高気味に振れている。 東京は揉み合い・調整含みの展開が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1840万株、買いが1110万株で、730万株の売り越しに転じている。) 米株市場は小幅の上げ下げにとどまり、為替も多少円高に振れるなど、今朝は特段の強調材料もないことから、朝方はCMEの清算値10,265円サヤ寄せして始まると思われる。 また、年末年始(クリスマスシーズン)の接近で市場参加者の減少が見込まれる上に、朝鮮半島の緊迫といった地政学上のリスクが重石となり、全般に動意薄のさえない展開が想定される。 本日は個別物色の色合いが強まると見られ、海外商品高に伴う市況関連への見直し買いや、新興系銘柄・軍事関連銘柄への短期売買が予想される一方、輸出関連や金融セクターには利食いが嵩むと見られる。 日経・TOPIXの日足は、上昇トレンドの中で3日足・先読みブルーと目先下向く一方、改善を示していることから、本日も指数への影響度の小さい出遅れ銘柄を中心に押し目買いスタンス継続と判断される。 【 2010-12-20 】 『続落。朝鮮半島情勢や政治混迷懸念が相場の重石に。』 日経平均は87円安の10,216円で引けた。 先週末の米国株は小動きではっきりとせず、また、クリスマスを控え海外投資家の市場参加が減るなか、寄り付きは先週末の終値をやや下回る小安い水準でのスタートとなった。 ここ主力株から中小型株への資金シフトの動きが続いており、下値を売り込む流れにはならず、10,200円台後半で小幅なレンジでの上げ下げに留まった。 ハイテク株を中心に、一部の値嵩株が利益確定の売りで値を下げたほか、メガバンクへの買いも一服。一方、新興系の材料株などが確りだった。 後場寄りは売り先行で大きく値を下げて始まった。 韓国の海上射撃訓練が午後から予定されており、朝鮮半島情勢への警戒感などから、小高く始まった中国・上海株が大幅安に転じたため、東京も地政学リスクを嫌気。 下げ幅は100円を超え、10,200円を割り込む場面もあったが、その後、個人投資家による押し目買いが入り相場を下支えした。 ただ、菅首相と民主党・小沢氏の政治倫理審査会招致に関する会談が決裂したと報じられ、党内分裂による政治混迷を懸念して、戻りも限られた。 証券、倉庫、石油、機械をはじめ、幅広い業種に万遍なく利益確定の売りが出て、値下がりは1102銘柄を数えた。 一方、食料品、サービス、ゴムの3業種のみが小幅プラスで、値上がりは446銘柄だった。 引けにかけては、様子見ムードがいっそう強まり、目立った動きなく大引けを迎えた。 出来高は17億株と8日ぶりに20億株を割りこみ、売買代金も1兆1000億円と、先週に比べ大分細っている。 |
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