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今年は上手くならないよーー,
虫がいっぱい来る,
疲れった,諦める所だよ。
枇杷だけいいですね,何でもしないで実が出来る^^。
柿は小さい卵の大さになったのに,最近毎日落ちてるよ,
訳分からいよーー。
ぶとう実が少ない,蝶々が常に来る,毛虫を増やす,
もう綺麗な蝶々大嫌いーー。
さくらんぼの樹も3年になった,実がないよーー。
2年目梨の樹は訳わからない虫がいつも居る,実がないよーー。
金柑,みかん,実が出来て,小さいうちに落ちる,
どうしてかしらーー。
イチジク葉がいっぱい実が少ない,硬くなる,食べられないーー。
今年ぴまはいつもより大い,ミニトマトも大い,
キュウリはだめ,一日水やらないよ,すぐダメになった,二つだけ食べ
った,ジャカイモ良いですね,探す時楽しいです^^,
農業で生活するのも大変ですね,自分は生きられないかも^^。
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家庭菜園
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木いちご:ブラックベリー ボイソンベリー[ボイセンベリー]4〜5号ポット実の大きなブラックベリーです。植えつけ後1,2年で収穫できます。ブラックベリーは比較的温暖な地域を好みます。ボイソンベリーはつる性の品種で、フェンスやトレリスに這わせたり、または鉢植えであんどん仕立てがおすすめです。ブルーベリーの約6倍のアントシアニンと抗酸化能力があり、視力や血液循環の向上、老化防止などの効果があるといわれ、健康フルーツとして注目されています。
自家結実性があるので、1本でも実をつけます。 学名:Rubus 'Boysenberry' タイプ:耐寒性落葉低木 樹形:つる性(ほふく性) 樹高:1〜1.5m 植えつけ適期:10月〜4月末 (最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です) 収穫時期:7月中旬〜8月中旬 日照:日向むき 栽培方法: 日当たり、風通しのよい場所に植えつけます。土壌は特に選びません。よく繁殖するので、庭植えでは数年で広範囲に広がります。鉢植えは5〜6号鉢で十分です。 2月と収穫後に速効性化成肥料を、11月上旬に腐葉土や堆肥などの有機肥料を施します。 植えつけてから1,2年で開花結実します。実は前年に株元からでるシュート(勢い良く伸びる新梢)につきますので、このシュートを短く切りすぎないようにします。生育期(6月頃)に、庭植えは株元から1m前後、鉢植えは60cm程度で切り詰めると側枝が発生し、翌年の結果量が増えます。また、冬期は2月に、昨年実のなった枯れ枝を取り除き、弱い枝も間引きます。 果実は開花から1ヶ月程度で完熟します。果実に色がつき柔らかくなれば収穫できます。 果実の利用法: 2〜3日はそのまま生食できますが、それ以上は冷凍保存かジャムに加工します。 |
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しゅんぎく(春菊)
プロフィール
キク科キク属の一・二年草で、学名は Chrysanthemum coronarium。
ヨーロッパ南部の地中海沿岸が原産です。わが国へは中国を経由して、江戸時代の初めに渡来しました。ヨーロッパではあまり食されることはありませんが、アジアで品種改良がすすみ、独特の風味を楽しむ食材となっています。高さは30〜60センチになり、6月から7月ごろ、黄色い蛇の目の花を咲かせます。別名で「しんぎく(新菊)」、関西地方では「きくな(菊菜)」と呼ばれます。
栽培のポイント 系統・品種と用途 「しゅんぎく」は、冬の鍋料理の定番野菜となっています。でももともとは観賞用として導入されたもののようです。花壇に植えると、夏にかわいい花をいっぱい咲かせます。
冷涼な気候を好み、耐寒性があります。また比較的、耐暑性もあります。
pH 5.06.07.0 土壌酸度 6.0-6.9 栽培のポイント
中性に近い、弱酸性を好みます。強い酸性土壌ではかならず石灰を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください。
付け間隔 1-(2) 栽培のポイント
いちど栽培したところでは、少なくとも1年は栽培しないようにしてください。
栽培のステップ
「しゅんぎく」を栽培するとき、種まきから収穫までの作業ステップは、およそつぎのようになります。ここでは、小さなホームガーデンを想定した一般的な方法を説明しています。
ステップ 内容 畑の準備 (1) 酸性土壌に弱いので、植えつけの2週間くらい前までに石灰を施し、よく耕します。 (2) 畝全体に堆肥や油かす、化成肥料を施し、よく混ぜ込みます。幅60センチ、高さ10センチほどの畝を立てます。 種まき (1) ベッド(床)を均し、畝と直角に15〜20センチ間隔で幅2センチ、深さ1センチほどの溝をつけていきます。 (2) 溝のなかに、1センチくらいの間隔で条まきします。タネは好光性なので、覆土はごく薄く掛けます。 (3) 65センチのプランター栽培では、15センチくらいの間隔で2条まきにします。もちろん、ばらまきでも構いません。 間引き 追肥 (1) 本葉が1〜2枚のころに、3センチくらいの間隔に間引きます。 (2) 本葉が4〜5枚のころに、10センチくらいの間隔に間引きます。間引き菜として利用してください。 (3) 2回目の間引きの後に、条間に化成肥料を追肥として施し、土寄せします。 収穫 (1) 草丈が20センチくらいになったら収穫します。株ごと引き抜くか、枝を折りとって収穫してください。 (2) 春まきの場合は、抽苔(とうだち)が早いので、草丈が15センチくらいになったら収穫します。 (3) 抽苔(とうだち)すると、黄色い頭花を咲かせます。花色には濃淡があり、白い覆輪が入るものもあります。 おもな病害虫
「しゅんぎく」には、アブラムシやハモグリバエ、ホコリダニなどがつきます。
病害虫名 症状 対策 アブラムシ類
体長2〜4ミリの小さな虫が、新芽や茎に群がって汁を吸います。
ハモグリバエ類 パイベニカ乳剤やオレート液剤などの殺虫剤を散布します。小面積の散布には、スプレータイプが手軽です。
小形の「ハエ」の幼虫で、葉肉のなかにもぐりこんで食害します。蛇行した白い跡を残します。
ホコリダニ類 食害された葉を見つけたら、すぐに摘み取って処分します。
夏に、体長0.2〜0.3ミリほどの成虫や幼虫が、新芽や若い葉を吸汁します。
パイベニカやテルスタースプレーなどの殺ダニ剤を散布します。繁殖力が旺盛なので、注意が必要です。 |
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ピーマン
プロフィール
ナス科トウガラシ属の多年草で、学名は Capsicum annuum var. grossum。
熱帯アメリカが原産の「とうがらし」の一品種群です。「とうがらし」のような辛味がなく、野菜として食用にされる品種です。名前は、フランス語で「とうがらし」を意味する「ピマン(piment)」からです。最近では、大型で赤色や黄色、オレンジ色の「カラーピーマン」と呼ばれる品種も流通しています。
栽培のポイント 系統・品種と用途 「ピーマン」は、暑さや病害虫に比較的強く育てやすい夏野菜です。系統的には、大果系と中果系、小果系があります。ふつうは未熟な緑色の果実を食べますが、「カラーピーマン」や「フルーツパプリカ」と呼ばれる品種群は、色づいた完熟果を利用します。
高温性のため、できるだけ保温や加温して発芽・育苗します。植えつけは、暖かくなってから行うことがポイントです。
栽培のポイント
酸性に弱いので、酸性土壌ではかならず石灰を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください。
作付け間隔 3-(5) 栽培のポイント
連作障害が出やすいので、いちど栽培したところでは、少なくとも3年は栽培しないようにしてください。
栽培のステップ
「ピーマン」を栽培するとき、種まきから収穫までの作業ステップは、およそつぎのようになります。ここでは、小さなホームガーデンを想定した一般的な方法を説明しています。
ステップ 内容 種まき・育苗 (1) 育苗箱に、4〜5センチ間隔で条まきします。覆土は1センチくらいです。28〜30℃くらいに保温してください。 (2) 本葉が1枚のころ、4号ポットに植え替えます。夜間の気温が15℃以下にならないように保温してください。 (3) 花が1〜2個、開花するまで育苗します。大苗にして、じゅうぶん暖かくなってから畑に植えつけます。 畑の準備 (1) 酸性土壌に弱いので、植えつけの2週間くらい前までに石灰を施し、よく耕します。 (2) 畝の真ん中に深さ20〜30センチの溝を掘り、堆肥と化成肥料を入れて埋め戻します。幅60センチ、高さ10センチほどの畝を立てます。 (3) 十分に潅水し、黒色ポリフィルでマルチングしておきます。 植えつけ (1) 本葉が7〜9枚くらいに育ったころに植えつけます。花が1〜2個、開花しているかもしれません。 (2) 株間45〜50センチに、マルチをかみそりで十文字に切れ目を入れ、植え穴をあけて、苗を植えつけます。8号鉢に1株、65センチのプランターなら2株が植えられます。 (3) 植えつけの後にたっぷりと水を与えます。根が浅いので、水切れは禁物です。 整枝・追肥 (1) 下部からでた側枝は摘み取り、主枝と側枝2本の3本仕立てにします。 (2) 風で折れやすいので、支柱を立てて誘引します。枝は8の字にしばって固定します。 (3) 収穫が始まってから、2週間に1回ずつ、有機固形肥料または化成肥料を少量追肥します。 収穫 (1) 開花から、中果種は15〜20日で、また大果種は40〜50日ほどで収穫できます。 (2) 一番果は、小さいうちに収穫し、株への負担を軽くします。また、たくさんなりすぎて株が弱ったときは、早どりして回復させます。 (3) 「カラーピーマン」や「フルーツパプリカ」は、完熟して色づいたものを収穫します。 おもな病害虫
「ピーマン」に発生するおもな病害虫は、つぎのようなものです。比較的、病害虫は少ないですが、連作したりすると青枯れ病や疫病などが発生します。
病害虫名 症状 対策 アブラムシ類
体長2〜4ミリの小さな虫が、新芽や茎に群がって汁を吸います。
ハダニ類 パイベニカ乳剤やオレート液剤などの殺虫剤を散布します。小面積の散布には、スプレータイプが手軽です。
葉の裏に寄生して汁を吸います。被害が進むと白っぽく絣(かすり)状になります。
テルスタースプレーやパイベニカスプレー、園芸用でんぷんスプレーなどの殺虫剤を散布します。 |
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ほうれんそう(菠薐草) |




