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リトアニアのビリニュスで開かれている第30回世界遺産委員会は10日、ドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」を危機遺産リストから外すことを決めた。周辺の高層ビルで景観が破壊されたとして世界遺産登録の抹消も検討されていたが、ケルン市が再開発計画の縮小を決めたことが高く評価された。 |

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リトアニアのビリニュスで開かれている第30回世界遺産委員会は10日、ドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」を危機遺産リストから外すことを決めた。周辺の高層ビルで景観が破壊されたとして世界遺産登録の抹消も検討されていたが、ケルン市が再開発計画の縮小を決めたことが高く評価された。 |
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物思いに耽っていて、ふと思った。しかし、これは真理かもしれない。日本人が、景観美に鈍感なのは、もしかして「箱庭文化、あるいは茶室文化」のせいじゃないだろうかと・・・。「芭蕉」や「利休」の美意識にあまりのも影響を受けすぎたのだ。家の周りに塀をめぐらせ、その内側の世界に灯篭を建て枯山水などを配置して自分だけの理想郷を楽しむ。まさに「箱庭的美意識」なのだ、にじり口の外と内とを遮断する「茶室的美意識」なのだ。だから貴重な文化財も景観の中に置かなくても、塀の中だけの世界、あるいはショーケースに入れて飾っておくだけでも、それを美しいと感じてしまうのでしょう。 |
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島の中心部に修道院が建つフランスの世界遺産・モンサンミシェルは干潮時は陸続きだが、満潮時には島全体が海に囲まれ、海の中に“きつ立”するようになる。だが、1877年に島と陸を結ぶ道路ができたため、潮流が変わり、大量の砂が周囲に堆積。陸続きの時が多く、幻想的な景観が失われつつある。島はかつて陸地から約4キロ・メートル離れていたが、現在は砂の堆積で数十メートルの距離しかないという。仏政府は6年計画の今回の事業に約232億円を投入。現在の道路を壊して歩道橋に替え、本来の潮流を復活させるとともに、大量の砂を取り除く。2011年には堤防道路脇の駐車場を取り壊し本来の景観を取り戻すための事業を始めた。 |
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最古を誇る国宝(三重塔)に、なんとも似つかわしくない風景ですね。ため息しか出ません。 |
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斑鳩風致地区の標柱のある場所から見る「法輪寺」です。 |
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