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島の中心部に修道院が建つフランスの世界遺産・モンサンミシェルは干潮時は陸続きだが、満潮時には島全体が海に囲まれ、海の中に“きつ立”するようになる。だが、1877年に島と陸を結ぶ道路ができたため、潮流が変わり、大量の砂が周囲に堆積。陸続きの時が多く、幻想的な景観が失われつつある。島はかつて陸地から約4キロ・メートル離れていたが、現在は砂の堆積で数十メートルの距離しかないという。仏政府は6年計画の今回の事業に約232億円を投入。現在の道路を壊して歩道橋に替え、本来の潮流を復活させるとともに、大量の砂を取り除く。2011年には堤防道路脇の駐車場を取り壊し本来の景観を取り戻すための事業を始めた。 |

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