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上位100大企業の売上高309兆7千億・・・全体の82.5%
昨年の国内企業売上高60%が輸出によるものであると現れた。
また、12月決算上場製造企業のうち、2004年売上高基準上位100社の売上高が前年対比(253兆1千億ウォン)22.34%増加した309兆7千億ウォンで全体(391社)375兆2千億ウォンの82.5%を占めると集計された。
12日、韓国上場会社協議会によると、輸出金額は最近3年間増加勢力であり、輸出が好調であった昨年には183兆7千億ウォンで前年対比(138兆4千億ウォン)32.7%急増したことが調査された。
◇ 最近3年間の売上高及び輸出、内需金額変動推移
これにより、売上高中、輸出と内需比率はそれぞれ2002年48.97%、51.03%であり、2003年54.70%、45.30%、2004年59.34%、40.66%で輸出比率が大幅に増加した。
主要業種別の特徴を見ると、電子通信装備(電子、半導体、LCD)と自動車、1次金属(鉄鋼)、化学製品業種を中心として輸出が好調であり、内需も増加勢力に転換された。
昨年、輸出金額上位社は三星電子、LG電子、現代車、起亜車、SKであり、輸出増加額上位社は三星電子、LG電子、起亜車、現代車、SK等の順であった。
内需金額上位企業はPOSCO、現代車、三星電子、SK、LG電子であり、増加額基準ではPOSCO、INIスチール、S-OIL、三星電子の順であった。
(EBNニュース:2005年4月12日付)
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