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“恐ろしいパンタック”
米ビジネスウィーク“世界5位を狙う”
米国経済週刊誌「ビジネスウィーク(BW)」はパンタックが世界移動通信市場で新たな強者として浮上していると報道した。BWは翌月4日付で27日発行した最新号で、“パンタックは今後3年以内に世界5大携帯電話業者になるという目標を立てて巡航している”とし、“恐ろしい新鋭を軽くみてはいけない”と説明した。
この週刊誌は続いて、“パンタックは現在まで注文者商標付着生産(OEM)方式で成功を納めた”とし、“31%に過ぎない自体ブランド売上比重を高めなければならない課題を抱えている”と報道した。
パンタックのパク・ビョンヨップ副会長はこの雑誌のインタービューで、“ブランドイメージを高めるため、今年2億ドルをマーケティング費用と策定した”とし、“研究開発(R&D)にも売上の7%程度を投資する計画である”と明らかにした。
“驚いた三星”
米ラップトップ、「今年10大モデル」に2つも選ばれる。
三星電子は米国とヨーロッパで今月末頃発表する形態電話2つのモデルが米国の情報技術(IT)専門誌ラップトップ(LAPTOP)により、「今年の10大ベストモデル」に選定されたと、27日明らかにした。今回に選定された製品はGSM(ヨーロッパ通話方式)カメラフォンのP207と、米州市場最初の200万画素カメラフォンのA800である。
ラップトップは“P207は音声から文字に変換する機能があるため、言葉で便利に文字メッセージを送ることができ、A800は200万画素カメラフォンを内臓しており、より自然に写真を撮影することができる”と明らかにした。三星電子側は、“ベストモデルに2つが選定された業者は世界で三星電子が唯一である”とし、“2つのモデルは1月に開かれた世界最大家電展示会「2005CES」でも観覧客の大きな反応を得た”と明らかにした。
(中央日報:2005年3月27日付)
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