韓国経済やビジネス

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最近の韓国経済は実物指標の改善速度と幅は緩慢しているが、全般的な景気の流れは改善されつつあると表れた。

財政経済部は6日、‘最近経済動向(Green Book)’と題する資料を通じ、「輸出と製造業生産は昨年上半期中の高い増加傾向による基底効果により増加率は多少低かったが、民間消費はこれまでの心理指標改善が実績として反映されるにつれ、消費指標が第1四半期に入ってプラスに反転されるなど、改善される様子」と明らかにした。

財政経済部はまた、「設備投資が緩慢な増加傾向を見せており、建設投資も建設受注などの先行指標は改善傾向を見せている」と説明した。

これと共に、「物価は3%初盤を維持しており、雇用も昨年に比べ、就業者数の増加幅は鈍化したが、季節調整就業者数は増加しているなど次第に改善されている」と説明した。

財政経済部は「世界景気の流れ、国際原油価格、為替レートなど、対外余件の不確実性が大きくなっているため、経済の下方リスクに対する管理を強化する一方で、マクロ政策は景気拡張の基調を維持していかなければならない」と指摘した。

Green Bookによると、海外経済は第1四半期中の中国の高い成長にもかかららず、米国を中心に成長鈍化が見込まれていることから、不確実性が多少高まっている様子である。

これまで景気不振の主要原因であった民間消費は緩慢な速度で回復していると評価されている。

3月の卸小売販売1.3%増加し、昨年6月以降9ヶ月ぶりに増加に転じた。

財政経済部は「民間消費はこれからも回復するものと見られるが、その速度は家計の実質購買力、原油価格の影響を受けるだろう」と見通した。

(財政経済部:2005年5月9日付)

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03年の韓国の経済規模は世界11位、1人当たりの国民所得(GNI)は49位だった。

韓国銀行(韓銀)の報告書「世界開発指数2005」をまとめて9日発表した資料によると、韓国の場合、経済規模を表す名目GNI(03年現在)は5764億ドルと、前年(5430億ドル)に比べてやや増加したが、世界順位には変動がなかった。

1位は米国で、韓国のおよそ19倍にあたる11兆126億ドルを記録、日本(4兆3608億ドル)が2位、ドイツ(2兆855億ドル)が3位となった。中国は1兆4168億ドルで6位だった。

韓国の1人当たりのGNIは前年の1万1400ドルから今年は1万2030ドルに増えたが、世界順位(49位)は変わらなかった。 韓国の1人当たりのGNIは、スロベニア(1万1920ドル、50位)やポルトガル(1万1800ドル、51位)と似た規模であり、香港(2万5860ドル、19位)やシンガポール(2万1230ドル、29位)の半分水準。

「1人当たりのGNI」1位はルクセンブルク(4万5740ドル)で、バミューダが2位と推定された。 米国(3万7870ドル)は5位、日本(3万4180ドル)は7位だった。

(中央日報:2005年5月10日付)

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上位100大企業の売上高309兆7千億・・・全体の82.5%

昨年の国内企業売上高60%が輸出によるものであると現れた。

また、12月決算上場製造企業のうち、2004年売上高基準上位100社の売上高が前年対比(253兆1千億ウォン)22.34%増加した309兆7千億ウォンで全体(391社)375兆2千億ウォンの82.5%を占めると集計された。

12日、韓国上場会社協議会によると、輸出金額は最近3年間増加勢力であり、輸出が好調であった昨年には183兆7千億ウォンで前年対比(138兆4千億ウォン)32.7%急増したことが調査された。

◇ 最近3年間の売上高及び輸出、内需金額変動推移

これにより、売上高中、輸出と内需比率はそれぞれ2002年48.97%、51.03%であり、2003年54.70%、45.30%、2004年59.34%、40.66%で輸出比率が大幅に増加した。

主要業種別の特徴を見ると、電子通信装備(電子、半導体、LCD)と自動車、1次金属(鉄鋼)、化学製品業種を中心として輸出が好調であり、内需も増加勢力に転換された。

昨年、輸出金額上位社は三星電子、LG電子、現代車、起亜車、SKであり、輸出増加額上位社は三星電子、LG電子、起亜車、現代車、SK等の順であった。

内需金額上位企業はPOSCO、現代車、三星電子、SK、LG電子であり、増加額基準ではPOSCO、INIスチール、S-OIL、三星電子の順であった。

(EBNニュース:2005年4月12日付)

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シャープが富士通のLCD事業部門を引受けることにした。

両社は11日の発表を通して日本最大のLCD会社であるシャープが富士通のLCD部門の技術と特許、人材等、開発と生産、営業の全部門を引受け、富士通はこの部門から撤収することにしたと明らかにした。

これにより、鳥取県米子にある富士通のLCD研究センター等の関連施設と420余名の人員がシャープに吸収される予定である。

(中央日報:2005年4月12日付)

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“恐ろしいパンタック”

米ビジネスウィーク“世界5位を狙う”

米国経済週刊誌「ビジネスウィーク(BW)」はパンタックが世界移動通信市場で新たな強者として浮上していると報道した。BWは翌月4日付で27日発行した最新号で、“パンタックは今後3年以内に世界5大携帯電話業者になるという目標を立てて巡航している”とし、“恐ろしい新鋭を軽くみてはいけない”と説明した。

この週刊誌は続いて、“パンタックは現在まで注文者商標付着生産(OEM)方式で成功を納めた”とし、“31%に過ぎない自体ブランド売上比重を高めなければならない課題を抱えている”と報道した。

パンタックのパク・ビョンヨップ副会長はこの雑誌のインタービューで、“ブランドイメージを高めるため、今年2億ドルをマーケティング費用と策定した”とし、“研究開発(R&D)にも売上の7%程度を投資する計画である”と明らかにした。

“驚いた三星”

米ラップトップ、「今年10大モデル」に2つも選ばれる。

三星電子は米国とヨーロッパで今月末頃発表する形態電話2つのモデルが米国の情報技術(IT)専門誌ラップトップ(LAPTOP)により、「今年の10大ベストモデル」に選定されたと、27日明らかにした。今回に選定された製品はGSM(ヨーロッパ通話方式)カメラフォンのP207と、米州市場最初の200万画素カメラフォンのA800である。

ラップトップは“P207は音声から文字に変換する機能があるため、言葉で便利に文字メッセージを送ることができ、A800は200万画素カメラフォンを内臓しており、より自然に写真を撮影することができる”と明らかにした。三星電子側は、“ベストモデルに2つが選定された業者は世界で三星電子が唯一である”とし、“2つのモデルは1月に開かれた世界最大家電展示会「2005CES」でも観覧客の大きな反応を得た”と明らかにした。

(中央日報:2005年3月27日付)

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