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私は見た目が落ち着いているせいか、あまり緊張しない人だと思われている。
でも実際は人一倍(←ほんまに!)これ以上緊張する人っているのか!?とおもうくらい緊張する。
特に、テストや本番、プレゼンテーションなど人前で話したりすることにめちゃくちゃ弱いため、実力の20%も出し切れない。
会社の面接なんかもう・・やばいくらいあがっている。
でも相手にはそう見えないようで、入社した後にどのくらい緊張していたかを告げると、「へぇ!?そうなの!?」と眉をひそめられること多し!
とにかく見た目が「すぅーー」としてるらしく(ポーカーフェイスではないんだけど)いつでも落ち着いているように見られている。
とにかくポジティブで何事にも臆さない性格に見えるそうだ。
だからどのくらい緊張しているか、ということは大きく口に出して言わないと分かってもらえないのだが・・
「めっちゃ緊張してるねん!!ほんま、心臓バクバク言って吐きそうなん!朝ごはん食べてないからはくものないけど!!心臓吐きそう!」
と大学のスピーチの前になるとこういう台詞をパニクッて言い続ける・・・
これが逆に「余裕」をかもし出しているように見えるのだろうか?
ほんとに緊張してる人は黙ってうつむいて消えてしまいそうなオーラを出してるというのだ!
どちらにせよ、アメリカ人はあんまり緊張しない人が多く感じる。
彼らの度肝のすわった性格は長年すんでいても身につかない。
やはり人の性格というものは根本的な部分までも変えるには生死にかかわるほどのきっかけがないと無理だと思う。
まぁ、表現力の違いはどうであれ私はかなりのあがり症なのは間違いないのだ!
で、緊張しない方法をいろいろ考えた。
よくある人をかぼちゃと思え、とか手に文字を書いて飲むとか、そんなのまったく効き目がない!
自分の番が回ってくるまでの間誰の声も入らないし、「緊張」以外のほかの事を考えられない。
「なぜ緊張するのか」ということを考えた。
やはり第一の理由としては「ヘンなことを言ったり、してしまったりして失敗するのが怖いからうまくややなきゃ!とプレッシャーをかける」から緊張する。
このテストでパスしなければ二度とチャンスがないものに関しては緊張度もマックスだ!
やはりここの部分が大きい。
アメリカ人と違うのはまず、「羞恥心」がないことと「失敗しても人生終わりじゃない」という気持ちが常に前向きにあるからだろう。
面接に合格しなかったから神様もしくは自分の運勢が「これはお前には向いてない」と止めてくれた。とどこまでもポジティブ!
電車に乗り遅れて遅刻しても、今日遅刻しなかったらもっとやばいことが起こっていたに違いない!とか!
わたしはというと「これにパスしなかったらもうだめだ!」と自分で決め付けてしまっているから自分でプレッシャーをかけている。
でも冷静に考えると「これで世の中終わり」というようなものは今の一度だってない。
プレゼンに失敗しても仕事がなくなったからといって人生が終わるわけでもないし。
先に言ったように仕事がなくなったら、その理由は次の仕事が自分に向いてるからそうしろという前兆なのだ!
そう、自分の道はいくらでもあるのだ!
↑これはつねにアメリカ人に言われる。
でも、「自分で自分を追い詰めるのは良くないよ。
プレゼンもスピーチも面接だって楽しんでやればいいんだよ!」←みたいな無茶なことを言われると、「お前ら(アメリカンのこと)ただ単に楽観的なだけやんけ!」と言いたくなる!!
緊張がとれることは何を考えてもない!!
大学に合格できなかったり、会社をクビになった程度で自殺まで考える人が多い国=日本!から来てるんだもの!!
あなたたちアメリカン(特にカリフォルニアン)には考えられないだろうけど・・
あああ・・・どうやったら緊張しなくなるのかなぁ・・・・><
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ゆみなさん、私もそうですよ(笑)
吐き気と発汗と震えが同時に来てパニック症状みたいな症状がでます^^(まぁ、実際のパニック症状はもっと凄いので←かかったことがある)見極めがつきますけどね。「これ以上は・・」ってなったらもうその場に入られないので逃げます!^^無理してその場にいてなんか起こってもっと迷惑なことになったら嫌なので・・・!
まぁ、でもこればっかりは性格みたいだし、よっぽど逃げられない場面に遭遇したら催眠療法でもかけてもらうしかないかなぁと思ってます^^
2008/8/25(月) 午前 4:15