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Galena Pottery Tour

Under heavy stress, finally made my first participation to
 " GALENA POTTERY TOUR"
 
Location of Galena , from far west of Chicago and State of Illinois & Iowa
between these two cities, Mississippi River is running.
 
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ストレスでいっぱいの状態ながら、初めて仲間のポッターリー・ツアーに
参加、週末、3日間を過ごしました。
ガレナは、シカゴから、ドライブで約3時間の小さな田舎町、歴史的に有名な
場所で、南北戦争に活躍した、グラント将軍の生家もある景色の良い
ところ、ここはミシシッピー河を挟んだ、アイオワ州とイリノイ州との州境で、
中西部の田舎町にして、近郊の州から季節を問わず、訪れる観光客が
多く、週末には、街中が賑わいます。
 
このガレナに私は仲間と2個の薪窯を築いて10数年、塩焼成を毎年、
楽しんでいます。
 
そこで、このガレナ近郊に住む陶芸作家達が、グループを編成、
20 Dirty Hands ”汚い20の手” ようするに、粘土で汚れた手と名をつけて、
毎年、秋に、陶芸フェアを開いてます。
 
この仲間に招かれて、参加をしたのが、昨年は日本で窯焚きしていたので
不参加、今年、初めて、陶作生活10年目で、作品を一般公開?
 
私は陶芸・フェアえの参加は苦手!アートセンター・画廊などの展示を好みます。
しかし、招かれてしまうと、断れず〜〜〜これが、ストレスになりました。
 
フェアは大成功!仲間の工房・画廊にスペースを作り、作品を並べました。
秋の天候は不安定で、週、3日間の内、2日は秋雨でしたが、
毎年、10年、通う常連客で、結果は大成功!
 
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また、2013年も〜〜と・・・・・今回の経験を生かして、作陶に
励むことにします。
 
来月初めには、穴窯焼成の予定で、私は、仲間から、薪窯焼成の
ジプシーだと〜〜〜。その通り、窯の有る場所、どこでも、
飛び込みます。
 
しかし、今、中間温度・酸化焼成の釉薬をお勉強中、本来は、オブジェが
好みで、今後の課題として、オブジェも、次の陶芸フェアには、出したいです。
と言うのは、一般実用陶器類を中心に並べましたが、2〜3点、オブジェを
出したところ、これらが、一番最初に消えました。
 
これも、お勉強ですね。
 
 
 
 
 
 

Italy - ファンザ・No.3

I like to show more of the artist works.
ファンザに出品している、多くのアーテストの作品、ご紹介をします。
 
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                          ポポリ広場の噴水
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チェッコから参加された日本人のアーテストは優しい色合いの磁器の器が並べてありました。
 
まだ、まだ、沢山ご紹介したい作品が有りますが、このぐらいで〜〜
私は今、2の大学で陶芸のお勉強をしているので、ストレスになってます。
 
この秋から始めたのは、薪窯・窯変焼成のお勉強です。今月半ばにトレイン・窯の焼成が
あるため、作品作りとテスト釉薬調合をしなければ成りません。
 
イタリアで、美味しい食事を存分に楽しみ、そのお返しなのでしょう、戻ってから、
凄い、プレッシャーです。
次回はトレイン窯用の我が素焼き作品紹介します。
 
 
Approximate over 200 Artists come to this Fare in Faenza.  All over the town,
side street have Artist stand.
 
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 ファエンザの街中がこの陶芸フェアとなり、200人以上のアーテスト達が、作品を
売りにスタンドで頑張ってました、日本の女性も、イタリア在住、果てはチェッコから、以前、益子で陶芸をしてたとか、作品を並べてました。
 
色彩豊か、これは、イタリア風かな? ドイツからの作家も参加してました。
まだ、まだ、作品のご紹介をしたいので、NO.3をアップします。
 
 
 
 
 
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Very short trip to Italy , Faenza ..to visit Ceramic Fare "Argilla" 2012
Surprise to see whole town is a big show case.
 
Starting August 31- September 2nd. only for 4 days event. List of exhibitors are
from Europe and just wonderful to see their works.
From the 14th  century, its long history of Faenza Majolica pottery.
Now days, many modern ceramic art work and traditional Majolica pottery are
all together in this place. Over 200 artist stands and exciting event!
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The museum: "Museo Internazionale dellae Ceramiche" one of the largest collection
of Ceramic works from period of Roman and Medieval majolica.
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短い旅、週末だけのイタリア・ファンザまで、有名な”アルギラ” 陶芸フェア
を訪ねました。2年二一度の開催で、ヨーロッパ各地からのアーテストが
集まり、街中がショーケースになります。
 
このファンザには、著名な陶器コレクションを持つ、美術館があり、ここには、
歴史あるイタリア・ファンザのマヨルカ陶器が展示されると同時に、現代陶芸も
陳列展示されており、この歴史有るファンザ、15世紀からのヨーロッパでも、
有数なマヨルカ陶器の産地として馴染まれている街。
 
また、ファンザ大学の陶芸科には、多くの日本人達が”陶芸”を学びに
来てるそうですが、そのうちには、現地に居を構えて、作品を作って居る人達にも、
今回のフェアでお会いしました。
 
 
 
 
 
 
The artists of Twenty Dirty Hands Pottery Tour are bound together by a love for life in the small towns along the Mississippi River.
This is annual event and I was invited to participate last year but missed due to
the Wood firing in JAPAN with my dear friend KENSUI-Kiln.
この10月12・13・14日の週末に、陶芸を始めてプロのアーテストと一緒に
このツアーに参加することに成りました。
今まで、自分の作品には、”値段”を付けるのは嫌で、よほど、確信の無い作品には、そう、簡単に”値段”価値はつけたく無かった。
 
しかし、アーテストとして、作品に”価値”をつけることは、必要と〜〜。
でも、一般実用食器は苦手、でも、作陶はしている。本当は、情熱を
アートのオブジェに100%向けたいのが、本心。 しかし、こうして、薪窯焼成に
猛進している自分を不思議と感じます。下記の作品4枚、ウイスコンシンにある、
エッジウッド大学の新築、アート・センターに飾られる事に成りました。
 
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このコメットを得るのに努力を重ねてます。今後課題!〜
 
 
 

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