全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

穴窯焼成・Wisconsin 2012

We finished up at 5am on Saturday with cone 11 in the front of the first chamber,
solid cone 9 in the middle and it was difficult to see the cones in the back
(they may have been knocked off the shelf…classic).  The most interesting thing
was that the second chamber (the catenary) reached cone 11/12 without stoking
any wood in the fireboxes.  Side stoking of the first chamber was enough to bring
the catenary to temperature.  In fact, we stopped side stoking so as not to over
fire the catenary.
 
From next week, just a weekend trip to Faenza, Italy for visiting the pottery fare.
 
My result:
イメージ 1 イメージ 2
 
イメージ 3 イメージ 4
 
イメージ 5 イメージ 6 
 
イメージ 7 イメージ 8
 
窯の温度は期待したように、高温で、追加のカーテーナリー窯の中など、温度が上がりすぎ、横からの薪、投は差し控え、温度コーン 10で、終えた。
この穴窯のデザインは横幅が有る為、火の流れの幅が広く、このためコメットの
緋色が難しい。。。。それでも、今回は一応、オーケーと思う。
次回は窯入れの時に、作品を重ねる場合、この火の流れを考慮に入れて、
それから、場所も選んで試そうと〜〜。今回は火口から2番目の棚、割りと、
強い火が流れる場所、しかし、長い緋色の足が欲しかった。
これも、研究の課題。
 
後ろのカテーナリー窯に入れた、施釉した作品、青磁・粘土は磁土の
器は、出来上がり、満足。この窯には、殆ど、灰の影響は無く、
施釉した作品を入れることが、多い。ただ、今回、調子が良く、温度が高く
なったので、土・次第で、トーストのように反応してる作品も有ったが、
これも、今後の課題。
 
この秋から、オーロラのオーボンジー大学に招かれ、薪窯焼成のお勉強をする
ことに 成り、このような、課題を試して見るチャンスが得られる。
こうして、同じ地域、二つの大学、陶芸科に席を置けることは、最高!
忙しくなりそうだが、何時までも、レインボーを追う人生も満足!
 
来週から、イタリーのファエンザ・世界の陶芸フェアを見学、短い4日間の旅。
アメリカ、シカゴに住んで、いつでも、世界に飛び出せることが、可能な場所、
まるで、東京ー博多え飛ぶみたい。
 
いずれ、ファエンザ、情報をブログしたい〜〜〜。
 
 
 
Starting last week Anagama firing in Dodgeville, Wisconsin.
I join this group for last 3 years, and have intersting result.
 
イメージ 1   イメージ 2  イメージ 3
 
イメージ 4  イメージ 5  イメージ 6
3回目のこの穴窯焼成、イリノイ州のお隣、ウイスコンシン州、我がスタジオから3時間のドライブ。
薪窯焼成にはまった、私はまるで、薪窯・窯焚きジプシーのごとく、お招き・チャンスがあれば、
出かけます。 自分のシェァ・塩窯は別として、こうして、薪窯で作品を焼けるのは、幸です。
 
この秋から、招かれて、インデペンダント・スターデーのメンバーで地域のコミュニテー大学に
入ります。この大学には、4個の薪窯(穴窯・トレイン・窯など)とナチュラル・ガス焼成・ソーダー窯を所有、
今後のお勉強になります。科目は、アトモスフェア・焼成のお勉強。要するに、窯変焼成?
 
今回の穴窯は5日間焼成、窯開きは、来週になります。
作品は殆ど、”志野”と釉薬無しで、本来の窯変を期待した。結果は????
 
 
The weather is so bad! Around Illinois they have too much SUN ad NO Rain!
The entire Corn field is dry out! We have not harvest good Corn this year....
My July was too busy? Or just idling.. getting ready for another ANAGAMA-firing.
beside, suddenly, decide to go Italy in late August, Visiting Faenza, Italy for their big Ceramic Fare.
 
The Yesterday ' s critique, was lukewarm, anyway, I am trying to work on texture and a lot to lean about Glaze application.
 
酷暑の続くイリノイ州近辺、アメリカ各地も干ばつの被害が出ている・・・
トウモロコシ畑が乾いて、成長が無く、今年は美味しいトウモロコシは、
見られない。
 
7月はグダグダと過ごし、明日から、ウイスコンシンの穴窯焚きに出かける。
スタジオには、素焼き作品が山積み、選択は薪窯焼成用、普段の酸化焼成
とに分けてあるが、一向に作業が進まない!
 
昨日のクラスの評価は生温い〜〜でも、自分の作品開発、インスピレーションだけ、
その結果は今後の課題・・・・
左の作品は
赤土、胴回りにポーセランの練りこみ、粘土を貼り付け、櫛目を入れ、炸裂紋を出し
仕上げた。 右の作品は、白陶土で、同じく、櫛目を居れ、炸裂紋を出し、黒化粧土
を入れ、仕上げた・・・・が 今後の課題、もっと、大きいサイズでチャレンジ!
イメージ 1     イメージ 2
 
This fall, will attending at another college in Aurora, as an Independant study.
 
 
 
Our May salt firing was quite successful and every one was very Happy!
one of my best result was a bowl,,,
other works wil follow;
 
5月の塩釉は一応、成功の部類、今回はリーチ工房の主任、ジャク・ダウテーさんからのトルコ色の化粧土だけで、仕上げたのが、大満足!
今後は、ポーセラン土でこの色をもっと試して継続の予定。
イメージ 1
 
Last week we visited Cambridge Art Fare in Wisconsin .
 Well, small scale Art Fare but selected by juried participants so, quality of their
works are impressive.

 
イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4
 
イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7
 
 

 
Our annual event, SALT Firing in Galena , Illinois ,
The weather was super good, and regular member got together and
fired. This time we fired for 27 hours, unexpectedly very short to
reach cone 11 down. Even hold cone 9 temperature for about 4 hours.
We did not use Salt this time, only use 3 pound of Soda Ash, the test ring show
very settled face and we are looking forward to unloading the kiln this coming Friday.
イメージ 1 イメージ 2 
 
イメージ 3 イメージ 5
 
イメージ 4 イメージ 6
 毎年の塩窯焼成を仲間と一緒に先週終えました、今回は、例年の35時間から、
短縮の27時間、超スピードで最高温度まで、到達1260℃(1300℃)、ねらしの時間は4時間、テスト・リングも満足。
 
ただ今回は塩を投入せず、苛性ソーダー(Soda Ash)だけ、ソーダー焼成は、
一般にはベーキングソーダーと苛性ソーダーの混合ですが、この窯は10年以上
塩焼成してるので、窯のレンガは塩分を含んでいる為、苛性ソーダーだけで
試しました。
 
テストリングの結果は良好!この金曜日(6月1日)に窯、開きで結果がみれます。
不安と、その期待は大!

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事