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今日は宮が瀬湖までサイクリングに出かけた。友人S氏を誘ったが、仕事で忙しいらしく、今日は一人となった。
朝7:00起床。サイクリングの日は気合いが入って早起きしてしまう。8:40くらいに出発。まずは厚木を目指す。中央林間、相武台前と通過して厚木に向かう。どの道も土曜日の午前中なのに、混雑していて走りにくい。車に注意しながらようやく10:00に厚木に到着。
ここからは田舎の道なので車も少なく走りやすい。しかし川沿いの道にもかかわらずアップダウンが多い。結構体力を使ってしまう。このあたりでちょっと休憩していたら、オジサンサイクリスト(以下、オジサイ)に追いぬかれる。これが伏線であった…
登ったり平らだったりと疲れる道が続き、坂尻というところから名前の通り本格的な登りに入る。ハアハアと登っていたら、途中で先ほどのオジサイが休憩していた。
私「疲れますね〜。まだ続きますか?」
オジサイ「待ってたよ〜」
え!
10%ほどの急登である。すぐに足と息が上がってしまう。休憩したいが、オジサイが「若いんだから、ガンバレ」などと挑発してくるので、いくら速度が落ちても休むわけにはいかない。「先行ってください」と言ってみたが、オジサイもそんなに余裕というわけではないらしく、直後をついてきて、本日の最高点である土山峠の直前でぴゅーと行ってしまった。
こちらはバテバテであったが、オジサイの挑発でなんとか休まずに登りきった。おかげで足はパンパンになってしまったが…あとはダラダラの下りを気持ち良く走って宮が瀬湖に11:20に到着。長い吊り橋があった(写真上)。
ここは観光地らしく眺めがいい(写真下)、売店や蕎麦屋なども建ち並んでいる。甘い物が食べたくなり、茶店で安倍川餅とおはぎにする。しばらく休憩して、12:00に出発。ここからは家まで下り基調なので、楽である。しかし、もはや足におつり(余力)がまったくない状態なので、短い登りがあるたびに足が悲鳴を上げる。13:00に橋本を通過して、境川を下って14:40に帰宅。トータル約6時間、90kmの行程であった。アップダウンのあるいいコースだった。家から厚木までの間は車の少ない道を探す必要がありそうだ。そして、オジサイ。次に会った時は負けへんで〜
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初めまして、投稿時紹介で来ました。
宮が瀬湖いかれましたか。僕は原チャリで行きました。
TBさせていただきます。
2008/7/19(土) 午前 7:32