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著者はIT企業の社長で、「指さない将棋ファン」を自認しているらしいです。
私は、小学校の頃はよく将棋をやって、友達の間では「かなり強い」方だったのですが、そのうち中学校、高校となり、勉強や部活で忙しいうちに指さなくなって今に至ります。
最近では、自分では指さないものの、プロの将棋を並べてみたり、
コンピュータとプロ棋士の対決に心躍らせたりしています。
私が子どもの頃のコンピュータ将棋は、どうしようもないくらい弱かったのですが、今や上位のプロ棋士を倒すほどですから、IT技術の進歩は凄いと思います。
この本では、4人のプロ棋士(羽生、佐藤、深浦、渡辺)を個性豊かに紹介しながら、著者が観戦した将棋を紹介しています。
「指さない将棋ファン」には素晴らしい本だと思います。
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