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どうもこんにちは、食べる事でストレス発散してるガリガリ体型のホクロです。
大学のサークルは漫画研究会に所属している私ですが、去年の末にサークルのイベントとしてとうとうコミケに参加いたしました。噂通りの大盛況ぶりで、毎朝満員電車に乗っている私でもあの人混みには苦労しました。万全な対策はしたつもりなのに風邪をもらってしまうくらいの手強いイベントでしたね。とはいえニコニコやpixivでよく見かける絵師さんや同人漫画家さんの作品をゲットでき、なかなかに思い出深いものにできました。次のコミケが早くも待ち遠しいです。
そのサークルですが、運悪く幹事職を引き当ててしまい2年生はさらに忙しくなりそうになってしまいました。もう一つくらいサークル入ろうかどうか考えてたのにくそう。。。
近況報告が済んだところで、今期私が視聴している中でおすすめのアニメを紹介してまいりたいと思います。
※画像にはアニメ公式サイトへのリンクを貼っております
僕だけがいない街
リバイバル―自分の意思とは無関係に時間が巻き戻ってしまう力を持った青年・藤沼悟。ある日、悟の母親は何者かによって刺殺されてしまう。この事件を止めたいと願った悟に再びリバイバルが起き、18年前−悟の小学生時代まで巻き戻される。この時代に彼の地元で起きた事件に、カギがあると気づいた悟は一人行動を開始する。 ヤングエースにて連載中のサスペンスを原作に「ノイタミナ」枠にて放送中。OP主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当すると知って速攻で視聴決定。アジカンはいいぞ。
事件を追うサスペンスであり尚且つ主人公は体は子供で頭脳は大人という状態で行動するという点は某少年探偵の有名漫画を彷彿とさせる(生憎私は今までコナンには全く触れずに過ごしてきたためそれ以外の共通点についてはわからないが)かもしれない。普段行動を共にするかつての友人たちは当然、考えることもノリも年相応。悟はそんな彼らに振り回されることも多く、その度にモノローグで悪態をつく様にはクスッとさせられる。この場面は普段の緊迫感にある程度のメリハリをつける役割もあるのだろうが、同時に悟と友人達の違いによる壁も演出している。一人奔走する悟の、小学生の身分であるがゆえにかかる行動の制限と、その身分をいかに生かしてアクションを起こしていくかが見どころだ。話が進むにつれて増えていく手掛かりと深まる謎に主人公がどう立ち向かうか、今後もハラハラとさせられる作品だ。
…僕街を気に入っているあまり、背伸びして文章のボリューム増やし過ぎた…この後のハードルが上がる…どう書くべきか…
亜人
外見も思考も普通の人間との違いはないが、絶対に死なない希少な生物―亜人。ある日、日本で新たな個体が発見される。
トラック事故で即死したかに思われた高校生・永井圭がその場で復活したという。自分の突然の変化に驚愕する圭だったが、その日から彼を取り巻く状況が一変。亜人に対し非人道的な研究を行う人間、人間に対し過激な攻撃を仕掛ける亜人。圭は彼らとどう係わっていくのだろうか――――
good!アフタヌーン(講談社)にて連載中の怪奇アクションをポリゴン・ピクチュアズの手でアニメ化、「アニメイズム」枠にて放送中。昨年11月に劇場アニメとして公開され、TVアニメでは同じ内容を異なる監督の手で製作する模様。劇場アニメは全3部作構成で、第2部が5月に公開予定。
ポリゴン・ピクチュアズといえば「スターウォーズ:クローンウォーズ」「トロン:ライジング」「シドニアの騎士」(リンク先はyahoo!画像検索)などを手掛けた3DCG制作会社。今作もこれらの例に漏れず3DCGアニメとして製作される。3DCGの強みともいえるリアルな動きで、今作特有の緊迫感をより引き立て、アクションシーンを臨場感溢れるものに仕上げている。こちらの不安を煽るBGMもそれをより引き立てているだろう。
ただ、本作のCGモデルはディズニーやクローンウォーズ等のような立体感のあるCGモデルと違ってラブライブやアイドルマスターのダンス映像等のような、作画をしたように見える処理を施されている(上手く説明できない…)。このモデルを使った映像表現自体がまだ発展途上にある故か、キャラクターの普段の動きや表情にどうしても癖があるため人によっては苦手なものがあるかもしれないのがネックであろう。この映像表現が今後どのように育っていくかも気になるところだ。(今の所プリキュアのダンスEDのCGが最先端をいっていると個人的に思うから1度観て欲しいなって)
刑務所帰りの元チンピラは服役中に聞いた昭和最後の名人・有楽亭八雲による落語に感動し、出所後そのまま八雲のもとへ押しかけて弟子入り志願する。今まで一切弟子を取らなかった八雲だが、突如現れた彼に「与太郎」と名付け迎え入れる。与太郎の成長と、若き日の八雲の苦悩の日々が描かれる。
ITAN(講談社)にて連載中の落語漫画を原作に「アニメイズム」枠にて放送中。
数あるアニメ、漫画、etcでも割と少数派である落語を題材にしたストーリーを展開している作品。その演出がすごく丁寧というか凝っているというか。まずキャストの演技である。噺家の思わず引き込まれるような語り口を見事に演じて見せ、それは寄席のシーンだけでなく普段の会話の場面においても小気味いい掛け合いによって表現している。寄席の際も出囃子をちゃんと流し小噺の世界へとこちらを誘ってくれる。そして、オープニング映像。通常のアニメのオープニングと違い、絵に動きは殆どつけず、作中の登場人物も殆ど出てこない。しかし、テンポよく切り替わる絵によって落語の世界観や名人達の姿をグッと印象付けてくれる。キャストクレジットさえも特殊な字体と縦書きでもってでかでかと表示することで、映像表現に組み込まれている。椎名林檎の作詞作曲によるオシャレな歌がその映像と合わせてまた魅力的に感じられる(これといい先の2作品といい今期のOPはガッチガチのアニソンが少ない印象)。私は普段落語なんて聞かないし、噺家の喋りに触れる機会といったら笑点くらいしかない。そんな自分でもぐいぐい引き込まれるこの演出力に製作陣の本気が感じられた。
以上の3作品が今期私が気に入っている作品群となります。
……。
今期ももうあと1ヶ月しか残ってねえじゃねーか!!!
とかいうツッコミはご勘弁を。。。
少し背伸びして作品毎の文章のボリュームを多めにしてみましたが、ここまで書くのに1週間くらいかかってしまいました。なかなか難しいですね文章を書くのって。もう少し容量よく何事もこなさないといけませんねまったく。
この他、
月刊ビッグガンガンにて連載中のSFアクション「Dimention-W」
去年劇場版が話題となり、NHK Eテレで再放送が始まるという異例の快挙を遂げた学園アイドルの成長譚「ラブライブ!」
赤塚不二夫生誕80年を記念して製作され、過激なギャグやブラックジョークをふんだんに盛り込みカオスとナンセンスの塊と化した「おそ松さん」
も視聴中です。これらも文章沢山書いて紹介したいけど私の体力が限界です。というか今期終わっちまう!!!
気が向いたらぼちぼち修正して追加しようかと思います。
それではまた ノシ
来期がまた楽しみな作品が多いんだよな…
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