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どうもこんにちは、身長の伸びがストップしつつあるホクロです。
早いもので大学入学から1年が経過し、とうとう2年生となりました。
色々と揉まれた1年で、ここからまた乗り切れるかどうかヒヤヒヤです。
それでは独断と偏見の入り混じった今期のおすすめアニメ紹介と参りましょう。
「君はヒーローになれる」
世界中のあらゆる人々が"個性"と称される超能力を発現させている社会。この社会では自らの"個性"を用いて慈善活動をする職業"ヒーロー"が人々の憧れとなっていた。主人公・緑谷出久(通称デク)もその1人であったが、彼は今や珍しい"無個性"のためにその夢は絶望的だった。しかし、彼がトップヒーロー・オールマイトと出会った時その運命は大きく変わるー! 週刊少年ジャンプにて連載中の学園アクション。2014年に連載が始まり、同年の「次に来るマンガ大賞 第1回」にて1位を獲得。この頃と前後して完結した「NARUTO-ナルト-」の後を継ぐ作品であると、ナルト作者本人によって評された注目作だ。
この作品の魅力は「努力、友情、勝利」というジャンプの王道たる要素をド直球でぶっこむ熱い展開と、それを存分に引き立てるのが文字通り個性豊かな登場人物達だろう。学園モノの作品とあってその人数はかなり多いが、主役は勿論脇役に至るまで一人一人丁寧なキャラ作りがしてあり、皆が皆十分な存在感を放っている。度々現れる悪役はコミカルな学生達と違い、狂気にまみれた連中が勢揃い。悪役が平和な日常をぶち壊した時の落差や恐怖感は作者の画力も相まって読み手を震え上がらせる程だ。そして、その恐怖を打ち破るヒーローと、その卵達による戦いがさらに熱い。自身の抱える影や困難に立ち向かい成長してゆく主人公達、人々の憧れであり主人公達の手本として日々戦うヒーロー、何らかの思想のもと暗躍を続ける悪役。少々オーバーに見えなくもない演出によって紡がれる熱いバトルはこちらのテンションを上げること間違いなしだ。
ジョジョの奇妙な冒険
-PART4 ダイヤモンドは砕けない-
「この町には何かが潜んでいる…」
舞台はM県S市杜王町。祖父・ジョセフ・ジョースターの遺産分配の為、彼の隠し子である東方仗助のもとを訪れた空条承太郎は、町に潜む多くのスタンド使いの存在を察知する―――
週刊少年ジャンプで2005年まで、以降はウルトラジャンプにて現在も月刊連載中の人気漫画。濃い絵柄によって描かれるスリリングな物語と、特徴的な台詞回し、擬音、ポーズと魅力的な要素が沢山ある。その奇抜さから今作を元ネタとするネットスラングも多数生まれたが、それでも王道をしっかり抑えたストーリー展開によりコアなファンも多い。惜しむらくは絵柄や作風など、人によっては苦手に感じるかもしれないところか。アニメは1部2部が2012年からに2クール、3部は2015〜16年に4クール編成で放送。
私はジョジョに興味自体はあったもののアニメは既にだいぶ進んでしまったため追う時間がなかった(何しろ3部までで計6クールだよ?無理だて)が、去年漫研の部室に原作が置いてあったことに気付きようやく物語に触れることができた。1巻1巻のボリュームは多かったが何とか3部まで読み、4部はアニメで追うことに。周りのジョジョラーは4部を特に評価していたため、これからどのように話が展開していくのか今から楽しみだ。
甲鉄城のカバネリ
不死の怪物・カバネによって覆いつくされた世界。舞台となる日ノ本の国の人々は各地に築いた"駅"という砦に閉じこもり、"駿城(はやじろ)"と呼ばれる装甲機関車で駅を行き来し物資を調達しある事で命をつないでいた。蒸気鍛冶の少年・生駒は対カバネ用の武器を独自に開発し、自らを侮る人々を見返そうとしていたが―――
フジテレビ「ノイタミナ」枠にて放送中。「進撃の巨人」スタッフによるオリジナルアニメーション作品。予告映像のクオリティの高さに一目惚れして視聴決定。
まずこの作品、何といっても映像が凄い!!一昔前の漫画のような古臭さと繊細さを持った絵柄と緻密に描かれた背景は一枚絵として見ても十分に映えるくらいだが、これが表情などの細かな動きから、アクションシーンのダイナミックな動きまで丁寧に描かれるのである。ここに進撃の巨人等の劇伴を手掛けた澤野弘之によるBGMが映像により一層の迫力を付加する。最早ストーリーとかどうでもよくなるくらい(オイ)の演出だ。澤野氏作曲によるOPとEDも鳥肌間違いなし。さて肝心のストーリー。現在3話まで話が進んでいるが、タイトルにもなっている「カバネリ」という新たな存在に対し、一体何者なのか??というところ。一体1クールでどのように話に決着をつけるのか皆目見当がつかないが、期待して観るしかないだろう。
他は「うしおととら(最終章)」、
Eテレで再放送中の「ラブライブ!!(第2期)」を観てます。
1クールの本数はなるべく削らなきゃ、、、とか思いつつやはりだいぶ増えてしまいますね。。。
最近はラノベ原作の作品に全然手を出してませんが前期は「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」がかなり高評価だったそうで若干の悔しさも感じてたり。。。
まぁ色々考えてても仕方ないから所詮趣味ですし、気楽に楽しみます。
それではまた ノシ
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おはようございます。
ココポイありがとうございました。
2016/11/26(土) 午前 4:31 [ あのね ]