どうもこんにちは、最近自分がMだと気づいたホクロです。
仮面ライダーウィザード放送開始からもう1年が経とうとしています。
思えばもうこんな時期。
放送時期を再びずらす関係でウィザード最終回は9月。
多分それで発表が遅かったのでしょう。
そして10月からは、、、
名前だけは先に流出してましたが、
ついに新ライダーが公式発表されました。
その名も、
名前からして鎧武者がモチーフだという事はわかりましたが、
まさか「フルーツ」がダブルモチーフとは誰が予想できたでしょうか。
気になるビジュアルはというと、、、
おろろ??かっこいいじゃないの・・・!!
やはり鎧武者だけあってゴツい、、、とは思ったのですが意外とスマートですね。
ガイムのモチーフとなったのはオレンジ。このデザインで凄いと思ったのは、
各所にオレンジの意匠がみられるのに全然ダサくない!!!
ただ左手に持ってる剣が…すごくみかんだw
右手に持ってる剣(こちらは銃に変形とかしそう)がごく普通なのに何故…w
アクションすれば問題はなさそうです。
ガイムは龍騎響鬼カブトのように複数のライダーが登場するようです。
まぁ龍騎観てたとはいえ全然覚えてないんですけどね。。。
にしても変身音が「花道オンステージ!」って…
でももうこれを批判してはいけません。
今までだって全く同じ事があったではないか!!
オーズ変身時のタ!ト!バ!タトバタットッバ!然り
ウィザード変身時のシャバドゥビタッチヘンシーンwww然り
これらを乗り越えた我々に怖いものなどない!!すなわち!!
もう何も怖くない!!
テンション上げすぎましたすみません。
最近はこの「異色」「インパクト」それこそが「ライダーらしさ」になりつつあります。
度胆を抜かれるデザインや、先に挙げたような強烈な印象を叩きこむ変身音。
時代は変わる。批判ばっかせず今のスタイルを受け入れるべきなのでしょう我々も。まぁディスるのも一つの楽しみ方と言えなくもありませんが。
先ほどのもう何も怖くないといえばまどマギにおける印象的な台詞。
今回の制作発表において一番驚いたのは、
「Fate/Zero」「魔法少女まどか☆マギカ」
「翠星のガルガンティア」等で脚本を担当した
虚淵玄氏がメインライターとして起用された事です。
一気に期待感が高まってきましたよこれは。
虚淵氏の作品はまどマギとガルガンティアしか触れていませんが、
どちらも重いストーリー展開でかなり楽しめた作品。
武部Pも「圧倒的なキャラ立て」に期待しており
濃いストーリーが期待できそうです^^
まぁ最近のライダー作品は比較的明るめですし少しは抑えられるとは思います。
少なくともまどマギよりは。
↓それではこの動画をどうぞ↓
バク宙しながら変身・・・これは映えるぞぉ〜
まずはウィザード劇場版での初陣が楽しみです^^
最近夏の劇場版がなかなかの力作続きで
今度は久々の悪役ライダー&兵ライダーの登場でこれまた期待せざるを得ません!!
そんな訳でまだまだ仮面ライダーを卒業できそうもないホクロでした。
それでは ノシ