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どうもこんにちは、身長の伸びがストップしつつあるホクロです。 

早いもので大学入学から1年が経過し、とうとう2年生となりました。
色々と揉まれた1年で、ここからまた乗り切れるかどうかヒヤヒヤです。

それでは独断と偏見の入り混じった今期のおすすめアニメ紹介と参りましょう。

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僕のヒーローアカデミア

「君はヒーローになれる」
世界中のあらゆる人々が"個性"と称される超能力を発現させている社会。この社会では自らの"個性"を用いて慈善活動をする職業"ヒーロー"が人々の憧れとなっていた。主人公・緑谷出久(通称デク)もその1人であったが、彼は今や珍しい"無個性"のためにその夢は絶望的だった。しかし、彼がトップヒーロー・オールマイトと出会った時その運命は大きく変わるー!

週刊少年ジャンプにて連載中の学園アクション。2014年に連載が始まり、同年の「次に来るマンガ大賞 第1回」にて1位を獲得。この頃と前後して完結した「NARUTO-ナルト-」の後を継ぐ作品であると、ナルト作者本人によって評された注目作だ。

この作品の魅力は「努力、友情、勝利」というジャンプの王道たる要素をド直球でぶっこむ熱い展開と、それを存分に引き立てるのが文字通り個性豊かな登場人物達だろう。学園モノの作品とあってその人数はかなり多いが、主役は勿論脇役に至るまで一人一人丁寧なキャラ作りがしてあり、皆が皆十分な存在感を放っている。度々現れる悪役はコミカルな学生達と違い、狂気にまみれた連中が勢揃い。悪役が平和な日常をぶち壊した時の落差や恐怖感は作者の画力も相まって読み手を震え上がらせる程だ。そして、その恐怖を打ち破るヒーローと、その卵達による戦いがさらに熱い。自身の抱える影や困難に立ち向かい成長してゆく主人公達、人々の憧れであり主人公達の手本として日々戦うヒーロー、何らかの思想のもと暗躍を続ける悪役。少々オーバーに見えなくもない演出によって紡がれる熱いバトルはこちらのテンションを上げること間違いなしだ。


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ジョジョの奇妙な冒険
-PART4 ダイヤモンドは砕けない-
「この町には何かが潜んでいる…」
舞台はM県S市杜王町。祖父・ジョセフ・ジョースターの遺産分配の為、彼の隠し子である東方仗助のもとを訪れた空条承太郎は、町に潜む多くのスタンド使いの存在を察知する―――

週刊少年ジャンプで2005年まで、以降はウルトラジャンプにて現在も月刊連載中の人気漫画。濃い絵柄によって描かれるスリリングな物語と、特徴的な台詞回し、擬音、ポーズと魅力的な要素が沢山ある。その奇抜さから今作を元ネタとするネットスラングも多数生まれたが、それでも王道をしっかり抑えたストーリー展開によりコアなファンも多い。惜しむらくは絵柄や作風など、人によっては苦手に感じるかもしれないところか。アニメは1部2部が2012年からに2クール、3部は2015〜16年に4クール編成で放送。

私はジョジョに興味自体はあったもののアニメは既にだいぶ進んでしまったため追う時間がなかった(何しろ3部までで計6クールだよ?無理だて)が、去年漫研の部室に原作が置いてあったことに気付きようやく物語に触れることができた。1巻1巻のボリュームは多かったが何とか3部まで読み、4部はアニメで追うことに。周りのジョジョラーは4部を特に評価していたため、これからどのように話が展開していくのか今から楽しみだ。


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甲鉄城のカバネリ
不死の怪物・カバネによって覆いつくされた世界。舞台となる日ノ本の国の人々は各地に築いた"駅"という砦に閉じこもり、"駿城(はやじろ)"と呼ばれる装甲機関車で駅を行き来し物資を調達しある事で命をつないでいた。蒸気鍛冶の少年・生駒は対カバネ用の武器を独自に開発し、自らを侮る人々を見返そうとしていたが―――

フジテレビ「ノイタミナ」枠にて放送中。「進撃の巨人」スタッフによるオリジナルアニメーション作品。予告映像のクオリティの高さに一目惚れして視聴決定。

まずこの作品、何といっても映像が凄い!!一昔前の漫画のような古臭さと繊細さを持った絵柄と緻密に描かれた背景は一枚絵として見ても十分に映えるくらいだが、これが表情などの細かな動きから、アクションシーンのダイナミックな動きまで丁寧に描かれるのである。ここに進撃の巨人等の劇伴を手掛けた澤野弘之によるBGMが映像により一層の迫力を付加する。最早ストーリーとかどうでもよくなるくらい(オイ)の演出だ。澤野氏作曲によるOPとEDも鳥肌間違いなし。さて肝心のストーリー。現在3話まで話が進んでいるが、タイトルにもなっている「カバネリ」という新たな存在に対し、一体何者なのか??というところ。一体1クールでどのように話に決着をつけるのか皆目見当がつかないが、期待して観るしかないだろう。


他は「うしおととら(最終章)」、
Eテレで再放送中の「ラブライブ!!(第2期)」を観てます。
1クールの本数はなるべく削らなきゃ、、、とか思いつつやはりだいぶ増えてしまいますね。。。
最近はラノベ原作の作品に全然手を出してませんが前期は「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」がかなり高評価だったそうで若干の悔しさも感じてたり。。。
まぁ色々考えてても仕方ないから所詮趣味ですし、気楽に楽しみます。

それではまた ノシ

今期のおすすめアニメ

どうもこんにちは、食べる事でストレス発散してるガリガリ体型のホクロです。
 

大学のサークルは漫画研究会に所属している私ですが、去年の末にサークルのイベントとしてとうとうコミケに参加いたしました。噂通りの大盛況ぶりで、毎朝満員電車に乗っている私でもあの人混みには苦労しました。万全な対策はしたつもりなのに風邪をもらってしまうくらいの手強いイベントでしたね。とはいえニコニコやpixivでよく見かける絵師さんや同人漫画家さんの作品をゲットでき、なかなかに思い出深いものにできました。次のコミケが早くも待ち遠しいです。
そのサークルですが、運悪く幹事職を引き当ててしまい2年生はさらに忙しくなりそうになってしまいました。もう一つくらいサークル入ろうかどうか考えてたのにくそう。。。

近況報告が済んだところで、今期私が視聴している中でおすすめのアニメを紹介してまいりたいと思います。

※画像にはアニメ公式サイトへのリンクを貼っております


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僕だけがいない街
リバイバル―自分の意思とは無関係に時間が巻き戻ってしまう力を持った青年・藤沼悟。ある日、悟の母親は何者かによって刺殺されてしまう。この事件を止めたいと願った悟に再びリバイバルが起き、18年前−悟の小学生時代まで巻き戻される。この時代に彼の地元で起きた事件に、カギがあると気づいた悟は一人行動を開始する。

ヤングエースにて連載中のサスペンスを原作に「ノイタミナ」枠にて放送中。OP主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当すると知って速攻で視聴決定。アジカンはいいぞ。

事件を追うサスペンスであり尚且つ主人公は体は子供で頭脳は大人という状態で行動するという点は某少年探偵の有名漫画を彷彿とさせる(生憎私は今までコナンには全く触れずに過ごしてきたためそれ以外の共通点についてはわからないが)かもしれない。普段行動を共にするかつての友人たちは当然、考えることもノリも年相応。悟はそんな彼らに振り回されることも多く、その度にモノローグで悪態をつく様にはクスッとさせられる。この場面は普段の緊迫感にある程度のメリハリをつける役割もあるのだろうが、同時に悟と友人達の違いによる壁も演出している。一人奔走する悟の、小学生の身分であるがゆえにかかる行動の制限と、その身分をいかに生かしてアクションを起こしていくかが見どころだ。話が進むにつれて増えていく手掛かりと深まる謎に主人公がどう立ち向かうか、今後もハラハラとさせられる作品だ。


…僕街を気に入っているあまり、背伸びして文章のボリューム増やし過ぎた…この後のハードルが上がる…どう書くべきか…



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亜人
外見も思考も普通の人間との違いはないが、絶対に死なない希少な生物―亜人ある日、日本で新たな個体が発見される。
トラック事故で即死したかに思われた高校生・永井圭がその場で復活したという。自分の突然の変化に驚愕する圭だったが、その日から彼を取り巻く状況が一変。亜人に対し非人道的な研究を行う人間、人間に対し過激な攻撃を仕掛ける亜人。圭は彼らとどう係わっていくのだろうか――――

good!アフタヌーン(講談社)にて連載中の怪奇アクションをポリゴン・ピクチュアズの手でアニメ化、「アニメイズム」枠にて放送中。昨年11月に劇場アニメとして公開され、TVアニメでは同じ内容を異なる監督の手で製作する模様。劇場アニメは全3部作構成で、第2部が5月に公開予定。

ポリゴン・ピクチュアズといえば「スターウォーズ:クローンウォーズ」「トロン:ライジング」「シドニアの騎士(リンク先はyahoo!画像検索)などを手掛けた3DCG制作会社。今作もこれらの例に漏れず3DCGアニメとして製作される。3DCGの強みともいえるリアルな動きで、今作特有の緊迫感をより引き立て、アクションシーンを臨場感溢れるものに仕上げている。こちらの不安を煽るBGMもそれをより引き立てているだろう。
ただ、本作のCGモデルはディズニーやクローンウォーズ等のような立体感のあるCGモデルと違ってラブライブやアイドルマスターのダンス映像等のような、作画をしたように見える処理を施されている(上手く説明できない…)。このモデルを使った映像表現自体がまだ発展途上にある故か、キャラクターの普段の動きや表情にどうしても癖があるため人によっては苦手なものがあるかもしれないのがネックであろう。この映像表現が今後どのように育っていくかも気になるところだ。(今の所プリキュアのダンスEDのCGが最先端をいっていると個人的に思うから1度観て欲しいなって)


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昭和元禄落語心中

刑務所帰りの元チンピラは服役中に聞いた昭和最後の名人・有楽亭八雲による落語に感動し、出所後そのまま八雲のもとへ押しかけて弟子入り志願する。今まで一切弟子を取らなかった八雲だが、突如現れた彼に「与太郎」と名付け迎え入れる。与太郎の成長と、若き日の八雲の苦悩の日々が描かれる。

ITAN(講談社)にて連載中の落語漫画を原作に「アニメイズム」枠にて放送中。

数あるアニメ、漫画、etcでも割と少数派である落語を題材にしたストーリーを展開している作品。その演出がすごく丁寧というか凝っているというか。まずキャストの演技である。噺家の思わず引き込まれるような語り口を見事に演じて見せ、それは寄席のシーンだけでなく普段の会話の場面においても小気味いい掛け合いによって表現している。寄席の際も出囃子をちゃんと流し小噺の世界へとこちらを誘ってくれる。そして、オープニング映像。通常のアニメのオープニングと違い、絵に動きは殆どつけず、作中の登場人物も殆ど出てこない。しかし、テンポよく切り替わる絵によって落語の世界観や名人達の姿をグッと印象付けてくれる。キャストクレジットさえも特殊な字体と縦書きでもってでかでかと表示することで、映像表現に組み込まれている。椎名林檎の作詞作曲によるオシャレな歌がその映像と合わせてまた魅力的に感じられる(これといい先の2作品といい今期のOPはガッチガチのアニソンが少ない印象)。私は普段落語なんて聞かないし、噺家の喋りに触れる機会といったら笑点くらいしかない。そんな自分でもぐいぐい引き込まれるこの演出力に製作陣の本気が感じられた。



以上の3作品が今期私が気に入っている作品群となります。

……。
今期ももうあと1ヶ月しか残ってねえじゃねーか!!!
とかいうツッコミはご勘弁を。。。

少し背伸びして作品毎の文章のボリュームを多めにしてみましたが、ここまで書くのに1週間くらいかかってしまいました。なかなか難しいですね文章を書くのって。もう少し容量よく何事もこなさないといけませんねまったく。

この他、
月刊ビッグガンガンにて連載中のSFアクション「Dimention-W
去年劇場版が話題となり、NHK Eテレで再放送が始まるという異例の快挙を遂げた学園アイドルの成長譚「ラブライブ!
赤塚不二夫生誕80年を記念して製作され、過激なギャグやブラックジョークをふんだんに盛り込みカオスとナンセンスの塊と化した「おそ松さん

も視聴中です。これらも文章沢山書いて紹介したいけど私の体力が限界です。というか今期終わっちまう!!!
気が向いたらぼちぼち修正して追加しようかと思います。

それではまた ノシ

来期がまた楽しみな作品が多いんだよな…

2015秋アニメ

どうもこんにちは、最近激ヤセしたホクロです。

夏休みがとうとう終わり、僕の大学でも後期が始まりました。
再びレポートに追われまくる日々の始まり始まりな訳です。
(`Д´)
閑話休題、10月以降に放送されるアニメの中で
自分が観ようと思ってる作品を紹介したいと思います。
プリキュア
まずは引き続き放送中の作品から。

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うしおととら
1990〜1996にサンデーにて連載された名作の2クール目。

1クール目においては度々現れる妖怪を退治して回るのみだった
うしおととらのコンビだったが、
やがて「白面の者」と呼ばれる巨悪との戦いに身を投じてゆく。

2クール+1クールの分割3クール編成で完結まで描かれる予定。
マギ


ここからは10月からスタートする作品を紹介


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終わりのセラフ 名古屋決戦編
公式サイト
ジャンプSQで連載中のダークファンタジー。
分割2クール放送における2クール目。

前期の終盤、吸血鬼による新宿襲撃戦の最中にミカエラの生存を知った優一郎。
ラストで再び離ればなれとなるも互いに救い出す事を決意した両主人公でしたが、2クール目からはどんな風に物語が展開されるのでしょうか??
フジファブリック

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ワンパンマン
-ONE PUNCH MAN-
Web漫画「となりのヤングジャンプ」で連載中。
もともとONE氏が練習用として作った原作を、「アイシールド21」の村田雄介氏がその超画力でリメイク。(リメイク版も原作もリンク先で読めます)

主人公サイタマは趣味でヒーローを始めたが、
強くなり過ぎてあらゆる敵をパンチ一発(=ワンパン)で倒せるようになってしまった男。
そんな彼と様々なヒーロー達が、日々平和を脅かす悪と戦うギャグありシリアスありの作品。村田氏によるド迫力の戦闘シーンをどう映像化するかに期待です。


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進撃!巨人中学校
公式サイト
2013年にアニメが放映され大人気を博した「進撃の巨人」のスピンオフコメディがまさかのアニメ化。
人間も巨人も通う「巨人中学校」において、ギャグテイストにデフォルメされた作中キャラ達は何をしでかすのか?(尚本作の巨人は人間を食べる事はないそうです)

ちなみに、本筋の「進撃の巨人」もアニメ2期が来年放映される予定だそうで、今後益々注目される事が予想できますね。
(実写版?何のことかな?)

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ご注文はうさぎですか??
まんがタイムきららMAXにて連載中の4コマ漫画のアニメ第2期。

洋風な街並みの中にある喫茶店・ラビットハウスで働く3人の女の子とその周辺の人々がおくる日常が描かれる。

2014年にアニメ化され、日常系アニメの中でも特に多くの「難民」を生み出した作品。ニコニコ動画の公式配信も異常なまでの大盛況ぶりで、満を持して続編が放映されます。

かくいう僕も画集を買ってしまったくらいの難民ですが、原作から知ってた身としてはここまで異常な人気になるとは思わず相当驚いております。


以上が秋に観ようと思っている作品群です。

今期は他にも前期から引き続き放送中のアクエリオンロゴスもありましたが、
自分にはイマイチ合わず、
また気になる作品としては「とある」シリーズ作者の別作品ヘヴィーオブジェクトや、
ゆるゆり3期などもありましたが、
大学の単位の事も考えて本数を抑える方向でいきました。

皆様も気になった作品があったら観てみてはいかがでしょうか??
それではまた ノシ

今期のアニメですぞ

どうもこんにちは、最近天然水にハマったホクロです。 

最近、小1の頃から12年間毎日のように連れ添ってきたキーチェーンがとうとう寿命を迎えました。
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南無。。。
使い道ないけど捨てるのももったいない。。。閑話休題。

それでは今期のアニメ紹介と参ります。今期は調子に乗ってたくさん視聴してます。

まずはバトル系から。

☆オススメ☆
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うしおととら
公式サイトはこちら
1990〜1996年に少年サンデーで連載された怪奇アクションの名作漫画が、
約20年の時を経てついにアニメ化。

主人公、うしおはある日大妖怪・とらとそれを封印した獣の槍との運命的な出会いを果たし、それをきっかけに妖怪達との戦いに身を投じていく。

というのがとりあえず大まかなストーリー。
一昔前の名作漫画とあって、毎話力の入り方が凄い凄い。敵の妖怪もまたグロいこと。ストーリー展開は今のところ王道を行くパターンで、わかりやすくもかなりアツい。加えて戦い以外でのパートにおけるドタバタとしたギャグもなかなか。

筋肉少女帯が歌うクサくてアツいOPも必見です。

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ケイオスドラゴン 赤竜戦役
公式サイトはこちら
Webサイト最前線にて掲載されたTRPGリプレイの形式をとったファンタジー「レッドドラゴン」を原案に製作されたダークファンタジー。

呪いをかけられた主人公が、様々な思惑を持つその他登場人物と共に、呪いをかけた張本人「赤の竜」を倒すべく戦う物語、、、?設定が複雑なので一言だと説明が難しいです。

製作には、Fateシリーズを手掛けた奈須きのこや、まどマギを手掛けた虚淵玄も参加しているとのことで、終始シリアスなストーリーからは目が離せません。

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アクエリオンロゴス
公式サイトはこちら
「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」に次ぐアクエリオン10周年記念作品。
アクエリオンシリーズは全くの初見ですので詳しい事はわかりません(汗)。

人間が住む世界とは別の所謂「文字の世界」ロゴスワールドにて発生し、人間に悪影響を及ぼす存在「M.J.B.K(モジバケ)」と戦いを繰り広げるアニメ。

まだストーリーは序盤だからか今の所(不穏な伏線を張りつつも)シュールギャグの比率が強めです。

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Fate/kaleid liner
プリズマイリヤ 2wei Herz!
公式サイトはこちら
月刊コンプエースにて連載中。Fateシリーズの登場人物イリヤを主人公に、全く異なる世界観で描かれるスピンオフ作品の第3期です。通称プリヤ。

ひょんなことから魔法少女になってしまったイリヤやFateシリーズの魔術師達が、市内に眠る強力な力を持つクラスカードを回収すべく戦うアニメ。

シリアスパートではアツい戦いを見せてくれる反面、日常パートにおいては世のロリコン紳士達もびっくりなサービスシーンだったり、腐女子が登場したりと相当なカオスっぷりを見せてくれます。正に公式が病気。


ここからは日常もの、ギャグものを紹介していきます。


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下ネタという概念が存在しない
退屈な世界
公式サイトはこちら
小学館ガガガ文庫よ刊行中の赤城大空によるライトノベル作品。

公序良俗健全育成法が制定され、あらゆるエロ、性的なものが過剰なまでに規制されまくるようになってから10年以上の月日が流れた世界観で、下ネタに市民権を与えるべく立ち上がる若きペロリスト集団の奮闘を描く物語です。

ええ、はい。非常にお下劣なアニメです。30分間にこれでもかと規制音が鳴り響きます。そして、そんなアニメに限ってスタッフは愛を持って作るんです。ストレスが溜まりに溜まってる方はこれでも観て発散することをお勧めします(適当)

☆オススメ☆
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のんのん りぴーと
公式サイトはこちら

にゃんぱすー。月刊コミックアライブで連載中の漫画作品のアニメ第2期。

田舎の小さな分校に通う5人の生徒達によるのんびりとした日常を描きます。田舎町とあって開発のされていない自然が広がっており、その描きこみがとても丁寧。

加えて、特に萌えや百合のような要素も少なく、作風としては日曜の夕方頃にやってそうな、クセのない作品として楽しめます。

余談ですが、ニコニコではそんな本作の雰囲気に中毒症状を起こして難民となったファンが続出したそうで。

☆オススメ☆
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がっこうぐらし!
公式サイトはこちら

まんがタイムきららフォワードで連載中。
学園生活部として、学校で寝泊まりする少女達のほのぼのとした毎日を描く物語。

・・・と思いきや。

アニメ、原作共に第1話の衝撃のラストで読者及び視聴者の心をバッキバキに折った作品。美少女によるほのぼのとした雰囲気を出しながら、その実絶望感溢れる内容はどことなくまどマギを彷彿とさせるものがあります。まどマギは魔法少女に、こちらは日常系に予想外の切り口で挑んだ意欲作。極限状態でも懸命に生きる少女の物語、僕もお勧め致します。

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わかば*ガール
公式サイトはこちら
10分アニメ3作品で構成される「ウルトラスーパーアニメタイム」枠にて放送中。
「きんいろモザイク」の作者、原悠衣が過去に連載していた4コマ漫画をアニメ化。

ギャルに変な憧れを持ったお嬢様・若葉が、高校で初めて知り合った3人(ギャルではない)と、ほのぼのとした日常を送る物語。

作風はきんモザと同じく、そのゆる〜い雰囲気と暴走したキャラ達によるカオスな展開がメイン。
アニメ版きんモザと比べて、より原作のタッチに近いキャラデザがなされています。
きんモザ厨の俺氏大歓喜。

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うーさーその日暮らし
夢幻編
公式サイトはこちら
Web漫画作品のアニメ第3期。こちらもウルトラスーパーアニメタイム枠で放送中。
かわいい見た目だがイケメンボイスで欲望に溢れる言動を繰り返す謎の生き物・うーさーと、その周りのキャラクターによる掛け合いが特徴の作品。

度々、他のアニメ作品とコラボしたネタも出しますが、扱いがぞんざいな上にうーさーがさらに引っ掻き回し、その展開はカオスそのもの。元ネタを知らずとも十分楽しめる内容です。そもそも僕も殆ど知りません。

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ミス・モノクローム
-The Animation-2
公式サイトはこちら

乾電池1個で動くアンドロイド、ミス・モノクロームがアイドルを目指して奮闘(?)するアニメ。ぽんぽん進むご都合主義的展開は独特のシュールさを醸し出しています。


多い、、、多すぎる、、、すでにパンク寸前ですが何とか視聴できてます。

レッツエンジョイアニメライフ。
それではまた ノシ

今期のアニメ


どうもこんにちは、最近フェイトシリーズに目覚めたホクロです。 
(`Д´)
今期ももう折り返し地点だというのに何今更こんな記事作ってんだよ。となるかもしれませんが、大目に見てやってください。
言い訳をさせて頂きますと、今月はじめのTOP記事において近況報告をさせてもらいましたが、もともとは今期アニメの紹介がてらと思っていたのです。しかし、あまりにも文章が多くなってしまったのでこれはもう記事を分けようと思い、結果アニメ紹介はずるずると遅れてしまったという訳です。情けない。

イメージ 1
早く本題に入らぬか、雑種
申し訳ございません英雄王よ。
それでは今期の紹介と参ります。
(画像とタイトルに公式サイトへのリンクを張ってます。)

イメージ 2
2ndシーズン

TYPE-MOONのPCゲーム「Fate/stay night」の攻略ルートの1つ「Unlimited Blade Works」を原作としたTVアニメ作品。
願いを叶える万能の願望器「聖杯」を巡って七人の魔術師及び彼らが使役するサーバントが殺しあう「聖杯戦争」を描いた物語です。
(`Д´)
いきなりですが、今作は今期の一押しです。
これのせいで他の作品が見劣りしてしまうくらい一押しです。
何と言っても作画が凄い!!!
戦闘シーンの迫力の凄いこと。そればかりでなく何気ないシーンでも絵は崩れず背景の描きこみも丁寧で、映画のようなクオリティです。
言葉では説明しきれないので1stシーズンの映像をご覧になって下さい。
(著作権的にアウトでしたら速攻で消します)

余談ですが、先ほど載せた画像の金ピカ野郎もFateのキャラクターです。
 

イメージ 3
 
まんがタイムきららMAXで連載中の4コマ漫画作品「きんいろモザイク」のアニメ版第2期。英国からやってきた2人の少女と3人の日本人の少女達の毎日を描いたゆる〜いコメディです。プリキュア

きらら系列の作品群の例に漏れずこの作品もなかなかの中毒性を持ち、第1期終了後は「難民」と呼ばれる者たち(あまロスと似たようなものとお考え下さい)が続出した作品でもあります。
僕も立派な難民と化してしまい、こんなものを買ってしまう始末。
イメージ 4
あぁ^〜寿命がのびる^〜(殴


イメージ 5
いい画像がなかったorz
ジャンプスクエアで連載中の同名漫画を「進撃の巨人」を手掛けたWITスタジオ及びその製作陣の手でアニメ化。
 
あらすじ
ある日突然、未知のウイルスにより世界は滅びた。
生き残ったのは子供だけ。
そして、その子供たちは地の底より現れた、吸血鬼たちに支配された。
百夜優一郎は、家族同然の絆を持つ百夜ミカエラら孤児たちと、
吸血鬼に血を捧げることで生きていた。
家畜同然の扱いに耐えかねた優一郎は、ミカエラや幼い孤児たちと共に、
外の世界へと脱出を図るが……。

時は4年後。
百夜優一郎は日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊。
恐るべき吸血鬼たちとの戦いに、その身を投じていく…!!
(公式サイトより引用)
原作には全く触れたことがなく完全に初見なので、あらすじはコピペです。
劇伴を「連続テレビ小説 まれ」「進撃の巨人」「キルラキル」「ガンダムUC」「七つの大罪」を手掛けた澤野弘之氏が担当するという事で食いつきました。
進撃程の製作費はかかってないにしても、作画はかなりよく戦闘シーンも結構な迫力があります。ストーリーはようやく大筋に入ったかな?という所でまだまだ先が見えませんが期待感は十分です。今後の展開にwktk


イメージ 6
これまた丁度いい画像がなかったorz
週刊少年ジャンプにおけるラブコメの最長連載記録を更新した作品のアニメ版第2期。
主人公・一条楽はとある理由から気の合わない転校生桐崎千棘と恋人関係を演じなければいけなくなり・・・!?
という所から始まった偽恋物語。今期は果たしてどんな展開を迎えるのでしょうか。

どうやら第2期は小野寺さんの出番が相当少ないそうで、、、小野寺さん派の僕としてはこれは許しがたいぜワナワナとかなってますが、他のキャラもまぁ可愛いので許します(上から目線)


イメージ 7
別冊少年マガジンで連載中。田中芳樹による同名小説を「鋼の錬金術師」「銀の匙」の作者・荒川弘がコミカライズした作品をアニメ化。

無敵を誇ったパルス王国は王子アルスラーンの初陣においてルシタニア軍に大敗北をしてしまう・・・。
アルスラーンと彼の配下はどのようにしてこの危機に立ち向かうか?
というのが大体のあらすじです。
こちらも完全に初見ですが、漂う絶望感にそこからの巻き返しに対する期待が湧いております。



以上で紹介を終わりますが・・・情報量多すぎたな。。。後で分けようかな。。。
Fateには及ばずともアルスラーン戦記も終わりのセラフも高いクオリティで今期は飽きることがなさそうです!
そしてきんモザとニセコイ!!ニヤニヤできるのが揃って大満足です(←気持ち悪い)

それではまた ノシ

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