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済州の誕生説話

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済州の誕生説話
長い間世の中はただの真っ暗闇でした。暗闇と混沌に包まれた暗黒の天地に開 闢の機運が動き始めました。甲子年甲子月甲子日甲子刻に天の頭が開かれ、乙 丑年乙丑月乙丑日乙丑刻に地の頭が開かれ、微細な裂け目が生じました。裂け 目がどんどん広がっていくなかで、地が湧き上がり水が流れ下って天と地の境 界が少しずつ明らかになっていきました。この時、天から青い露が降り、地からは 黒い露が湧き出て、それらが互いに合わさって広がりながら万物が生じ始めまし た。星が最初にできたそうです。東に牽牛星(彦星)、西に織姫星、南に老人星、北 に北斗七星、中央に三台星が生じるや、多くの星が続々と現れ、空いっぱいに星 座を構えました。星明かりだけではまだ暗いままでした。ただ暗いまま、東からは 青い雲が、西からは白い雲が、南からは赤い雲が、北からは黒い雲が、中央では 黄色い雲が行ったり来たりしました。ある瞬間、天皇鶏が首をあげ、地皇鶏が羽ば たき、人皇鶏が尾を振って大きく鳴くと、東方から夜が明け始めました。この時、天 から天地王が二つの日と二つの月を送り出すや、世の中が明るくなり、天地がぱ っと開かれたのです。

ソルムンデおばあさんと五百将軍(悲しいほどに美しい島から響き渡る「思母曲))

昔々大昔に、とても体の巨大なソルムンデおばあさんがいました。力も大変な力 持ちで、シャベルで7回土を掘っては投げたところが漢拏山になり、着古したチマ (韓服のスカート)で運んだ土がこぼれ落ちて360余りのオルム(寄生火山)が出 来ました。このおばあさんには500人の息子がいました。ある日、その息子たちが 狩りをしに出かけた後、おばあさんがお粥を炊いている途中、ついうっかり釜に 落ちて死んでしまいました。家に帰って来た息子たちは何も知らずにそのお粥を、 おいしい、おいしいと言いながら食べてしまいました。後になってその悲しい事 実を知った息子たちは、亡き母親を偲んで泣き叫ぶうちに岩になってしまってし まいました。この時に流した血の涙が毎年早春になると蘇り、漢拏山を躑躅(つつ じ)の花で染め、美しく飾っているというわけのです。

三姓神話(耽羅(タムナ)誕生の息吹が保たれている所)

大昔のこと、三人の神仙が漢拏山の北の麓の地から湧き出ました。今の三姓穴が 正にその場所です。ある日、浜辺に箱が一つが流れ着き、その中には鳥の卵の形 をした玉函(玉手箱)とそれを守る使者がいました。その玉函の中には子牛と子馬 と五穀の種が入っており、麗しい三人の名の娘も一緒にいました。使者は、「私は 東海の碧浪国の使者です。私共の国王には三人の娘がいますが、その婿が見つか らず歎息しておられるうちに、三神人が湧き出て国を建てようとなさるのを見て、 三人の姫をその方々のところに連れて行きなさいと命じました。婚礼を挙げ大業 をお果たしください」と告げると、白馬に乗って天に昇っていき、三神人は婚姻池と いう池で沐浴した後、三人の乙女を娶って暮すようになりました。この時から豊か な日が尽きることがなく、そうして遂に人間世界の耽羅国が誕生したのです。

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