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便利な世の中ですが人々は本当に健康といえるでしょうか?
私は、歯茎から出血し、膿みがネバネバ付着して口から異臭を放っているほどひどい状態で歯科医に駆け込みました。

もともと営業をしていたため、仕事の多忙さにかまけて口の中をここまで悪化させてしまったのです。

長期の仕事も多く得意先をはじめとした対人関係に気遣いも多くかなりストレスフルな生活が20年以上も続いていました。

歯科クリニックでは、まず歯周ポケットにたまった歯石を取り除いていただき、厚生物質を患部に注入し、病原菌の除去を行っていただきました。

1週間に1回必ず通院して治療に専念しました。これと合わせてナタマメの口すすぎを毎日実行しました。
治療を開始して1ヶ月であれほどひどかった膿みが改善し、症状も改善されていきました。

患部からの出血はなくそれに伴って歯肉の腫れも薄れ、健康なピンク色の状態へと戻りました。

私自身もしんどかった口臭までもしっかり改善しました。

営業でお客様と話す際に気になっていた口臭がなくなり本当にストレスから解放されました。

現在は、3ヶ月に1回通院し、歯科衛生士のなたまめ洗浄を行っていただいています。当然、私自身もなたまめ茶を使った口すすぎを行っています。

ナタマメ茶で口をすすぐと非常にすがすがしい気持ちになります。
http://jun0808.blog94.fc2.com/blog-entry-3270.html

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ガンとのつきあいは、今から23年前、42歳のときに乳ガンで左の乳房を摘出して以来です。リンパ節への転移はなく、抗ガン剤の処方もありませんでした。それでも再発や転移への不安がいつもあり、せめて下の子供が小学校を卒業するまでは元気でいたいと思いました。

幸いにも、子供たちが巣立つまで無事が続き、夫と2人、老後をのんびり暮らそうと伊豆へ移住し、暮らし始めました。さあこれからだというときに、右の乳房に新たにガンが見つかったのです。

左の乳ガンの術後10年の定期検診が終わってから2年がたち、ようやくガンを卒業できたと思っていたやさきのことでした。

手術で切除しましたが、今回運よく、リンパ節への転移はなく、抗ガン剤の治療はせずに済みました。

私は姉を膵臓ガンで亡くしています。自分も2度ガンを患い、なんとか体質改善ができればと願い、いろいろな健康食品を利用してきました。

二度目の手術から2年後、義兄の勧めでβグルカンの飲用を始め、それまで続けていたサプリメント類はいっさいやめました。免疫力を高める作用が優れていて、その作用は大学の研究室でも証明されていると聞き、これ1本に絞ったのです。

以来、腫瘍マーカーがやや高めな数値を示したことが何回かありペットました。そのたびにPET検査を行いましたが、異常は見つかっていません。

医師は、腫瘍マーカーが上下するのは体質的なものだろうといいますが、私は、異常なしが続いているのはβグルカンのおかげにちがいないと思っています。

βグルカンを飲み始めてからは、気が楽になり、再発への不安も薄らいできました。病気らしい病気もしたことはなく、趣味に旅行にと楽しく暮らしており、手術をしたことも忘れています。

この2月で2度日の術後10年です。私もそろそろ高齢者の仲問入り。命ある限り、βbグルカンの力を借りながら、元気に生きていきたいと思っています。

現代人の弱った体を元気にし免疫力を高める米ぬか食品「バイオブラン」
http://1000ly.sblo.jp/article/175493383.html

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ベータ1.3Dグルカンは、基本的なガンの治療と併用して行います。薬物治療や化学療法など、基本的な治療は実施していただきまいsた、それを補完するために、ベータ1.3Dグルカンということになります。ベータ1.3Dグルカンについてはこちら

私以外にもベータ1.3Dグルカンを使用している方もいますが、どなたも調子がいいとおっしゃっています。

たとえば、アレルギーが起こらなくなった、腫瘍マーカー(ガン細胞の目印になる物質の総称) の数値が下がった、カゼをひかなくなったなどです。
髪の毛が抜けなくなった、なども多い症状のひとつです。

明確に何かの根拠があってというわけえはありませんが、ベータ1.3Dグルカンを飲んだことで、免疫力(病気に抵抗する力) が高まった結果、よい効果につながったといえるのではないかと思lわれます。

医師も治療と併用することを条件にベータ1.3Dグルカンを使用していますが、何か体に影響していることを手応えとしてあるようです。

ガンの術後の化学療法がうまくいかなかった方や、インターフェロンの適用外の患者さんなどには、ベータ1.3Dグルカンが適していると思われます。

また、基礎的な治療法とベータ1.3Dグルカンを併用することによって、治療の効果が高まるといえます。

年をどっていくと、それだけ体は衰えていきます。そうした意味では、今後、ベータ1.3Dグルカンを適用する患者さんの範囲は広まっていくとも予想されます。






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現代人は、考えることや覚えること、やらなければならないことが多すぎて、毎日が慌しく過ぎていきます。
何を優先すべきかを考えるだけで疲れてしまいます。

そんな日常生活の中で、ともすると私たちは「感じる」ことに極度に鈍感になっています。

「感じる」とは、やわらかい、かたい、ザラザラしている、ツルツルしているなどの皮膚を通して伝わるものや、さわやかな香り、穏やかな香り、甘い香り、スパイシーな香りなど、鼻を通して伝わるものなどがあり、味覚・触角・喚覚・聴覚・視覚という5 つの感覚を通して伝達されています。

時々、眠れなくて困っている人がアロマの香りを寝室に取り入れただけでぐっすり眠れる人がいます。香りが脳にダイレクトに働きかけ、副交感神経が優位になったからでしょう。ラベンダーを育てるのもいいかもしれません。

人間は大脳辺練糸で発する本能の欲求を、理性(大脳新皮質) がある程度抑制することで、うまく均衡を保って人間らしい営みを行っています。しかし、「〜しなければならない」という理性の働きが強すぎて、「〜したい」という本能の欲求を、我慢して、無視し続けていると、自律神経のバランスを崩して不眠やからだの不調を生じます。

そんなときには自然の中に身を置いて、曇ってしまった感覚を取り戻しましょう。力強い陽射し、深い緑の香り、風の音、刻々と変化する大自然の中で、裸足で地面を歩いたり、植物を観察していると、ふだんあまり使っていない感覚を取り戻していることを実感するでしょう。

自分が地球の一部であることを体感すると、ふだん悩んでいることがちっぽけなことのように思えます。すると心地よさを感じるアンテナが磨かれて、眠りのスイッチが入りやすくなるのです。

野山に出かけたら、ハンモックでのお昼寝もおすすめです。背中から地球の呼吸を感じながら宙に漂っている自由さ、しかもハンモックに包まれている安心感は、言葉では言い表せない心地よさがあります。眠るときには五感を通して「心地よい」感覚を持つことが大切です。

心地よいと感じることで心身がリラックスをして棲み、その先が「眠り」へと続いていくのです。出かける時間がないときには、心地よかった体験を思い出してみましょう。イメージしながら眠りにつくと、知らぬ間に緊張が解けて夢の中にいることでしょう。

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「NPO法人ガンの患者学研究所」という、がん患者の会があります。元NHK ディレクターの方が中心となって、全国のがん患者の方を支援しています。

ここには、進行がんの人も、末期がんを克服した人たちもたくさん集まっています。がんを自然退縮させた方たちが、今度はがんで悩んでいる人たちを励まそうという会です。

私も全身転移するほどの末期がんから回復された何人かの方と知り合いになりました。みなさん三大治療(手術・抗がん剤・放射線)をせずに代替療法などで自己治癒した人ばかりです。

ある人は、働き盛りバリバリの営業マンで、成績を上げようと必死で仕事に取り組んでいました。仕事中心の生活で、性格もイケイケドンドン。感情的にカーッとなることもしばしばありました。

一方で、もうひとりの方は職場の人間関係に悩んでいました。その方が上げた営業成績を、上司が常務たちに報告してくれなかったために、地方に転勤させられるといった不本意なこともあったのです。

しかし、それでも頑張り屋さんは転勤先でも営業成績を上げました。「こんちくしょう」という思いを抱えながらです。そんなときに肺がんがわかったのです。

若い頃、民間療法で椎間板ヘルニアを治していた経験があったので今回も代替療法で治療することを決意します。

この治療の過程で、気持ちの持ち方がとても大事だということを知ります。「絶対に自分は治るんだ」「治してみせるんだ」、そういう強い気持ちががんを克服したのだと言います。

また、それまで「こんちくしょう」ということが多かったのですが、がんになってから「ありがとう」と言葉にすることが増えました。「こんちくしょう」という気持ちがわかなくなり、代わりに「ありがとう」という感謝の気持ちが自然とあふれてきたのだといいます。

生きていること、支えてくれる家族、友達、そして治療法を応援してくれる人たち、さまざまな人や物事に対して感謝の気持ちを伝えるようになり、がんになるまで、まるで感じたことのない気持ちを経験したと言います。がん告知から2ヶ月後、腫瘍マーカーを正常値に戻しました。

右足の親指に悪性黒色腫(皮膚がん) ができた女性も、がんを自然退縮した人の1人です。

医師から悪性黒色腫だと診断されたときは、ショックのあまり、医師の勧めに従って手術をし、足の指を切除するつもりでいました。しかし、その4、5年前にこの方の友人ががんで亡くなつていたことを思い出しました。
「手術をしないと半年しかない命が、手術をすると5年以上延命する」と言われて手術をしたにもかかわらず、結局1年で亡くなっていたのです。

友人は手術後、ずっとベッドの上での生活でした。しかも苦しみ続けて最期を迎えたと聞いたとき、自分は、「自分はがんになっても絶対に手術はしない」と決めて、がん保険の解約もしてしまっていたのでした。そのため、自然治癒療法を決心したのです。

数多くの医療機関を回りますが、自分が希望する治療を施してくれるところはなかなか見つかりませんでしあ。そんな中、やっととある診療所で自分の納得のいく治療法を指導してくれる医師と出会いました。三大治療をせず、玄米菜食や半身浴などで体を温め、治していく自然療法を進めていったのです。

同時に、「がんは自分で作ったものだ」ということを知り、自分がどのようにしてがんを作ってきたのかを考えるようになりました。そして、あるとき気づいたのです。自分がいつでも他人や周囲の人を「ばっかじゃないの」とさげすみ、欲求不満を抱え続けていたことを。それが自分の中でストレスを生み、がんを作っていました。自分の原因に気づき反省し、考え方を改めました。

それまでは目に付いていた他人の欠点が見えず、代わりに良いところばかりが見えるようになってきました。この頃から、がんは自然に退縮し、足の指を切ることなく、元に戻り、完全に治ったのです。

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