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観音寺を出て、阿久和川に沿った道を南に歩いて行く。 すると川沿いにすごく立派な長屋門が立っていた(写真)。表札を見るとN家とあり個人のものである。寺院でもこれだけの門を持つものは珍しい。 そういえばこの日歩いたところで、随分立派な民家をいくつも見かけた。古くからの土着の豪農の家なのであろう。 新橋交差点を過ぎ、いずみ野線を越えた左手の岡の上に五霊社がある。 新しい石段を登ると(写真)、広めの境内に木造社殿、神楽殿、稲荷社などが建ち、すぐ横を電車が走り抜けて行く。 神社の裏から、一面畑の中に続く道を歩いて行き、突き当たりを左折すると、住宅街に入る。 まもなく広々とした相鉄グラウンドが見えてきた。テニスコート横の自動販売機でお茶を買い、一服。 若い人達がのんびりテニスを楽しんでいた。 ここからは緑園都市駅は近いのだが、さらに東に向かってしばらく歩き、平蔵橋交差点を右折し、戸塚区に入る。 名瀬町の白神社に参拝。石段を登ると樹木に囲まれて木造社が建つ(写真)。白い二羽の鶴の彫刻が変っている。 創建は結構古く平安期の正暦年間(990〜994)とある。 歩いて来た道をまた戻ろうとしたが、栄橋から小川に沿って遊歩道が続いていたので、そちらの道を北に辿る。 この道はまっすぐ西蓮寺に連ながっていた。 山号は中谷山、浄土宗寺院である。 写真は木造山門前の参道から。 木造本堂が緑いっぱいの樹木に囲まれて静かに建っている(写真)。十二石塔と古い石祠もある。 境内はあまり広くないが、落ち着いた雰囲気を漂わせている。 バス通りに出てすぐの岡の上に猿田彦神社がある。急坂の山道を登り、ほとんど人目に付かないところにポツンと鳥居と木造社が建っていた。 北に向かって歩き、名瀬交差点の先を左折し、フェリス女学院の前を通り、ようやく緑園都市駅にたどり着く。ここもだらだら坂道であった。
今日は2時間15分、14500歩の道のりだが、坂の上り下りが多く、結構疲れた。 |

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素晴らしいレポです!
2013/2/26(火) 午後 2:39 [ leo*y07*4 ]