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昨日は同期のS君と飲んだ。 浜松町に勤務していた時、よく飲んだ「喜代」で待ち合わせ。 楽しく飲みその後、一人でカラオケに。 お陰で今朝は朝寝坊。 それでは幸手市の駅周辺の寺社めぐりも最終回。 駅近くの満福寺まで来たが、まだ時間があるため、踏み切りを渡り幸手駅の西側の寺社まで訪ねた。 駅の西側は出入り口もなく、全く開けておらず、どぶ川が流れていたのにはびっくり。 幸宮神社をさらに南下すると満福寺に出る。 山号は荏柄山、真言宗智山派の寺院。 本尊は如意輪観音。 一色氏の発願寺の祈願として戦国時代に建立された。 写真は石柱門から鐘楼、延命地蔵堂、さらには中央に観音堂が見える。 幸手観音として近隣の信仰を集め、安産子育に霊験ある。 写真は左に観音堂、右に木造本堂。 踏み切りを渡ると、大きなお屋敷に塀が廻らされた牛村病院の隣りに、心境院があった。 山号は萬像山、曹洞宗の寺院。 本尊は十一面観音。 質素な山門を入ると、木造本堂(写真)と墓地のみ。 さらに北に歩くと、まさに村はずれに香取神社がある。 その先は見渡す限り畑が続く。 赤い鳥居をくぐると木造社殿が建っている(写真)。 境内は雑草が生い茂り、足を踏み込むのに躊躇した。 集会場と稲荷社がある。 さらに線路に沿って、幸手駅の裏側を流れる倉松川のどぶ川の道を南に歩いて行くと祥安寺に出る。 山号は玉林山、曹洞宗の寺院。 本尊は正観音。 墓地が広がり、その中に木造本堂が建っていた(写真)。 今回は幸手市の中でも、駅周辺の寺社を巡ってみた。
かって宿場町として栄えていただけに、その面影を残す寺社にいくつか出会うことができた。 一日中、強風の吹いていたが、その分、空の色が鮮やかな青に撮れた写真が多い。 この日は所要時間は二時間半、16000歩の道程であった。 |

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結構何処へでも、行っているつもりですが、幸手は、車で通過したことが有りますが・・・・・街の記憶が、有りません。すぐ近くの『和戸』に、年に一二度、管理地を見に行きますので、今後一度足を伸ばして見ます。
2009/2/12(木) 午前 7:44 [ 武藏屋 ]
汚れた川を見ると、がっかりしますね!所沢の不老川も以前ワースト3にあげられていたのに近隣の人の努力で汚名返上、青サギをはじめいろんな鳥が戻ってきました。テレビでも忍野八海を掃除している人たちを放映していましたが、川にペットポトルを捨てる人、タバコの吸殻をなげるカメラマン、そんな人は美しい富士山を見る資格はありませんね!
2009/2/12(木) 午前 8:14 [ 武蔵野の君 ]