寺社めぐりと映画と酒と、ときどき旅

さらにより良い出会いを求めて、見知らぬ町への旅と映画への感動を求めて

全体表示

[ リスト ]

翌日のマホロバマインズの朝食時は、余りにも多くのお客が押し寄せて食堂の入口は大混雑しており、かなり待たされる。
ホテルでのこんな経験は全く初めてであり、さばききれないことが予測される場合は時間を分散させるなどの工夫が必要ではなかろうか。
 
9時から貸し切りバスで三浦市の観光に出発。
ところがこのバスは昨日歩いた海岸沿いの道を走り、そのため訪ね歩いた寺社を思い起こさせてくれ良い復習となった。
まず訪ねたのは三浦バイオマスセンター風力発電
机に座って専務理事の詳しい説明を聞いている我々の姿は、どこか現役時代を思い出す光景であり苦笑い。
ここでの説明が長かったため、実地見学が出来なかったのは残念。
 
バスは三崎港に到着。
にじいろさかな号」に乗って海中の魚群を観て楽しむという趣向。
写真は色彩豊かな「にじいろさかな号」。
イメージ 1
 
船は城ケ島大橋の下をくぐる。
この橋のたもとにある北原白秋記念館と「城ケ島の雨」の詩碑には数年前に訪れたことがある。
この詩は白秋が大正2年、ここ三崎の見桃寺に9ケ月滞在していた時に作られたもの。
イメージ 2
 
船からの景色も素晴らしいが、さきほど訪ねた風力発電が遠くに見える(写真の左)。
イメージ 3
 
魚礁に着くと、ガラス張りの船底から魚群を見学するがその魚の多さに驚く。
これは船のエンジンの音を聞くと、魚は餌が貰えるものと条件反射的に集まってくるとのこと。
イメージ 4
 
三崎港にある三浦市超低温冷蔵庫と冷凍マグロ裁割を見学。
写真は裁割場所だが、さすがにプロの腕は違って実に早く見事である。
それもすべて分業かつ流れ作業になっていた。
イメージ 5
 
−50度という冷蔵庫内にも入れて頂くが、1分として留まっていられない。
さらにここの社長からマグロ漁船について興味深い話を聞く。
日本のマグロ漁船は往時の1500隻から最近は200隻に激減しているという。
一方で中国は700隻を有し、かっての日本のお株だった二国間協定で魚場を広げており、また中国は50年先の自給自足体制を目指しているという。
今や日本もその中国からマグロを輸入しているのが現実の姿とのこと。
写真は冷蔵庫から冷凍マグロを運び出す作業
イメージ 6
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事