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味噌らぁめん(黒帯)

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今回は松坂屋の北海道展です。
伊勢丹とは違う日に行きました。
でも、時間的には夕食前と同じです。
こっちは何人か、お客さんがいました。
自分は何年か前に札幌にも寄りましたが、「黒帯」には行けませんでした。
それだけに嬉しいこのお店の来静でした。
メニューは、3種類。
もちろん「味噌らぁめん」と行きたいところでしたが、実のところ「カレー味噌らぁめん」という80食限定メニューがあり、かなりこころ惹かれました。
がここは基本の味噌と思い、「味噌らぁめん」にしました。
しばらくしてらぁめん到着。
店員さんは「熱いので気をつけてお召し上がりください。」と言ってくれましたが、スープはそんなに熱く感じませんでした。
でも、油あり、焦がしあり、ニンニクの味ありで濃厚な味噌。
美味しいスープはやはり静岡では出会うことのない感じですね。
麺は多少黄色がかった中細の麺。
北海道ではよくある色なんでしょうか?
具は二種類のチャーシュー。
一つ目はホロホロのチャーシュー。
すくい上げるとホロホロと崩れかける。
美味しい。
でも、二つ目のチャーシューもすごい。
こっちは小さめにカットされているなあと思ったんですが。
スモークされてるみたいな匂いと味。
少し、スープにも影響を与えているかも。
それからメンマ、ネギ、もやしが入っていました。
また、来たいけど、ちょっと無理かな?
北海道へまたらぁめん食べに行きたくなる一杯でした。

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伊勢丹の九州展に行ってきました。
お目当ては「桂花」。
熊本のラーメンですけど、東京にお店があって、一度は食べたいと思ってはいたんですよ。
でも、東京に行くと他のラーメン屋さんに行ってしまうんですよね。
まさか、でも「桂花」が来るとは思っていませんでした。
お店は夕食には早い時間だったため、一人もおまへんでした。
注文は「太肉麺(ターローメン)」。
これが食べてみたかったから。
見た目のボリュームもすごいですけど。
まずスープから。
マー油がかかっていないところからひとすすり。
かかっていないと思ってたけど、マー油の味がするとんこつ味。
麺は中細麺。
で、特筆すべきは具でしょう。
でっかいバラ肉2つ。
大きくて柔らかい。
ボリューム満点。
とんこつにも合う。
キャベツはいいアクセント。
メンマもありました。
煮玉子半分も。
お腹にたまる一杯でした。
マー油が効いてる分、お昼に食べるとどうでしょうね、お仕事的には。
けっこう後引く味でした。
食べた後もけっこう長い時間味が後引いてました。

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静岡市葵区両替町にある「金星食堂」に行って参りました。
前の記事の「清六家」からすぐですね。
両替町通りの裏ですかね。
お店に入ると、お客さん自分以外にお一人。
時間的に早かったからかもしれませんが。
ここ金星食堂さんは「矢吹」の二号店だそうで。
「矢吹」の店内と同じ匂い。
でも、出しているラーメンはちょっと違うんですね。
で、券買機で購入。乱切り麺の券もある。いつか食べてみたい。
でも、その日はあんまり時間が無かった。
ということで、豚骨3種類 赤、黒、白のなかから、「白らーめん」を選択。
食券を店員さんに渡し、カウンター席に着席。
白らーめんは海老油を使用しているんだそうで。
生食用の甘海老から旨みを引き出した海老の香り薫贅沢な油なんだそうです。
ほどなく「白らーめん」登場。
まず、スープ。
確かにエビかも。
だけど、「大山」の海老とはなんかちょっと違いますね。
でも、「大山」は桜海老か?
豚骨が強いですね。でも、前回の「清六家」ほどじゃない。
麺は中細ストレート。
ここも浅草開花楼なんですかね。
麺の歯ごたえというか弾力が違うなっていう感じが今回しました。
美味しい麺でした。
具は、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ、もやし。
後なんか粉かかってました。
チャーシュー美味しかったです。
なんかお酒っぽい味を感じました。
がそれがなんなのか自分には分かりませんが。
ここは、赤、黒に乱切り麺等食べにまた来たいです。
後、お昼に営業してほしいです。

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静岡市葵区両替町の青葉公園通り沿いにできたお店に行ってきました。
名前からわかるとおり、横浜で有名な家系のらーめんを提供してくれるお店なんだということで行きました。
家系というと、今はなき「松浦家」さんが一番食べたような気がします。
市内には清水に「石本家」さんが家系ですよね。
「横浜屋」さんは、出すラーメンは家系を彷彿とさせるものですが、「家」が屋号についていませんね。
とまあ、いろいろな家系がありますね。
とにかく初めての訪問なので、基本的ならーめんをと思い、券買機で「豚骨醤油らーめん」の券を購入しました。
しかし、券買機でちょっとびっくりでした。
豚骨醤油一本かと思っていたら、醤油、味噌、塩に鶏白湯、家系坦々麺等メニューが豊富。
「石本家」さんはやはり、あっさり醤油等いろんなメニューがあったのを思い出しました。
まあ、何回か訪問できたら、一つ一つメニューをクリアしていこうかな?と思います。
不確定ですが。
カウンターの席に着いて、食券を店員さんに渡す時、スープや麺について聞かれましたが、とりあへず全部普通で注文しました。
しばらくして、らーめん到着。
見た目からして家系。久しぶりの家系。
香りも家系。
やはりまずスープから。
見た目は、スープの表面に油の玉模様があるけれど、松浦家さんのような一面にひろがる鶏油のような感じではないですね。
豚骨は濃厚な感じです。
そんなにしょっぱくは感じませんが、最終的にはスープを飲み干すことはできませんでした。
もちろん自分の年齢的なものもあるとは思いますが。
麺は太い。
モチモチ感があり、食べやすい。
スープともよく絡んでます。
量もそこそこあったように思います。
具のチャーシューは、脂身少なく、しっかりした感じでした。
もう少し柔らかいとGOODなんですが。
それからのり3枚。大きいです。
これはアクセントになりますね、食べてる途中の。
というわけで、
また、時々は食べてみたいらーめんでした。
でも、今回食べてみて、他メニュー行くかどうかは分からなくなりましたね。
家系のらーめんを食べたい時に家系のお店に行くので、その時には他の味を求めていないかもしれないし。

そういえば、ここはどこの系列になるんでしょうね。
お店のなかに貼ってあったお店の系譜には本店と支店みたいなのしかのってなかったので。
個人的には、松浦家の全盛期のほうが美味しかったかなと。
でも、街中で家系食べれるのはいいですね。

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清水のドリームプラザにあったお店です。
過去形なのは閉店してしまったから。
ここを訪れたのは閉店から数日前でした。
閉店するなんて知らず、お昼に訪れたときには、お客がまだ自分しかおらず、これで大丈夫かなあなんて要らぬ心配をしていました。
冬はやっぱり味噌らーめんということで食券販売機で「はなの花らーめん」のチケットを購入。
しばらくして「はなの花らーめん」登場。
ここでひと考察。
やっぱり少し清水のドリプラは勢いが衰えたのだろうか?
ベイドリーム清水ができたり、セノバに映画館ができたりしてお客が流れたのか?
まだオープンして間もないような気がするこのお店。
もう閉店なんて・・・。
とこれは閉店したことを知った後から思ったことですが。
で、「はなの花らーめん」ってどんなだっけ?
ということで、さっそくひとすすり。
少しむせる。
表面は辛い。
辛いが少しぬるいか?
味噌はもっと濃厚がいい。個人的には。
麺は中細で若干やわらかめ。
具には肉味噌。
かき混ぜてもそんなに劇的な変化は訪れず。
メンマと味玉半分。
チャーシュー3枚も入っているが、脂身が少し固めで残念。
お値段が高いだけに・・・。
またここに行くという訳には行きませんが。

次もまたラーメン屋がここにオープンするのだろうか???

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