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べんがら横丁3件目は久留米とんこつの「龍の家」。もうすでにお腹は十分満たされていたのですが、塩、塩と来てしまったので違うテーストをと思いつつ、ここへ。
けっこう並んでましたが、ポスターのうんちくを見ながら待ちました。
注文は「ラーメン」700円。
ここで調べたこのお店の紹介をひとつ。確かにお店は久留米にあるらしい。でも店主の修行先は一風堂みたいです。ちなみに食材も一風堂の「力の源カンパニー」から仕入れているということです。このお店自体は本州初上陸ということですが、それはラーメン屋としてであり、浪花餃子スタジアムには餃子の店として出店しているみたいです。
肝心のラーメンはというと、
スープは美味しかったです。豚の頭だけをじっくり煮込んだスープなんだそうです。そんなにこってりって感じでもないと思うんですが、なんとなくちょっと前にに食べた「満州屋が一番」のスープを思い出しました。写真にはのりで隠れていて分からないと思いますが、真ん中に辛みそがのってます。混ぜると更に美味しく感じます。この点は一風堂の赤丸風かもね。これは個人の好みかも。
背脂ものってましたね。それからスープの表面に脂の層も出来てたかな。
麺は細めん。どっちかというと博多ラーメンみたいな細麺でした。替え玉もありました。
具はチャーシュー、ネギ、もやし、のりかな。
全体のバランスがいいのかも。
お腹イッパイでも美味しいラーメンでしたよ。
評価は、
べんがら人気度★★★★★
こってり度★★★
豚くさ度★
美味しさ★★★★
久留米ではこのラーメンもっと安いみたいです。他のとこも少し割高なのかも。もう少し安ければね。
とりあへず、これで今回のべんがらシリーズは終了です。
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