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東部遠征2店目です。三島からJR東海道線にのって静岡方面に向かい、富士駅で下車。北口からでて、徒歩2、3分で着きました。店内に客はいませんでしたが、店主が一人で座ってテレビを見てました。
今回のネタは後で明かします。写真を見ただけで「ん、なんか見たことあるような」って思う方もいらっしゃると思いますが。
住 所 〒416-0914 静岡県富士市本町6-5
営業時間 11:30〜16:00 17:30〜23:00
定休日 水曜日
注文は「味噌ラーメン」700円。待っている間に「ジャッジャッ」っという鍋を振る音が聞こえてきました。店にはウンチクはほとんどなくて、ちょっと暗い店内です。ただ胡椒をラーメンに入れると味噌の風味が消えてしまうので入れないように。北海道の地元では一味唐辛子をいれるのが普通。みたいなことが書かれていました。
そんなこんなで、ラーメンが運ばれてくると、やっぱり湯気は出ていません。最初にスープをすするつもりでしたが、慎重に表面のラードで焼けどしないように気をつけました。そのスープの味は濃厚な味噌味。タマネギ、モヤシとニンニクを一緒に炒めたスープは味わい深く、体が心から温まりますね。この日がすごく暑い日でなくてよかったです。あと多少生姜の味を感じましたが、あの店ほどではなかったです。
麺は北海道特有の中太ちぢれ麺。北道の暖簾にはあの店と同じ「森住製麺」という文字が書き込まれていました。味噌スープによくからみ美味しかったです。熱いだけに勢いよくズルズルといけませんけど。
具はチャーシュー。刻んであります。これは食べやすいけど、あんまりこだわりがある感じはしませんね。あとは、メンマ、ネギ。
いやあ、こんな店が近くにあったらなあと思いました。というこの店の店主は「すみれ」で修行したとか、ラーメン博物館の店長をやっていた人などの噂はありますが、真偽のほどは定かではありません。
が似ているラーメンであることも間違いないと思います。美味しければいいんですよ、きっと。
というわけで、今日の評価は、
満足度 ★★★★☆
濃厚度 ★★★★☆(こってりしてるとは思いますが、後味は悪くないですね。)
店主愛想★☆☆☆☆(まだ若いというか歳くってないと思いますが、もう少しニコってしてほしいなあ)
また冬の寒い日に行ってみたい店ですね。でもあんまり富士に用事はないんですよね、これがまた。
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